成長していくプロジェクト運営

情報セキュリティ管理編:クラウドコンピューティングサービスの利用の勧め

━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛

    中小企業のための

  『 成 長 し て い く プ ロ ジ ェ ク ト 運 営 』


    発行者:Lute株式会社    岡田 真二
       (りゅーと)
                     2011年7月6日号  VOL.457

━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
  
  ご無沙汰してごめんさい。
  
  
 ★ 情報セキュリティ管理編 ★
  
  
 クラウドコンピューティングサービスの利用の勧め
  
  
  3月の東日本大震災ではバックアップの保管先について考えさせられました。
  バックアップを定期的に取得しているだけでは、
    このような大きな震災には、バックアップの保管先も重要になって
    くるのです。
  
  バックアップを取得してはいたが、バックアップ媒体まで失ったために
  事業の継続ができなくなる企業が相次ぎました。
  
  
  火事になるリスクは地震よりも高いのです。
  バックアップ媒体は、バックアップ元のシステムと同じ建家内に置かない
  ことは以前からも言ってきました。
  しかし今回の大震災を教訓にすると
  バックアップ媒体の保管先を、東京なら大阪、大阪なら沖縄など
  分散化を図り、企業で一番重要な情報をなんとか保全しなければなりません。
  
  
  そこで注目を集めているのがクラウドコンピューティングサービスです。
  クラウドコンピューティングサービスは、企業のデータをデータセンターで
  一括管理して、個々の企業における災害や事故などによって
  情報が喪失して企業の事業継続が不可能になることを防いでくれます。
  
  当然、クラウドコンピューティングサービスでは、データの二重化や地域分散
  保管など万全を尽くしております。
  
  しかし、企業によっては大切な情報を外部に持ち出すことに難色を示す企業も
  多くおられます。
  そんな方々のために
    いきなりクラウドコンピューティングサービスを始めるのではなく、
    バックアップ媒体の保管先として活用してみてはいかがでしょうか。
    バックアップデータを暗号化しておけば、もし漏洩などの事態に遭遇
    しても情報漏洩を防ぐことができます。
    変更頻度によって、バックアップタイミングを調節すれば、手間も省く
    ことができます。
    変更頻度の多いものから毎日・週1回、月1回、半年に1回、年1回と設定
    することで、安心と早い復旧を行うことが可能になります。
  
  
  大事なことは、いつ起こるかわからない災害や事故に遭遇しても
            事業を確実に、早急に復旧できるようにすることです。
  
  
  
  
  これは何も企業に限ったことではありません。
    個人においても、一番大事なものは、金銭よりも思い出です。
  
  
  大事な写真や動画データやメール等、パソコンやケータイに入れてはいるものの
    バックアップすら取っていない人も多いのではないでしょうか。
    そのような大事な思い出のデータが一瞬のうちになくなることは
    金銭をなくすよりも、つらい思いをすることになります。
    今回の震災でも、思い出は何よりも大事な資産だと再認識されています。
     ・あなたしか持っていない記念写真や子供や孫の動画
     ・証拠物件となる大事な送受信メール
     ・思い出の着メロや音声ファイル
  
  
  クラウドコンピューティングサービスは、個人の写真や動画データ、メールなど
  の保管媒体としても活躍してくれます。
  情報漏洩の心配があるなら、自身でZipファイルで暗号化とパスワード付与を行えば
  万が一データの流出事故が発生しても安心です。
  
  
  個人にとっても
  世界で一つしかない大切な思い出を安全に保管しておくことは、
                        重要な責務になっています。
  
  
  
  
  
  
 ●1.組織運営 2.工程管理 3.予算実績管理
  4.品質管理 5.リーダー教育 6.協力会社 7.情報セキュリティ管理 
                    について日々書いています。
 ●1.契約 2.要件定義 3.レビュー 4.進捗
  5.品質 6.本番 7.メンテナンス のお客様視点についてもたまに書きます。
  
∠∠∠∠∠∠ ∠ ∠ ∠ ∠ ∠ ∠ ∠ ∠ ∠ ∠ ∠ ∠∠∠∠∠∠
《編集後記(私心)》
  
  
  新聞がネットで配信される時代になりました。
  私は新聞のなかでよく読むページは、3面記事の次に県内版や市内版といった
  ローカルなページです。
  ネットにはなかなか載らないローカルなページです。
  以前長い間京都に暮らしていたときには、京都新聞を読んでいました。
  今でも、京都新聞が読んで、今現在の京都を知りたいと思っています。
  ニューヨークにいても、
  最新の日経新聞がネットを通して見られる時代がやってきたのです。
  
  現在(今)のローカルな話題が、場所を問わずネットを通して読んだり、
  聞いたり、見たりできることは、今の時代に必要だと思います。
  
  多くの人が海外や地方に移動する機会が多くなりました。
  世界中どこにいても、今現在のローカルな情報が知りたくなってきています。
  それは、情報を得て行動するというよりも
      思い出にふけって、心を癒すと言ったほうがいいかもしれません。
  
  ローカル話題が載っている新聞やラジオ・テレビ番組は、
           有料でも視聴したいと思っています。
  移動する機会が多いからこそ、地元の情報を求めるだと思います。
  ローカルは話題は、癒しだけでなく、新しい発想をも与えてもくれます。
  
  
  
  
  ●それはちょっと違うのでは、私ならこう思う、
   こうしたらモットいいんじゃない、こういう場合にはどう考えるの?
   いろいろな意見があると思います。
  
  \/ あて先は、info@lute.co.jp です
  
  
  
  そのような意見もドンドンお待ちしております。
  さらに勉強して皆様に有意義な情報を
             提供できるようにと考えています。
 
 あて先は、info@lute.co.jp です
  
  
  お客様の問題(Solutiuon)を解決して、お客様が発展(Evolution)していく
      Lution → Lute  共通の礎になる 
                Lute株式会社 でございます。
∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝
☆本メールは、私の経験を元に啓発用として書いておりますので、
 各々の状況や背景によって適用できない場合もあります。
 この内容によって生じた損害等の責任は負いかねますのでご承知願います。
☆このメルマの転送はOKですが掲載された記事の内容を許可なく転載する
 ことを禁じます。     (C) Copyright 2007-2010
☆このメルマガは『まぐまぐ!』で配信しております。
 購読・解除はご自身でお願いいたします。こちらから出来ますよ!
       http://blog.mag2.com/m/log/0000254490/
∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝
【発行者】Lute株式会社(リュート)
               代表取締役 岡田 真二
【オフィス】〒451-0042
   名古屋市西区那古野2丁目11-22  丸井ビル306号
   電話 : 052-581-1573
【ホームページ】 http://www.lute.co.jp/
このマガジンは「成長していくプロジェクト運営」をスローガンに
  プロジェクト運営に役立つ情報をわかりやすく配信しています。
                  
 よろしければ、お知り合いの方々にも是非おすすめ下さいネ。
    ★★ まぐまぐ殿堂入りメールマガジン ★★

【メルマガ解除】 http://blog.mag2.com/m/log/0000254490/ 
         または、 info@lute.co.jp 宛てメール
∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠∠
                          ・
                          ・
☆情報セキュリティ対策は、情報セキュリティスペシャリストにお任せあれ。☆
                 http://www.lute.co.jp/
                          ・
                          ・
                          ・
                          ・
                          ・
                          ・
                          ・
       <以下は、まぐまぐさんからメッセージです。>

ついでに読みたい

成長していくプロジェクト運営

発行周期:  平日日刊 最新号:  2017/03/31 部数:  2,246部

他のメルマガを読む