飛鳥遊訪マガジン

飛鳥遊訪マガジン Vol.303


カテゴリー: 2018年09月14日
┏┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┿┓

  飛鳥遊訪マガジン Vol.303

                       2018.9.14 
┗┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┿┛
┏○INDEX‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥┓

   1.両槻会からのお知らせ
   ―――――――――――――――――――――――――――
   2.咲読               風人
   ―――――――――――――――――――――――――――
   3.よっぱの素人飛鳥学        よっぱ
   ―――――――――――――――――――――――――――
   4.飛鳥情報
   ―――――――――――――――――――――――――――
   5.編集後記
   ―――――――――――――――――――――――――――
┗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥o○┛
 相次ぐ台風に大地震! この国は、地球は、どうなってしまったのでしょ
う? 被災された皆さんに、お見舞いを申し上げます。どうか、一日でも早
く以前の生活を取り戻せますように、祈っております。飛鳥は、お蔭様で大
きな被害が無く済んだようですが、本日(原稿締切日(9/10))も本降り
の雨になっています。緩んだ地盤が、災害を起こしませんように。
 さて、本号より、第67回定例会に向けての咲読を始めます。これに合わ
せまして、参加募集も本格化させたいと思っております。まだ先の事だとせ
ずに、どしどしお申し込みください。お待ちしております!
                              (風人)
o〇━━━
●1.お知らせ                        ○o。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第67回定例会予定

ウォーキング「乙巳の変を歩く」

開催日:11月17日(土)

<コース予定>
    入鹿首塚(槻樹広場)→ 飛鳥板蓋宮跡 → 請安墓 → 朝風 →
    稲渕宮殿跡遺跡 → 東橘遺跡 → 川原寺跡 → 甘樫丘東麓遺跡
    → 甘樫丘豊浦展望台(解散)
ウォーキング距離:約11km 

Googleマップ
https://drive.google.com/open?id=1jxJcg0xHIt2X0nE64d2nuxdxuBF6kU_e&usp=sharing

 集合場所:奈良交通 飛鳥バス停
 集合時間:10:20
 ウォーキングスタート:10:40 入鹿首塚前
 定  員:30名
 参 加 費:1,000円(運営協力金)
 受  付:8月4日(土)より定員まで

 解散予定:16:00 
 解散場所:奈良交通 甘樫丘バス停付近

 9月29日(土)に下見を行います。下見の結果により、予定を変更する
ことが有ります。ご了承ください。

:::::::::::::::::::::::::::::::::

飛鳥遊訪マガジンの連載が本になりました。

飛鳥・藤原の宮都を語る -「日本国」誕生の軌跡-
吉川弘文館
http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b372539.html

 飛鳥遊訪マガジンにて、あい坊先生が連載してくださっている寄稿「飛鳥・
藤原の考古学」の内、初回の「推古朝のふたつの王宮」(2010.10.
29発行)から「皇極朝の王宮と政変」(2015.10.16発行)まで
と、事務局が「旬の話」と呼んでいる飛鳥地域で行われた直近の発掘調査の
解説が纏められています。
 各項目には、多数の写真や図が付けられているのですが、特別な物以外は、
風人が担当させていただきました。メルマガではリンクを辿らなければ見ら
れなかったのですが、書籍ではページ内でご覧いただけます。また、メルマ
ガ発行時には付けられなかった写真やマップ・図表を新たに多数加えました。
撮りおろしや描きおろしのものも多くありますので、ご覧くだされば幸いで
す。

 一部のイラストマップにおいて、編集段階でのミスが有りました。風人の
あずかり知らぬところでの編集ミスですが、購入していただいた皆さんには、
申し訳なく思います。お許しください。m(__)m

 P140 上図
  誤 「間菅」 → 正 「真菅」
  誤 「蘇我坐宗我都比古神社」 → 正 「宗我坐宗我都比古神社」
 同ページ図のキャプション
  誤 「蘇我宗我都比古神社」 → 正 「宗我坐宗我都比古神社」

:::::::::::::::::::::::::::::::::

 飛鳥情報のコーナーにも掲載しましたが、藤原宮大極殿院(飛鳥藤原第1
98次調査区)発掘調査の現地説明会が、下記要領で行われます。

 開催日: 9月15日(土)
 説 明: 13:30~(1回行われます)
 場 所: 藤原宮大極殿院(飛鳥藤原第198次調査区)発掘調査現場
      (https://www.nabunken.go.jp/info/2018/20180915.jpg)
 報告者: 廣瀬 覚氏(都城発掘調査部(飛鳥藤原地区)主任研究員)

