なぜあなたは行政書士試験に合格できないのか?

他人物売買 その5


今回は、他人物売買と関連して出題されやすい時効についての問題を解いてみましょう。




<1>


以下の例題の正誤を判断してみてください。



(1)


AがB所有の土地をCに売却した場合、Cは、悪意または有過失であっても、
20年間、所有の意思をもって平穏かつ公然とBの土地を占有継続すれば、Cは
土地の所有権を時効取得する。







(2)


Aの所有する甲土地につきAがBに対して売却し、Bは、その後10年以上に
わたり占有を継続して現在に至っているが、Bが占有を開始してから5年が
経過したときにAが甲土地をCに売却した場合に、Bは、Cに対して登記を
しなくては時効による所有権の取得を対抗することはできない。






<2>


H19問題28を解いてみましょう。



過去問がない方は以下のリンクを参照してください。

http://www.sikakuyo.com/gyousho/honsiken/193mondai.html






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次回6月18日(水)のブログで解説いたします。



次回の配信は6月24日(火)です。



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発行責任者 溝部太郎

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