御薗治療院メールマガジン

インフルエンザワクチン

カテゴリー: 2010年01月19日
インフルエンザワクチン

インフルエンザワクチンについては、今までも色々書いてきましたが、新型イ
ンフルエンザワクチン接種後に107人が死亡していると1月7日までに厚生
相は発表したようです。
11月21日の「新型インフルエンザワクチン予防接種後副反応検討会」で報
告された接種後早期に亡くなった方の調査結果によると、19例中17例が7
0歳以上の高齢者で、7人は接種後24時間以内になくなっているそうです。
大半が持病を持っている方ばかりなので、因果関係はないとしていますが、2
3分後に亡くなった方もあるようです。たった23分後に亡くなった方がいる
というのを問題にしない方がおかしいと思います。
しかし、その患者さんが、1週間以内に亡くなるような症状の方だったかもわ
かりませんので、因果関係はないとしたのだと思います。ただこのような患者
さんにワクチンを接種すること自体が倫理的に問題はなかったのか?
その必要性があったのかを疑わなくてはならないと思います。
ワクチンを接種するということは、一旦免疫を下げるということです。つまり
ワクチンでインフルエンザに罹患させ、抗体を活性化させるので、他のウィル
スや菌には罹りやすくなった状態にさせるということです。これは死んでも新
型インフルエンザじゃ~なかったから良かったねということと同じです。

ワクチンを接種するということの意味を医師が患者さんやその家族に伝える義
務があるように思います。
もしかしたら、接種した医師は説得したかもわかりませんが、新型インフルエ
ンザが怖いから打ってくれと家族や本人が頼んだのかも知れません。もしそう
なら、これは心のパンデミックなのではないかと思います。情報操作され、パ
ニックを起こしやすい状態になっているこということだと思います。

そのような重篤な患者さんにワクチンを接種すれば、早期に亡くなっても不思
議ではないはずですが、医師もリスクを考え、接種は控えた方が良いと強く患
者や家族にも伝えるべきだったのではとも思います。

正常な方でもワクチン接種をすると副反応が起こります。だからこそ副反応検
討会なるものが存在している訳です。接種した腕が腫れたり、体調が悪くなっ
たりするような一般的なものもあれば、重篤な症状がでる場合もあるのです。

それを知らされないで簡単にワクチンを打ってしまうことに問題があると思い
ますし、ワクチンを打てばインフルエンザにならないと信じ込んでいるのはワ
クチン信仰といわざるをえません。これはマスコミ等の報道の誤りですし、イ
ンフルエンザワクチンを接種してもインフルエンザに効果があるという証拠は
どこにもないのですから・・・。

様々なワクチンを開発し、ワクチンによって救われた命は沢山あると思います
が、逆にワクチンによって起こった病気も多いのではと思っています。ただそ
の因果関係がハッキリしていないということだと思います。何故なら長期にわ
たって観察しなければわからないからです。ワクチンを打ってすぐに発症する
症状があったら、副作用だとわかりますが、1週間後や1ヶ月後などに起これ
ば因果関係がわかりづらくなります。免疫と関係する症状なので後からでてく
ることが殆どだと思いますのでハッキリしないということでしょう。そしてす
ぐに副反応がでない場合、その症状は闇に葬られることになるのです。

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