税務署&労働基準監督署も怖くない!週末サプリメント

取得価格になるものならないもの

 確定申告も一段落

 納税してしまうと気にしないかもしれませんが、大事な血税の使い道を

 納税者がきちんと見極めなくてはなりません。

 税金の使い道 公共のサービス 物、補助金、公務員や議員のための費用があります。

 公務員と民間の違いとは何でしょう

 公務員は、ある程度の権限が与えられていることが多いです。

 しかし法律に定められているように公務員は全体の奉仕者であり、
国民、納税者あっての公務員なのです。 

 身分が安定している。 
 不況でもすぐ首にならない
 成果主義というよりミスやトラブルを起こさないことが第一の減点主義である。   上司部下の命令 
報告系統、などなど民間とは違うところが多々あります。


 テーマがずれたので
  
 今日のテーマ
 取得価格になるもの  建物の場合、付随費用で業者に払う仲介手数料以外は
たいてい費用にすることができます。

 不動産取得税、登記費用 契約解除の違約金 落成費用などなど

 でも一つ注意するところがあります。

 よく不動産売買で固定資産税の日割り計算分を支払いますがあれは資産の取得価格に含めなくてはなりません。

 また当初から予定されている住民の日照被害対策費や公害対策費なども取得価格に含めます。

 細かいんですが取得価格に含めた交際費で交際費損金不算入に対応する部分は減額することもできます。

 自動車は 取得時の取得税 重量税、自動車税 自賠責 検査登録 車庫証明すべて費用にできます。

 でもカーステレオやカーエアコンなど車両と一体となるのは車両の取得価格に含めます。

 
つちうら税理士法人


http://tsuchiuratax.jp/

このメルマガは現在休刊中です

このメルマガは
現在休刊中です

ついでに読みたい

このメルマガは
現在休刊中です

他のメルマガを読む