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湾岸戦争の後遺症

カテゴリー: 2010年01月26日
湾岸戦争の後遺症

とても興味深い記事だったので、ご紹介しましょう。

米国は、湾岸戦争に参加する兵士に抗炭疽菌ワクチンを接種しました。これは
生物兵器に対する軍の作戦だったのです。湾岸戦争症候群は、脱毛症・疲労感
・痛み・記憶障害・倦怠感や関節痛などの一連の病状を総称したものですが、
あきらかに免疫症状であり、ワクチンと免疫症状の因果関係は否定できないと
思います。

軍はこの症候群とワクチンは無関係であると主張し続けていますが、出兵しな
くてもワクチンを接種された兵士がいて、その人達にも同様の症候群が出てい
ることから、ワクチンとの関連を強く疑われています。劣化ウラン弾による影
響という人もいるのですが、出兵していない人にもあらわれているので、ほぼ
間違いないのではということです。しかし、ニュースなどでは、湾岸戦争症候
群はPTSD(心的外傷後ストレス障害)のような感じで報道されていたのではな
いかと思います。  
因果関係を認め、ワクチンの副作用でこうなったと公表すれば、パニックが起
こるのは間違いないはずです。普段から身体を鍛えている屈強なアメリカ人兵
士がこのような免疫症状を起こすことは、普通考えにくいと思います。これが
日本人だったらもっと沢山の人にこのような症状がでているのではないかと懸
念します。

アジュバント

アジュバント adjuvantと呼ばれる増強剤を使用すると、ワクチンのウィルス
株を最大で10倍まで薄めて使用できるそうです。こういう方法を細胞工学技
術というらしいのですが、アジュバントは主にスクアレン Squalene やアルミ
ナAluminum などの揮発性化学物質で作られ、ワクチンに加えると体内に過度
の免疫反応が引き起こされることから、ワクチンを薄めるのに使われるようで
す。
また、湾岸戦争症候群を引き起こしている患者には、スクワレンに対する異常
な抗体が見つかるのだそうです。スクワレンは、深海ザメの肝臓からとれるエ
キスだったと思うのですが、抗癌作用もあり副作用がないということらしいの
ですが、それを直接体内に入れると、それに対する抗体が異常にできるのかも
わかりません。飲んだぐらいでは副作用はあまりでないけど、注射したら副作
用が強くでるよということでしょう。

そして、今回の新型インフルエンザワクチンの外国産は、この方法で製造され
たものが含まれるようです。


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