知って役立つおもしろ歳時記

おもしろ歳時記Vol.149【 9月12日 宇宙の日 】

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      知 っ て 役 立 つ お も し ろ 歳 時 記
       ─ この日 何の日 気になる日♪ ─

 平成30年9月1日

         明成社「おも歳」編集部 
                 http://www.meiseisha.com/

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【1】この日何の日?

        9月12日 宇宙の日


【2】図書紹介

    明治の御代―御製とお言葉から見えてくるもの

                      勝岡寛次/著
                                          四六判上製
                   320頁+口絵カラー8頁
                     定価1800円+税
  
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【1】この日何の日?   

    
        9月12日 宇宙の日


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9月12日は「宇宙の日」です。。
平成4年(1992)の国際宇宙年を記念して、科学技術庁(現・文部
科学省)や宇宙科学研究所(ISAS)などからなる日本国際宇宙年協議
会が、公募により日付を決めて制定しました。

9月12日となった決め手のひとつは、その年のその日に宇宙飛行
士の毛利衛氏が、日本人として初めてスペースシャトル・エンデバ
ーで宇宙に飛び立ったこと。
また国際宇宙年の年号「'92」を漢数字で書くと「九十二」となるの
で、語呂合わせからも9月12日がちょうどいいとなったようです。

ところで毛利宇宙飛行士は、その初めての宇宙飛行の折には、「ふ
わっと'92」という日米共同実験プロジェクトに携わりました。
この当時はまだ国際宇宙ステーション(ISS)が無い時代で、スペ
ースシャトル「エンデバー」に搭載されたスペースラブ(宇宙実
験室)の中で、鯉を使った宇宙酔いの実験などさまざまな実験を
行いました。

毛利宇宙飛行士のスケジュールは非常にきついものがありました
が、毛利宇宙飛行士は実験を行うだけでなく、シャトル上から地
上の子供たちに「宇宙授業」も行い、リンゴや紙飛行機などを使
って宇宙がどのようなところなのかを熱心に子供たちに語りかけ
ました。
また、宇宙から見る地球の素晴らしい姿や無重量という興味深い
環境について、多くのメッセージを送ってきました。                                

「無重量環境もなれれば快適です」
「あと10 年、20 年するともっと簡単に宇宙旅行ができるように
 なります」
「地球の大気と水を守ることが我々の課題です」。

毛利宇宙飛行士の「宇宙授業」や宇宙からのレポートによって、
多くの日本人にとって宇宙がより身近なものに感じられるように
なりました。
この日と世界宇宙週間を含む9月初旬から10月上旬は「『宇宙
の日』ふれあい月間」として、現在も、さまざまな宇宙関連行
事が行われています。

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【2】図書紹介
 
    明治の御代―御製とお言葉から見えてくるもの

                      勝岡寛次/著
                                          四六判上製
                   320頁+口絵カラー8頁
                     定価1800円+税
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今年は明治維新150年。
明治維新という、日本、また世界史的にもとても意義深い大きな
できごとを顧みる時に、是非一読したい一冊が本書です。

平成24年、明治天皇100年祭を記念して出版された本書は、
副題に「御製とお言葉から見えてくるもの」とある通り、御生涯
に十万首お詠みになられたという御製、そして「詔勅は日本歴史
の神髄である」(安岡正篤)と言われるお言葉(詔勅)を中心軸
に、すなわち明治天皇を主人公として明治の御代を描いています。

主な内容としては、「大日本帝国憲法と明治天皇」「教育勅語と明治
天皇」「日清・日露戦争と明治天皇」というように、明治期の
大きな出来事を明治天皇を中心に詳しく描くと共に、第五章の「明
治の外交と領土問題」では、明治時代の領土確定の歴史を正確に知
る事が、今日の竹島・尖閣といった領土問題に適切に対応するため
に必要不可欠であること、第六章の「明治天皇と明治の祭祀」では、
明治天皇が祭祀をいかに大切にされていたかを深く実感することが
できます。

巻頭の口絵には、明治天皇の青年期から晩年期にいたるまでの貴重
な画像、御写真、お召しになられた祭服、お車など、カラー8頁に
わたって掲載。視覚的にも「明治の御代」に思いをはせることので
きる一冊です。

『明治の御代―御製とお言葉から見えてくるもの』
                定価1800円+税
                https://meiseisha.thebase.in/items/921457

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≪おもしろ歳時記≫ 編集人 ドラきち 
        
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(・×・)  
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| ドラ | 
└───┘ 
連日、うだるような暑さが続いてますが、秋になったら、一気に憲
法問題、そして御代替わりに向けての動きが加速してくる気が致し
ます。10月には明治維新150年を記念する公式行事の数々も―。
明成社でもいま、皇室、明治維新、沖縄等々様々なテーマで同時並
行で書籍の製作を進めています。秋には新刊続々。ご期待下さい。
                             
   
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発行周期: 隔週刊 最新号:  2019/02/07 部数:  187部

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