 ところが、事務局スタッフは別予定が既に入っておりまして、参加するこ
とが出来ません。もし、上記現説に参加する方がおられましたら、写真を事
務局に送っていただけないでしょうか。現場の全体と重要なポイントの写真
を希望しております。送っていただきました写真は、飛鳥遊訪マガジン「旬
の話題」あい坊先生のご寄稿の参考写真として両槻会フェイスブックに使わ
せていただきます。お名前の記載など、ご希望を添えて送っていただければ
幸いです。是非、私などがと思われず、送って下さいますようにお願い致し
ます。事務局を助けてください。

o〇━━━ 
●2.咲読                     風人   ○o。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 第67回定例会の咲読を、本号より始めます。風人が担当し、5回程度を
予定しています。5回の内、2回目を事務局の梅前が担当しますので、よろ
しくお願い致します。

 飛鳥に興味を持っていて飛鳥遊訪マガジンを購読してくださっている方々
には、今更、乙巳の変の説明も不要かと思うのですが、第67回定例会では、
両槻会らしい切口のウォーキングを楽しんでいただけるように、様々なアイ
デアを練っています。

 一般的にこのテーマでのハイキングを企画すると、多武峰談山神社から石
舞台に下り、飛鳥宮跡で解散というのがよく行われているコースになります。
中大兄皇子と中臣鎌足が談合したという「かたらい山」伝説からの発想では
ないかと思いますし、ウォーキングに適した距離と紅葉・桜の談山神社が盛
り込めるからだと思います。両槻会でも、別テーマで何度かこのコースを含
めて歩いているのですが、ハイキングには程よいコースになります。

 しかし、両槻会が乙巳の変をテーマに同じコースを歩くとなると、物足り
なく思う方が多いのではないでしょうか。少々のマニアックさというスパイ
スをプラスしないと、満足していただけないのではと、事務局はプレッシャ
ーを感じ、ややビビりながら今回の企画を作成しました。(笑)

コース予定
 入鹿首塚(槻樹広場)→ 飛鳥板蓋宮跡 → 南淵請安墓 → 朝風 →
 稲渕宮殿跡遺跡 → 東橘遺跡 → 川原寺跡 → 甘樫丘東麓遺跡 →
 甘樫丘豊浦展望台(解散)

 ウォーキング距離は約11kmで、だらだらとしたアップダウンがありま
す。また、最後に甘樫丘に登るというオマケも付けました。(笑) 蝦夷終焉
の地を外すわけにはいきませんので、頑張りましょうね。
 個々のポイントは、3回目より案内を始めたいと思いますが、このコース
を選定した理由を書いておかねばなりません。

 入鹿首塚は、言うまでもありませんが、飛鳥板蓋宮で切られた入鹿の首が
飛んできたとする伝承を待つ五輪塔です。また、前回の定例会で取り上げま
した「槻樹の広場(飛鳥寺西方遺跡)」が広がる場所でもあり、中大兄皇子
と鎌足の出会いの舞台でもあります。そして、大化の改新政府は、この場
(と思われる)で、臣下に忠誠を誓わせました。そのようなエピソードを、
まずスタート地点で頭に入れていただき、乙巳の変の妄想モードに突入して
いただきましょう。(笑)

 第2ポイントは、入鹿の首が飛んだスタート地点です。『日本書紀』には
斬首されたという記述はありませんので、実際にはどうかは分からないので
すが、惨殺された場所と言うことになります。そのあたりは、次回咲読のお
楽しみです。
 両槻会では、飛鳥板蓋宮とされる飛鳥宮跡2期遺構の場所を説明し、入鹿
暗殺の場所の特定にチャレンジしてみましょう。大丈夫でしょうか!? (^^ゞ

 第3ポイントは、請安先生のお墓です。稲渕まで歩きます。爽やかな秋の
棚田を見ながらのウォーキングになります。棚田風景を案山子ロード、展望
ロードと歩いていただきますが、その前に乙巳の変のブレーンの1人ともさ
れる南淵請安先生についてどっぷりと浸かっていただきます。中大兄皇子と
鎌足が請安の私塾に通う道中、乙巳の変の計画を練っていたと『日本書紀』
は記しています。実は、請安先生の墓は、元は朝風に在ったという口伝があ
ります。今回の定例会では、ここに焦点の一つを当てたいと考えています。
 「朝風」とは、何処なのでしょう。さらには、朝風の何処なのでしょう。
朝風という地名をご存知の方もいらっしゃることでしょう。朝風峠の名前で
知られますが、今回はさらに候補地を絞ってみたいと考えています。朝風の
何処かに、未だ知られることのない終末期の古墳が眠っているのです。私は
それだけで、土器土器します! 

