税務署&労働基準監督署も怖くない!週末サプリメント

グレーゾーンその1

 このメルマガの題目通りしばらく 税務 労務の グレーゾーン

 これはどうなの? 知らないと損ですよ

 というところをランダムに書いてみたいと思います。

 ○まず 福利厚生になる社員旅行  前にも書いたけど4泊5日以内

(海外なら現地 飛行機内泊はカウントしなくてよい)

 事業所単位で半数以上参加とあります。 役員 課長以上など特定にしぼると×

 福利厚生プランなどの保険もそうですが役員のみ対象だと福利厚生にならないんです

 特定の人の趣味性の高いゴルフ旅行なんていうのも×

 不参加者にお金を出すと全員課税  特約店セールスマン全員一律は福利厚生費で○

 特定の専属セールスマンは交際費

 得意先と一緒に行っちゃうと交際費
 
 奥さんや子供も連れて行きたいというケース微妙です

 海外に奥さんを連れていく場合は出張旅費としてでも その役員が常時補佐が
 必要な 障害者 国際会議出席 外国語がその同伴者が堪能という
 条件がないとだめなんです。


 ○次に慶弔見舞金 や 慰労金 食事代のようなもの

 慶弔見舞金は社員とその家族に出すもの 元社員なども含んで 合理的な範囲では認められます

 永年勤続で10年以上勤続5年間隔のたとえば

 合理的な範囲の夫婦記念旅行招待なんかは現物給与でなく認められるんです。

 忘年会は社員のためなら大丈夫です。 特別な人対象の二次会費用は交際費というの が原則

 年末に向けて休日や時間外残業している社員に食事を出す これも福利厚生費


 ○またこの時期になると気になるのが配偶者の所得 103万円を超えると所得税が

 130万(60歳以上は180万円)を超えると社会保険の加入やご主人の


 会社の扶養手当などが無くなるケースがありかえって損

 と所得を抑える主婦が多いようです。

 
 それなら非課税の通勤費で払おうというのはよくない話ですが

 たとえば2キロメートルを超え20キロメートル未満の距離を

 必死に毎日自転車などで通った場合

 月額4,100円までは非課税で使えます。

 役員になっている奥さまやご子息

 ほとんど出社してないと専業主婦、単なる学生とされてしまうケースもあるので

 高額な報酬は 妥当性が必要です。

 
 次回に続く 税金 不動産 保険 労務 マネーのご相談は 

 http://tsuchiuratax.jp

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