英字新聞 読書のすすめ

英字新聞 読書のすすめ 2010_10_23

カテゴリー: 2010年10月23日
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      英字新聞 読書のすすめ  No.794
      発行日:2010.10.23
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The Wet Dog Shake: Scientists Uncover Secret

Call it Fido physics. Intrigued by the infamous wet-dog shake, scientists
at the Georgia Institute of Technology have figured how fast a sopping wet
pooch must shimmy to dry himself off.



★Word Check(単語チェック)

・shake  振る・揺さぶる
・uncover  発見する
・Fido  宇宙船の速度、軌道を管理する技術
        ファイドー(犬によく付ける名前)・忠犬
・physics  物理学
・intrigue  陰謀を企てる・謀略をめぐらす
・infamous  悪名高い
・Georgia Institute of Technology  ジョージア工科大学
・figure  示す
・sopping  ずぶ濡れの・びしょ濡れの
・pooch  ワン公・ワンちゃん
・shimmy  振動する



★Translation(翻訳)

濡れた犬の震え:科学者が秘密を発見

ファイドー物理学と呼んでください。悪名高い濡れ犬の揺さぶりによる謀略、ジョ
ージア工科大学の科学者が、びしょ濡れのワンちゃんが自身を乾かすのにどれくら
い速く揺さぶらなければならないのかを示した。



ホームページ: http://english.ehoh.net/

研究者がねずみ、ウサギ、犬、豚、クマ、パンダ等の震えをビデオでスロー撮影し
たところ、動物の半径と振動回数に数学的な関係を見出したそうです。
半径2cmのねずみは1秒間に27回、半径20cmの犬は1秒間に4.7回振動し、
大きい動物ほど回数が少ないそうです。
これは水と毛皮の表面張力が関係しており、全ての動物は水を振り払うのに同じ速
度が必要である(速度=動物の半径×回数)。しかし、大きい動物ほどもっと少な
い回数で済むのに回数が多い。何故回数が多いのかは分からないが、大型の動物は、
その毛が関係しているのかもしれない、しかしそれは物理学の範疇を超えてしまう、
と研究者は話したとABC Newsは報じています。
本日もお読みいただき、ありがとうございます。

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発行周期: ほぼ 平日刊 最新号:  2019/02/22 部数:  832部

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