税務署&労働基準監督署も怖くない!週末サプリメント

数字は正直です

 経営者なら、黒字体質にしたい
 金融機関からスムーズに融資を受けたい
 もっと会社を成長させたい
 こういう希望は常にあると思います。


 会計事務所からもらう決算書や試算表

 意味のわからない数字の羅列、経営指数をみせられてもわからない

 これからはその数値の意味や数値を上げるための具体案まで提供するサービスが求められてくると思います。

 数字は正直です。

 例えば損益分岐点というのは、よく知られていますが自分のところの損益分岐点と損益分岐点比率を知るというのは重要なことです。

 損益分岐点というのは

まず費用を、売上や操業にかかわらず出る固定費と売上に伴い変動する変動費に分離します。
 たいていの会計ソフトはこれができるようになっています。

 それにより損益分岐点(固定費=売上)となる重要な数値が求められます。

 固定費というのは、給料や家賃などのようにたとえ売上が全然なくても発生してしまう費用ですからこれを回収できる粗利益がないと会社は赤字になります。

 逆にこの損益分岐点のラインをこえてどんどん売上が伸びてくると順調に利益も出てくる傾向にあります。

 ひとつ落とし穴として、売上が上がるとどうしても投資だ節税だ人材採用だと
固定費も急激に上げてしまうことがあります。

 そうなると損益分岐点比率(損益分岐点÷売上高)がどんどん上がり、忙しいばかりで お金は苦しい、利益もでないということになる可能性もあります。
 キャッシュというのはどうしても先に出てしまうものなので
 売上が上がってもお金はないよということになりがちです。

 損益分岐点比率というのは、ほかの比率と違い低ければ低いほどよいものです。

 70%ぐらいなら利益体質  逆に90%以上なら要注意です。

 無駄な作業の見直し、固定費の変動費化など損益分岐点比率を下げる工夫についてはサイトにアップしました。
http://tsuchiuratax.jp/sonnekibunnkitenn.html

例えば

 無駄な作業といえば一つのデータを何度もやり直しすること。
→一つのところでワンストップで処理すれば解決します。

 無駄な作業の一番代表選手は物を探す時間だと思います。
→整理整頓知識の共有化
 

 つちうら税理士法人では、お客様に役立つ情報はHPに随時アップして情報共有提供に努めています。

 これからは、一番情報提供できるサイトを目指し資産税関連 
社会保険労務など税務以外の情報も随時充実させていく所存でおりますので
これからもよろしくお願いします。

つちうら税理士法人  http;tsuchiuratax.jp/

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