 さて、急がねば字数制限を超えてきました。(^^ゞ 次のポイントの稲渕
宮殿遺跡は、『日本書紀』孝徳天皇の白雉4年(653)、中大兄皇子が難
波宮から飛鳥宮に帰り、一時期過ごした「飛鳥川辺行宮」だとされることが
多いのですが、私はここが飛鳥と呼ばれる地であったかという点に大きな疑
問を持っています。その点につきましても、当日や資料でご案内をしたいと
考えています。
 東橘遺跡は、個別のご案内でお話をしたいと思っています。よく分からな
いというのが実情なのですが、可能性としての幾つかの説を紹介したいと思
っています。例えば、中大兄皇子の邸宅だとかです。
 川原寺は、直接に乙巳の変には関わりませんが、斉明天皇の菩提を弔うた
めに中大兄皇子が建立したと考えられますので、道中に立ち寄りたいと考え
ました。休憩にも適した場所ですので、トイレ休憩も含めて暫しの時間を過
ごしたいと思います。

 最後のポイントは、甘樫丘です。蘇我蝦夷・入鹿親子のというか蘇我本宗
家が造った最後の拠点跡として訪れることにしました。蝦夷はこの場所で人
生を終えたわけですので、蘇我本宗家終焉の地と言えると思います。

 後半は駆け足になってしまいましたが、第67回定例会では、飛鳥時代の
最も有名な事変「乙巳の変」に没入して一日を過ごしたいと考えています。

 参加申し込みを、お待ちしています。

o〇━━━
●3.よっぱの素人飛鳥学              よっぱ  ○o。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
「明日香法」って、なに・・・?

 「明日香法」ができるまでは、昭和41年1月に公布・施行された「古
都保存法」、つまり「古都における歴史的風土の保存に関する特別措置法
(昭和41年法律第1号)」が、明日香村などの遺跡や文化財を守ってき
ました。
 しかし、昭和55年5月に「明日香法」が公布・施行され、「古都保存
法」の第7条の2には、
  第2条第1項の規定に基づき古都として定められた市町村のうち、当
 該市町村における歴史的風土がその区域の全部にわたって良好に維持さ
 れており、特に、その区域の全部を第6条第1項の特別保存地区に相当
 する地区として都市計画に定めて保存する必要がある市町村については、
 別に法律で定めるところにより、第4条から前条までの規定の特例を設
 けることができる。この場合において、当該都市計画に定められた地区
 についてのこの法律の規定(第4条から前条までの規定を除く。)の適
 用については、当該地区は、第6条第1項の特別保存地区とする。
と規定されたのです

 では、明日香法が制定されるまでの経緯は、どのようなものだったので
しょうか。明日香村のホームページに明日香法制定までのあゆみが掲載さ
れていましたので抜粋してみました。
(https://asukamura.jp/asuka-ho/ayumi.html)

