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モーチベーション

 従業員のモーチベーションを上げる

 労働集約的な会社の場合、それだけで長い目でみれば業績向上につながります。


 モーチベーションがあがる例をあげてみると

 ○達成と承認

 ハーズバーグのモーチベーション理論で第一にあげられてるキーワードです。


 社員は、難儀な仕事を成し遂げた

 新しい何かを生み出した

 努力して最後まで成功した

 というような経験を数多くする(上からの権限委譲)により達成感を感じます。


 達成感を感じた時にモーチベーションが上がります。

 人には任せられない。 自分がやったほうが早いと思うことでも思い切ってやらせてみることで人は成長するものです。


 その後、タイムリーに心から承認する。

 がんばったな  よくやったな こういう心からの一言は決して忘れないものです。

 達成感を感じているときにこの言葉が出るとモーチベーションはとてもあがります。

 言葉だけのほめ言葉やお世辞とは違う心からの承認が働く人のエネルギーになるからです。

 ○報 連 相


 職場に報告 連絡 相談が密であることが強いコミニケーションを持つ組織にはあります。

 下から上への報告 それだけでは、顧客満足を考える場合情報が上だけに偏って不都合が生じることもあります。

 上から下への連絡 横同士の連絡も大事なことです。

 報告と連絡だけでは組織は、機械的なものとなります。

 気軽に内外問わず相談できる環境が一番コミニケーション能力が発揮できる環境といえると思います。


 ○経営参画意識

 誰もが、歯車や道具でなく、組織を良くしようと人として認められたいと思ってます。

 社内提案制度 社長との個別ミーティング 目標管理制度など様々な試みがなされています。


 ○ある程度の競争原理


 やってもやらなくても同じ評価ではモーチベーションが下がります。

 評価は透明性 納得性 公平性が求められます。


 ○人を認める

 大人になると悪いところはなかなか治らないものです。

 人のいいところを見る

 人の今の立場、環境、気持ちを推し量れる 共感できる想像力を持っている人が

 リーダーだと下のモーチベーションが上がります。

 
○言葉より行動

 
 目標はきちんとトップが示し、業務命令は下がきちんと従うのが組織の理想的な姿です。

 言葉に出すべきか判断に迷うこともあります。

 上が黙示していることはその環境を一部認めていることになります。

(残業や人間関係トラブルなど)




ヒトとヒトとの関係を大事にしたい

 つちうら税理士法人  http://tsuchiuratax.jp/

 


  

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