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広告は投資か費用か ホームページ広告によるマーケティン編

 企業として利益を上げるのに必須なのは、人、もの、金、情報と呼ばれていますが

一番大事なのはお客様!

たとえば弁護士、税理士その他先生業と呼ばれる人もお客様がいなければただのぷー太郎になってしまいます。

 ダイエーの中内社長が、バブルで1兆円企業であったときの話です。
従業員のお給料は、お客様の財布からだす100円玉から出ている
このことを従業員には考えてほしいとおっしゃったそうです。
 
 従来のお客様を大事にするとともに常に新しいお客様の開拓をしていかないとこれからの変化の激しい時代に取り残されてしまいます。

 従来はお客様を増やそう、新規顧客を増やそうというと、営業マンによる足で稼げ的なスタイルが主流でした。

 今はどうでしょう  
 かえって営業マンのセールス電話、訪問、で新規に取れる時代ではなくなってきているような気がします。

 人は基本的に、人から買うように進められるのが嫌いです。

 特にこれだけネット情報が発展した時代、消費者も自分で何でも選びたい時代に変わってきているのです。
 
 広告にはプル戦略とプッシュ戦略がありますが、プッシュ戦略というのは従来ながらの電話、訪問その他の人的宣伝

 プル戦略というのは広告、パブリシティに重きを置く広告です。

 今、この会社はどんな会社なんだろうというのは、HPで調べることがほとんどです。

 広告で、24時間働いてくれて、検索サイトに上位表示される質の高いHPは業種によっては営業マン一人以上のの利益獲得能力があります。

  なぜなら検索サイトを使って2つくらいのキーワードで調べてくるお客様というのは そもそも○○を買いたいという強い購買潜在意欲があるからです。
 
 ただ業務案内、ありきたりの会社紹介だけではリピートしてくれないので優秀な営業マンに変わるHPには仕掛けとSEO対策が重要なポイントになります。

 また○○を買いたい、頼みたいというお客様は、いくつかのサイトを比較しているので必ず一度で決めず、何度でもそのサイトを訪問しています。

 認知→情報探索→代替品評価→購買決定→購買後の行動という流れで意思決定していきます。

 ただ一般的なお客様はグーグル、ヤフーの検索の結果は多くても2ページぐらいまでしか見ません。

 パブリシティというのはメディアである新聞、テレビ、ラジオなど報道機関に取り上げられることです。
 コストもかからない割には消費者に与えるインパクトが大きいです。

 企業サイドで広告として取り上げられるかどうかのイニシアチブがないのが欠点です。

 地域で新しい試み、ビジネス、社会貢献などすることによりパブリシティとして取り上げられる可能性が高くなります。

 SEO対策とその仕掛けについては次号にします。

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