 昭和41年1月
  古都保存法が公布(http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=341AC1000000001)
 昭和42年12月
  明日香村歴史的風土保存区域を指定
 昭和43年1月
  明日香村歴史的風土保存区域を決定
 昭和44年2月
  飛鳥京跡(55ha)、石舞台地区(5ha)を歴史的風土特別保存
  地区に指定し告示
 昭和45年2月
  飛鳥に魅せられた漢方医御井敬三氏が明日香村の保存を訴える声をテ
  ープに吹き込み、松下幸之助氏を通じて、当時の佐藤栄作総理大臣に
  送り、法整備を訴え(https://asukamura.jp/asuka-ho/jikiso.html)
 昭和45年3月
  「飛鳥古京を守る会」が誕生し、末永雅雄氏が会長に就任
 昭和45年5月
  「飛鳥古京を守る議員連盟」が発足
 昭和45年6月
  当時の佐藤栄作総理大臣らが明日香村を視察
 昭和45年12月
  「飛鳥地方における歴史的風土および文化財の保存等に関する方策に
  ついて」を閣議決定
 昭和45年12月
  経済団体連合会が、現在の「古都飛鳥保存財団」の前身である「飛鳥
  保存財団」を設立
 昭和46年4月
  「財団法人 飛鳥保存財団」が発足
  (http://www.asukabito.or.jp/about.html)
 昭和47年3月
  高松塚古墳で壁画が発見
 昭和47年6月
  「寄付金付き郵便はがき等発行特例法」が公布
  (http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=347AC1000000107)
 昭和48年3月
  高松塚壁画記念切手が一斉発売
 昭和49年7月
  「飛鳥地方の保存対策に係る特別立法に関する要望書」を飛鳥古京を
  守る議員連盟・関係議員や関係省庁に提出
 昭和53年10月
  飛鳥古京を守る議員連盟飛鳥保存特別立法委員会が早期制定を決議し、
  政府に決議書を提出
 昭和53年12月
  県知事が議員・官僚に制定を要望し、飛鳥保存財団が陳情書を提出
 昭和54年2月
  飛鳥古京を守る議員連盟が政府に対して試案を示して申し入れ
 昭和55年5月
  「明日香法」が公布施行
  (http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=355AC0000000060)
 昭和55年8月
  「明日香村歴史的風土保存計画」の公示
  (www.mlit.go.jp/common/000026807.pdf)
 昭和56年2月
  「明日香村における生活環境及び産業基盤の整備等に関する計画(明
  日香村整備計画)」の承認

 しかし、飛鳥を守るために何故、「古都保存法」だけではだめだったの
でしょうか。それは、「明日香法」の正式名「明日香村における歴史的風
土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法」にあったようです。
「古都保存法」が、「歴史的風土の保存に関する特別措置法」であったの
に対して、「明日香法」は、「歴史的風土の保存」だけではなく、「及び
生活環境の整備等に関する特別措置法」とされているところです。

 古都保存法によって明日香村が「古都」に指定された後の昭和40年代
前半、開発の波は大阪から奈良県、そして明日香村まで及ぶようになりま
した。そのため「古都保存法」に基づく指定地域等の保存は行われるよう
になったのですが、明日香村全体に及ぶ歴史的風土を守るためには、明日
香村民の生活環境も守らなければ、その「環境と一体となった風土」を守
ることはできないとの声が上がったのです。
 その後、明日香村の風土を守れという声は全国的に広がり、住民生活と
の調和を図りながらその歴史的風土のより一層の保存をはかるため、昭和
45年に「飛鳥地方における歴史的風土及び文化財の保存等に関する方策
について」が閣議決定されました。これを受けて歴史的風土保存区域の拡
大とともに、石舞台地区、甘樫丘地区、祝戸地区からなる国営公園の設置
や遊歩道の整備、飛鳥資料館の設置、飛鳥保存財団の設立などが実施され
たのです。
 さらに、昭和47年には高松塚古墳において極彩色の壁画が発見され、
昭和51年に国営公園に高松塚地区が追加されたのですが、その一方で、
地域住民の理解と協力のもとに明日香村の歴史的風土を保存していくため、
昭和54年に内閣総理大臣から当時の歴史的風土審議会(現 社会資本整
備審議会)に対して「明日香村における歴史的風土と地域住民の生活との
調和を図るための方策について」が諮問されたのです。

 これを受けて当時の歴史的風土審議会は、明日香村の歴史的風土につい
て、「・・・これらの歴史的文化遺産は周囲の田、畑、樹園地、山林、河
川及び落ち着いた家並みのほか、そこに住む住民の農業を中心とする日常
生活活動等の自然的、人文的環境と一体となって、飛鳥文化の中心地であ
ると同時に我が国律令国家の体制がはじめて形成された土地であることを
偲ばせるよすがとなる特色ある歴史的風土を村内の広範囲の地域にわたり
形成している・・・」と意義づけ、内閣総理大臣の諮問に対して、「明日
香村の特性に鑑み、特別の立法措置により国家的見地から歴史的風土保存
のための方策及び住民生活安定のための措置を講ずべき」と答申したので
す。
 この答申に基づき、昭和55年5月に
  ・ 現状凍結的な土地利用規制の導入
  ・ 県による明日香村整備計画や同整備計画の事業に対する国の補助
   割合の特例
  ・ 明日香村整備基金等の措置
を3本柱とした「明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備
等に関する特別措置法」いわゆる「明日香法」が制定されたのです。

