御薗治療院メールマガジン

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カテゴリー: 2008年09月22日
第三十三号

気功治療

意識を使う方法は、自分自身の意識でなくても効果がでます。本人以外の第三
者が意識運動を行い、意識を媒介する方法のことを気功治療といいます。

気功治療というとテレビで触れていないのに人が倒れたりするのをイメージさ
れる方も多いでしょう。しかし、このメルマガを読んでくれている方ならお気
づきだと思いますが、気功治療とは、イメージです。イメージを意識すること
で起こるエネルギーを利用することです。
人間は何か物事を考えると脳に電気的な作用が微妙に起こります。

イメージをするといっても、常に一つの物事を考え続けるということは不可能
に近いということは、第一回のメルマガをご参照頂ければ体感することはでき
ると思います。

イメージは一つに集中するのではなく、複数のイメージを段階的に行っていく
と集中しやすいということに気付きます。つまり、思考に隙間を与えないとい
うことだと思います。

思考に隙間があるとその隙間に余計な(意図しない)思考が入ります。その思
考を排除するというか、極限まで少なくする方法の一つに複雑な段階をワザと
意識して作るということを行います。

ちょっと専門的になってきましたが、単純なイメージより複雑なイメージや詳
細なイメージの方がイメージを作りやすいということに気付いて貰えれば思考
を操作することができるようになってきます。

前々回号で書いたように腰の周囲をイメージングするにしても、横方向、縦方
向、右斜め、左斜めという形でイメージをどんどん切り替えていくことで、思
考に余計な隙間を作らないことができます。

腰周囲に様々なイメージの円環を作って、意識の運動をさせることで、腰に極
めて細かい振動を与え、バランスをとるようにするということです。
骨を振動させることで、周辺の筋肉や靭帯が緩んで動きやすくなるのに気付く
はずです。

これが気功治療の方法です。

それでは次に詳細なイメージについてご紹介します。ここから先は、ちょっと
専門的な内容になりますが、少しずつご理解していくようにすると面白くなっ
てくると思います。

それでは次号をお楽しみに・・・。

御薗治療院HP http://www.o-misono.com/

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発行周期: 不定期 最新号:  2019/02/18 部数:  305部

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