 この法律の第1条に、「目的」が記されています。
  第1条 この法律は、飛鳥地方の遺跡等の歴史的文化的遺産がその周
 囲の環境と一体をなして、我が国の律令国家体制が初めて形成された時
 代における政治及び文化の中心的な地域であつたことをしのばせる歴史
 的風土が、明日香村の全域にわたって良好に維持されていることにかん
 がみ、かつ、その歴史的風土の保存が国民の我が国の歴史に対する認識
 を深めることに配意し、住民の理解と協力の下にこれを保存するため、
 古都における歴史的風土の保存に関する特別措置法(昭和四十一年法律
 第一号)の特例及び国等において講ずべき特別の措置を定めることを目
 的とする。

o〇━━━
●4.飛鳥情報                        ○o。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
 ―――――――――――――――――――――――
 ●発掘調査現地説明会(奈良文化財研究所)
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 9月15日(土)
   説 明: 13:30~(1回行われます)
   場 所: 藤原宮大極殿院(飛鳥藤原第198次調査区)発掘調査現場
        (https://www.nabunken.go.jp/info/2018/20180915.jpg)
   報告者: 廣瀬 覚氏(都城発掘調査部(飛鳥藤原地区)主任研究員)
   詳 細: https://www.nabunken.go.jp/fukyu/event2018.html#account02

 ―――――――――――――――――――――――
 ●大阪府立狭山池博物館 平成30年度特別展
 ―――――――――――――――――――――――
 「王者のひつぎ-狭山池に運ばれた古墳石棺」
   会 期: 9月15日(土)~11月25日(日)
   時 間: 10:00~17:00(入館は16:30まで)
   場 所: 大阪府立狭山池博物館 特別展示室
        (大阪府大阪狭山市池尻中2丁目)
   入場料: 無料
   詳 細: http://www.sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp/_opsm/exhibition/26.html
    
 ≪歴史学セミナー≫
   開催日: 9月30日(日)
   内 容: 「六世紀の大王のひつぎ
         -継体・安閑・欽明天皇のひつぎを推測する-」
          西川 寿勝氏(狭山池博物館)
        「有明海沿岸勢力と継体天皇時代の大和政権」
          水谷 千秋氏(堺女子短期大学教授)

   開催日: 11月4日(日)
   内 容: 「五世紀の大王のひつぎ-仁賢天皇のひつぎを推測する-」
          西川 寿勝氏(狭山池博物館)
        「古市・百舌鳥古墳群と王統の確執」
          塚口 義信氏(堺女子短期大学名誉学長)

   時 間: 14:00~16:30
   場 所: 狭山池博物館ホール
   詳 細: http://www.sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp/_opsm/exhibition/26.html

 ―――――――――――――――――――――――
 ●歴史に憩う橿原市博物館 夏季企画展
 ―――――――――――――――――――――――
 「シアワセのカタチfrom Asuka・Fujiwara・Heijo」
   会 期: 9月17日(月)まで開催中
   時 間: 9:00~17:00(入館は16:30まで)
   場 所: 歴史に憩う橿原市博物館
   料 金: 一般300円、高校・大学生200円、小・中学生100円
   詳 細: http://www.city.kashihara.nara.jp/hakubutsukan/30summer.html

 ―――――――――――――――――――――――
 ●万葉集をよむ
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 9月19日(水)
   内 容: 「世間の住り難きを哀しびたる歌(804~805番歌)」
          大谷 歩氏(万葉文化館研究員)
   時 間: 14:00~(開場13:30~)
   場 所: 奈良県立万葉文化館
   詳 細: http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=216

 ―――――――――――――――――――――――
 ●彼岸花祭り&飛鳥光の回廊2018
 ―――――――――――――――――――――――
 「彼岸花まつり」
   開催日: 9月22日(土)・23日(日)
   時 間: 10:00~16:00
   場 所: 明日香村稲渕地区及び国営飛鳥歴史公園石舞台地区

 「飛鳥光の回廊~こころに咲く花灯る華」
   開催日: 9月22日(土)・23日(日)
   時 間: 18:00~21:00
   場 所: 明日香村各所

   詳 細: https://asukamura.com/?p=11533

 ―――――――――――――――――――――――
 ●高松塚壁画館 秋期企画展
 ―――――――――――――――――――――――
 「古代寺院出土の壁画」
   会 期: 9月22日(土)~11月30日(金)
   時 間: 9:00~17:00(入館は16:30まで)
   場 所: 高松塚壁画館
   費 用: 一般250円、高校・大学生130円、小・中学生70円
   詳 細: http://www.asukabito.or.jp/

 ≪解説講座≫
   開催日: 9月24日(月・祝)
   内 容: 「古代寺院跡出土の壁画-古墳壁画の成立と寺院壁画との関係-」
          泉 武氏(高松塚壁画館学芸員)
   時 間: 13:30~15:00(受付13:00~)
   場 所: 飛鳥歴史公園館2階視聴覚室
   詳 細: http://www.asukabito.or.jp/infoDetail370.html

 ―――――――――――――――――――――――
 ●近つ飛鳥博物館 土曜講座
 ――――――――――――――――――――――
   開催日: 9月22日(土)
   内 容: 「考古学からみた推古朝と天武朝」
          森本 徹氏(近つ飛鳥博物館副館長兼学芸課長)
   時 間: 14:00~15:00
   場 所: 近つ飛鳥博物館 地階ホール
   費 用: 200円(展示室入館者は無料)
   詳 細: http://www.chikatsu-asuka.jp/?s=event/ichiran

 ―――――――――――――――――――――――
 ●吉野歴史資料館 公開講演会(要申込)
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 9月23日(日)
   内 容: 「南北朝期の津風呂氏」
          池田 淳氏(吉野町教育委員会事務局主幹)

   開催日: 10月7日(日)
   内 容: 「飽波宮と吉野離宮」
          平田 政彦氏(斑鳩町教育委員会生涯学習課参事)

   時 間: 14:00~15:30
   場 所: 吉野町中央公民館
   費 用: 500円
   詳 細: http://www.town.yoshino.nara.jp/about/post-9.html

 ―――――――――――――――――――――――
 ●図書館劇場13 歴史文化を語る第2幕(要申込)
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 9月23日(日)
   内 容: 講演「飛鳥以前『雄略天皇-国の形を作った天皇-』」
          千田 稔氏(図書情報館館長)
        朗読×映像詩「黒岩重吾著『ワカタケル大王』」
          都築 由美氏(フリーアナウンサー)
          保山 耕一氏(映像作家)
        講演「大和路 万葉四季の花」
          尾上 ツヤ子氏(万葉植物研究家)
   時 間: 13:00~16:00(開場12:00)
   場 所: 奈良県立図書情報館 1階交流ホール
   詳 細: http://www.library.pref.nara.jp/event/2749

 ―――――――――――――――――――――――
 ●五條文化博物館 夏季特別展
 ―――――――――――――――――――――――
 「五條猫塚古墳発掘60年」
   会 期: 9月24日(月・振替休日)まで開催中
   時 間: 9:00~17:00(入館は16:30まで)
   場 所: 五條市立五條文化博物館 3階特別展示室
   料 金: 一般300円、高校・大学生200円
        中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその介護者 無料
   詳 細: http://www.city.gojo.lg.jp/www/contents/1529992492130/index.html

 ―――――――――――――――――――――――――
 ●二上山博物館 市民の歴史講座 現地学習(要申込)
 ―――――――――――――――――――――――――
 「尼寺廃寺から平野古墳群、太子道を探訪」
   開催日: 9月26日(水)
   時 間: 10:00~15:30
   場 所: JR畠田駅→式内社火幡神社→永福寺→県史跡畠田古墳→
        香芝市尼寺廃寺史跡公園・学習館(昼食)→尼寺南廃寺→
        尼寺厨神社→太子道顕彰碑→平野1・2号墳→平野2・3号窯跡→
        国史跡平野塚穴山古墳、正楽寺→杵築神社→JR志都美駅
   講 師: 西垣 遼氏(香芝市教育部生涯学習課文化財係学芸員)
   料 金: 無料
   詳 細: 
http://kashiba-mirai.com/class/%e5%b8%82%e6%b0%91%e3%81%ae%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e8%ac%9b%e5%ba%a7-2017

 ―――――――――――――――――――――――
 ●奈良学文化講座(東京講座)(要申込)
 ―――――――――――――――――――――――
 ※ 申込〆切 ~9/28まで

   開催日: 11月7日(水)
   内 容: 「飛鳥に咲いた仏教の花-蘇我、物部の戦いと飛鳥仏のほほえみ-」
          倉本 一宏氏(国際日本文化研究センター教授)
          山本 勉 氏(清泉女子大学教授)
   時 間: 18:00~20:45(開場17:00)
   場 所: よみうりホール(東京都千代田区有楽町1―11―1)
   受講料: 一般1000円、会員700円
   詳 細: http://nara.jr-central.co.jp/seminar/naragaku/index.html

 ―――――――――――――――――――――――
 ●三輪山セミナー
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 9月29日(土)
   内 容: 「発掘された神社遺構」
          橋本 裕行氏(橿原考古学研究所企画課長)
   時 間: 14:00~(受付12:30~)
   場 所: 大神神社 大礼記念館
   受講料: 200円
   詳 細: http://oomiwa.or.jp/topics/topics_seminar/

 ―――――――――――――――――――――――
 ●葛城市歴史博物館 特別展
 ―――――――――――――――――――――――
 「古代葛城の武人-葛城市兵家古墳群と大和の甲冑-」
   会 期: 9月29日(土)~11月25日(日)
   休館日: 毎週火曜日、第2・4水曜日
   時 間: 9:00~17:00(入館は16:30まで)
   場 所: 葛城市歴史博物館
   料 金: 一般200円、高校・大学生100円、小・中学生50円
   詳 細: http://www.city.katsuragi.nara.jp/index.cfm/13,31213,31,130,html

 ≪記念講演会(要申込)≫
   開催日: 10月13日(土)
   内 容: 「古墳時代の甲冑と葛城」
          吉村和昭氏(橿原考古学研究所附属博物館 学芸課長)

   開催日: 11月10日(土)
   内 容: 「古代葛城の武人」
          神庭 滋(葛城市歴史博物館学芸員)

   時 間: 14:00~
   場 所: 葛城市歴史博物館2階 あかねホール
   詳 細: http://www.city.katsuragi.nara.jp/index.cfm/13,31213,31,130,html

 ―――――――――――――――――――――――
 ●万葉文化館 特別展
 ―――――――――――――――――――――――
 「マンガで語る古代大和-学術と創造の融合-『天上の虹』にみる創造の世界」
   会 期: 9月30日(日)まで開催中
   時 間: 10:00~17:30(入館は17:00)
   場 所: 万葉文化館 日本画展示室
   料 金: 一般1000円、高校・大学生500円、小・中学生無料
   詳 細: http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=223

 ―――――――――――――――――――――――
 ●飛鳥学冠位叙任試験(要申込)
 ―――――――――――――――――――――――
 「飛鳥版科挙~入門編、小舎人編」
   日 時: 9月30日(日)
   時 間: 9:00~16:30
   場 所: 近鉄飛鳥駅~(正午まで受付)
        飛鳥周遊ウォーク+クイズラリー(ポイント6ヶ所)
        (明日香村全域が会場です)
   料 金: 入門編1000円、小舎人編500円
   詳 細: http://www.asukabito.or.jp/infoDetail373.html

 ―――――――――――――――――――――――
 ●桜井市立埋蔵文化財センター 発掘調査速報展
 ―――――――――――――――――――――――
 「50cm下の桜井」
   会 期: 9月30日(日)まで開催中
   時 間: 9:00~16:30(入館は16:00まで)
   場 所: 桜井市立埋蔵文化財センター展示収蔵室
   料 金: 一般300円、小・中学生150円
   詳 細: http://www.sakurai-maibun.nara.jp/tenji/Sokuhou.html

 ―――――――――――――――――――――――
 ●飛鳥資料館 秋期特別展
 ―――――――――――――――――――――――
 「よみがえる飛鳥の工房-日韓の技術交流を探る」
   会 期: 10月5日(金)~12月2日(日)
   時 間: 9:00~16:30(入館は16:00まで)
   場 所: 飛鳥資料館 特別展示室
   料 金: 一般270円、大学生130円
        高校生及び18歳未満、65歳以上は無料
   詳 細: https://www.nabunken.go.jp/asuka/kikaku/post-35.html

 ―――――――――――――――――――――――
 ●飛鳥史学文学講座(要申込)
 ―――――――――――――――――――――――
   開催日: 10月14日(日)
   内 容: 「中大兄皇子の嶋宮(岡宮)と岡寺」
          西本 昌弘氏(関西大学文学部教授)

   開催日: 11月11日(日)
   内 容: 「古墳に副葬された玉類の様相-3~6世紀の大和地域を中心に-」
          井上 主税 氏(関西大学文学部准教授)

   時 間: 13:00~
   場 所: 明日香村中央公民館
   詳 細: https://asukamura.com/?p=11407

 ―――――――――――――――――――――――
 ●纒向学研究センター東京フォーラム7(要申込)
 ―――――――――――――――――――――――
 「卑弥呼」発見!「卑弥呼、以に死し、大いに冢を作る」-卑弥呼の墓-
   開催日: 10月14日(日)
   時 間: 10:20~16:00(開場9:50)
   場 所: よみうりホール(東京都千代田区有楽町1―11―1)
   内 容: 講演
        「箸墓古墳へのアプローチ-調査成果からみた『卑弥呼の墓』-」
          福辻 淳氏(纒向学センター主任研究員)
        「箸墓築造の謎-最古の巨大前方後円墳-」
          苅谷 俊介氏(俳優・日本考古学協会員・京都橘大学客員教授)
        「前方後円墳はいかにして成立したか」
          松木 武彦氏(国立歴史民俗博物館教授)
        「中国学からみた卑弥呼の墓制」
          渡邉 義浩氏(早稲田大学教授)
        シンポジウム
         コーディネーター 寺澤 薫氏(纒向学研究センター所長)
         講 師 苅谷俊介氏、松木武彦氏、渡辺義浩氏、福辻淳氏
   詳 細: http://www.makimukugaku.jp/info/event.html#foram

o〇━━━
●5.編集後記                   梅前   ○o。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 恐ろしい風の力で押し付けられたタンカーが頑丈な橋を破壊し、莫大な資
金を投入して建設されたはずの空港が波に洗われる様子をテレビが映し出し
た翌日には、見渡す限りの山肌が赤剥けになった、目を疑うばかりの映像が
流れました。この国は、なんと天災の多い国なのでしょう。この国で生活す
るからには、「生かされている」ことに感謝して、一日一日を大切に生きて
いくしかないのでしょうか。
 被災地の皆さんが心穏やかに暮らせる日が、一日でも早くやってきますよ
うに。心から。
┏┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┿┓
     発行:両槻会 https://www.facebook.com/asukakaze210/
            http://asuka.huuryuu.com/       

            asukakaze2@gmail.com           
┗┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┿┛

飛鳥遊訪マガジン

RSSを登録する
発行周期 隔週・金曜日
最新号 2018/09/14
部数 237部

このメルマガを購読する

ついでに読みたい

飛鳥遊訪マガジン

RSSを登録する
発行周期 隔週・金曜日
最新号 2018/09/14
部数 237部

このメルマガを購読する

今週のおすすめ!メルマガ3選

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

親鸞に学ぶ幸福論
【あなたを幸せにさせない理由はただ一つの心にあった。その心がなくなった瞬間に人生は一変する】と親鸞は解き明かします。 「本当の幸福とは何か」はっきり示す親鸞の教えを、初めての方にもわかるよう、身近な切り口から仏教講師が語ります。登録者にもれなく『あなたを幸せにさせない5つの間違った常識』小冊子プレゼント中。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

日本株投資家「坂本彰」公式メールマガジン
サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2017年、億り人に。 平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

右肩下がりの時代だからこそ、人の裏行く考えを【平成進化論】
【読者数12万人超・日刊配信5,000日継続の超・定番&まぐまぐ殿堂入りメルマガ】 ベストセラー「仕事は、かけ算。」をはじめとするビジネス書の著者であり、複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業23社への投資家としての顔も持つ鮒谷周史の、気楽に読めて、すぐに役立つビジネスエッセイ。 創刊以来14年間、一日も欠かさず日刊配信。大勢の読者さんから支持されてきた定番メルマガ。 経験に裏打ちされた、ビジネスで即、結果を出すためのコミュニケーション、営業、マーケティング、投資、起業、経営、キャリア論など、盛り沢山のコンテンツ。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

●人生を変える方法【人生をよりよくしたい人必見!誰にでもできる方法を組み合わせました。】
■「人生(自分)の何かを変えたい!」と思ってる方、まずは最初の1分から始めましょう!今日は残っている人生の一番初めの日です。今、「人生を変える方法」を知ることで、一番長くこの方法を使っていくことができます。コーチングで15年間実践を続けてきている方法なので、自信をもってお勧めできます。「人生を良くしたい!」と思うのは人として当然のこと。でも、忙しい生活の中で人生(自分)を変えることって諦めてしまいがちですよね。誰かに変える方法を教えて欲しいけど、その方法を知っている人は少ない。だからこそ・・・。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

アーカイブ

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング