田中優の“持続する志”

第669号:「 ヒノキチオール 」~蚊殺しの木~


カテゴリー: 2018年08月22日
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田中優の“持続する志”

優さんメルマガ 第669号
2018.8.22発行
http://www.mag2.com/m/0000251633.html

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Contents
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1.天然住宅コラム 「 ヒノキチオール 」~蚊殺しの木~

2.「地球温暖化はもう手遅れか?(はたまたミニ氷河期到来か)」(江守正多さん)

3.がんじがらめの社会にサヨナラを
  ~苦しんで学校に行くより行かない方がいい~

4.8/25(土)天然住宅 無料完成見学会@世田谷
   ~自然素材でつくる9坪ハウス~

…………………………………………………………………………………


田中優が共同代表を務めます非営利の住宅会社「天然住宅」のHPでは、
田中優のコラム「住まいと森のコラム」を配信中です。

「森を守って健康で長持ちする」住宅や森の再生へのヒントなどが
たくさん入っています。


今回はヒバのお話です。
田中優宅、3年間蚊取り線香をたいていません!(蚊がいないんです!)


□◆ 田中 優 より ◇■□


天然住宅コラム 第89回 『 ヒノキチオール 』


▼ヒノキチオールを含む木とは	


 ふざけた話だが、「ヒノキ」に「ヒノキチオール」はほとんど含まれていない。
あの虫が嫌ってカビをつけさせない成分であるヒノキチオールは、日本の「ヒノキ」
に含まれていないのだ。ではそれなのになぜ「ヒノキチオール」と呼ぶのか。
それは発見したのが日本人で、海外で成分を分析したせいかもしれない。



▼注目されない「ヒバ」	

 その名の通り、「ヒノキチオール」の発見者は日本人だ。しかし日本の「ヒノ
キ」の成分から発見したのではないのだ。なんと台湾ヒノキを研究していて、
抽出・分離・発見したようだ。ところがその後調べてみると、その成分は「日本
のヒノキ」には見つからない。

 なんとそれを多量に含んでいたのは「ヒバ」の方だった。「ヒバオイル」なり
「ヒバチオール」にしておけばよかったのだが、それは後の話。


 おかげでヒノキはいわれなく人気が出て、ヒバの方はいわれなく人気が出なか
った。「ヒバ」よりも「アスナロ」の名の方が知られている地域もあるかもしれ
ない。同じ木なのだがこれを漢字で書くと「明日檜」と書くのだから、間違いと
いうのも酷な気がする。



▼蚊殺しの木	

 何がいいかと言えば殺菌性能が著しく高いことだ。我が家もシロアリを避ける
ために、土台の木材はわざわざ「能登ヒバ」を使った。ヒバは別名、「蚊殺しの
木」とも言われる。なんとこの夏も、一匹の蚊すら家の中で見なかった。建てて
三年は蚊やゴキブリなどは出ないという(ゴキは見つけた。窓の網戸から入った
らしい)。

 その殺菌力は抜群だ。家ダニもまた三日で死んでしまう。この効果を多く持つ
のがヒバとスギ、次にヒノキ、マツなのだ。家を建てるときにそのことを知って
いると便利だ。布団は外に干すのではなく、ふんだんにそれらを使った室内に干
すのがいい。三日で撲滅できるほどなので、わざわざダニを吸い取れる掃除機を
買わなくていいのだ。


https://tennen.org/yu_column/hiba.html



(能登ヒバの土台写真はこちら)
https://tennen.org/wp-content/uploads/2015-11-12-011-column1.jpg



☆--★ コラムは 第112回 まで更新中!☆---★  


田中優の「住まいと森のコラム」 
 目次一覧→ http://tennen.org/yu_column 


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・お客様の声 http://tennen.org/voice
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・プラン集 http://tennen.org/plan
・見学会のお知らせ http://tennen.org/event
・住宅コーディネートって何? http://tennen.org/coordinate
・資料請求 http://tennen.org/request


他にもたくさんのこだわりがあります。
ぜひHPでチェックしてみて下さい。




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◆「地球温暖化はもう手遅れか?(はたまたミニ氷河期到来か)」(江守正多さん)◆

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ぼくの友人でもある、慎重派の江守正多さん(国立環境研究所 地球環境研究センター 
副センター長)が、ティッピングポイント(臨界点・・それまで小さく変化していた
ある物事が、突然急激に変化する時点を意味する)について触れた原稿です。


  ◇   ◇   ◇   ◇  


▼「地球温暖化はもう手遅れか?(はたまたミニ氷河期到来か)」
https://news.yahoo.co.jp/byline/emoriseita/


 論文が示唆しているのは、たとえ人類がCO2排出を減らしていったとしても、
世界平均気温が産業革命前よりも4~5℃高い「ホットハウス・アース」の状態へ
地球が移行を始めるスイッチが入ってしまう可能性があるということだ。

(中略)

 おそらくこの論文の肝となるのは、ドミノ倒しのように、これらのフィード
バックのスイッチが連鎖的に入る可能性を指摘した点だろう。これらのフィード
バックの多くは、気温上昇(あるいはその速さ)がある大きさ(臨界点=ティッ
ピングポイント)を超えると、不連続的に進行する、もしくは進行が止まらなく
なる性質を持った「ティッピング要素」であると考えられる。

 臨界点の低い(1~3℃の)フィードバックのスイッチが入り、温暖化が増幅さ
れることにより、臨界点が高め(3~5℃)のフィードバックのスイッチが入って
しまう、という連鎖が次々に起きることにより、比較的低い臨界点を超えること
で、ホットハウス・アースへの移行が止められなくなる可能性があるということ
だ。ただし、これらのフィードバックの多くはゆっくりと進行するため、この移
行は数百年以上の時間をかけて起こるだろう。


~他項目~

ホットハウス・アースの根拠と信憑性
ミニ氷河期はどうなのか
ホットハウス・アースの予言をどう受け止めるか



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◆ がんじがらめの社会にサヨナラを ◆

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今週くらいから夏休みが終わりますね。

夏休みが終わる頃~9月1日が、
1年で一番“18歳以下の子の自殺者”が多いと聞きました。
 

▼緊急メッセージ 明日、学校に行きたくないあなたへ
(不登校新聞 2015.8.18)
https://futoko.publishers.fm/article/9112/…

 
田中優はなんと、7回高校をクビになっていて、高校を卒業できていません!
(昔で言う大検で合格しています)
 
でもその後公務員となり、大学院でも非常勤講師として授業をしていたことも
あります。


田中優もこうメッセージを出しています。↓

『子どもの自殺が突出するのが8月下旬から9月1日。
苦しんで学校に行くより行かない方がいい。
 
宿題程度の悩みならしないで行った方がいいけど、死ぬほど悩むんなら行かない方がいい。 
 
ぼくは学校に行かないことが多かったけど、なんとか普通に生きています。』



そんな学校に馴染めなかった田中優が以前インタビューで話していたことを
再度掲載させて頂きます。

これからの活動などでヒントになれば幸いです。
 

☆仕事は「させられる」から「する」へ。


☆1つの収入源だけでは不安定。
色んな自分の得意なもので複数の仕事で生業を持つ・・“生活の百姓”を目指そう


--*--*-*--*--*--*-


【がんじがらめの社会にサヨナラを】


▼「させられる」から「する」側へ
 

――田中さんはどんな学生時代を送りましたか?
 

俺は高校を7回クビになったの(笑)。昔から、なぜか試験だけはやたらに強くて、
いい成績で学校に受かるんだけど、すぐ中退になっちゃう。どこの高校に入って
もすぐケンカを売られるし、教師とはぜんぜん意見があわない。それと押しつけ
られるのが絶対にイヤだから、まあ、学校にはまったく向かないタイプ(笑)。

  
ただ、当時はやっぱり高校を卒業したくて。毎回「今度こそは」っていう気持ち
で入学してた。最後まで諦めがつかなかったなあ。親に援助を受けるのがイヤで、
働きながら、何度も何度も高校に出たり入ったりして……、あのころは圧倒的に
コンプレックスが強かったね。「人間のくずっていうのは俺みたいなヤツだ」っ
て、そう思ってたから。
 


――その後、大学に進学されていますが
 
結局、最初の高校入学から5年後に大検を取ったの。
大検は楽だったよ、最初から、受けときゃよかった(笑)。

  
大検を取って、その後は夜間大学に入学しました。
一年目は車の免許を取ったので、乗りまわしているのが楽しくて楽しくて。
仕事をして、明け方までドライブをして……、もう寝る時間もないんだから、
学校行く時間はもっとない(笑)。


そのまま辞めようと思ってたんだけど、学生運動が後期試験をつぶしてくれた。
試験の代わりに送られてきたレポートを好き勝手に書いたら、全部いい成績で評
価された。生まれて初めて評価されたんだ。「大学も悪いところじゃないな」っ
て思っていく気になったんだ。それで2年目からはすこしまじめに、3年目にはさ
らにまじめに通った。結局4年間で、あり余るほど単位を取って卒業したんだ。



――いつから環境問題を考え始めたのですか?
 
やっぱり、自分の子どもができてからかな。
それまでは、モラトリアム人間って言われるほど、責任をとらずにやってきたの。
でも、子どもができたら逃げられないじゃない。正直、ビビったよ(笑)。
けど、子どもは親しか頼れないわけだから、さすがに「何とかしなければ」って
いう気持ちになりました(笑)。子どもが生まれたことと1986年のチェルノブイ
リ事故が重なったのが、大きかったんでしょうね。
 


――学校や会社「組織」が人を苦しめる仕組みになっていますよね。

 
いわゆる「発展途上国」に行くと、「生きていければ何をやってもいい」という
自由さが当たり前にある。けれども、日本の場合は、組織のなかで徹底的に自分
の考えや発想が規制されて、協調性が求められる。結果、しつけられちゃう。

原発の必要性を聞けば、学生の半数以上が「原発はよくない」って答えるのに、
電力会社の社員になると全員が「必要だ」と答える。
社員のほうは、まったく自分の頭で考えていない。もう社畜と言っていい。



組織はさまざまなキャラクターが集まるほど活性化する。
組織が個性をなくさせるのだったら、そんな組織はないほうがいい、
そう思うんですよ。
 

「発展途上国」に行くと、子どもたちが、とにかくおもしろがって生きてる。
「生きるのがおもしろい」っていうのが大前提。
そう感じられない社会や組織のほうが、やっぱりおかしい。


  
▼安全な働き方


――しかし、「会社」に属さなければ経済的には苦しくなります。


自分の収入源が「会社だけ」と一本化してしまうと苦しいね。
結果的にクビにされるのが怖くて、社畜にすらなってしまう。
もし、会社だけでなく、別の稼ぎ口がいくつかあると、生活のセキュリティ
(安全性)という面では向上します。


絵が好きだったり、写真が好きだったり、そういう自分の好きなことを同時進行
させて稼ぎ口にしていく。形にしたことは、臆せずにコンテストとか、いろんな
場所に発表したらいいと思う。他流試合というか、そういう場に出すことで、
自分の可能性を試していくのが大事でしょうね。

 
僕も含めて、学校社会にあわない人は、早くサヨナラしたほうがいい。
そして、開き直って自分を信じられたらもっといいと思う。
 


――個人の可能性を見つけられるかは大事ですね。
 

「発展途上国」に対して、識字率向上のための教育運動があるでしょ。
NGO関係者って高学歴の人が多いですよ。そういう人が、識字教育向上を考え
ると、たいがい「学校をつくりましょう」っていう発想になっちゃう。
でも俺は文字をマンガで覚えた。いま、世界で一番おもしろいストーリーマンガ
は日本にしかないんだから、マンガを現地語にして売ればいいんだよ。おもしろ
いマンガがあれば、すぐ文字なんて覚える。学校なんかつくっちゃダメ(笑)。

  
いろんなところにニーズがある。俺もNGO活動を始めたころは「権威」にビビ
ってたところもあったんだけどね(笑)。「学歴がないから」と、みんなが寄り
つかないことが、本当はネックになってるかもしれないね。


  
▼お金持ちがより金持ちに
 

――ひきこもりやニートをどう思われてますか?
 

ひきこもり・ニートが、なぜ生まれたのか。構造的な問題だと思う。

  
いま、日本を含めていろんな国で少子化が起きている。原因はどこもいっしょで、
高学歴が高収入につながるから。だから、親は高学歴のために高額の学費をかけ
ていく。当然、学費が払える範囲でしか子どもをつくらないから、少子化が進む
よね。バーンと学費をかけたのに、子どもが一浪し二浪し何もしなくなって、
親は気づく。「学校に行かせるより安上がりだな」って(笑)。親の稼ぎで食え
るうちは、それでいいじゃない。


それよりも、とにかく、この輪廻のような、がんじがらめになっている社会から
どう抜けるかだよ。別に家で何年もグダグダ過ごしてもいい。学校や会社……、
がんじがらめの社会に、どれだけ自分がとらわれていたのか、逆にどう抜け出す
かを考える機会にすればね。

  
社会の構造全体が閉塞的な構造になっている。このどうにもならない状況を素直
に認めてるしかないと思う。ムリに幻想を持って合わせようとする必要はない。
それより自分たちがどんな社会を目指したいのかを探すほうがいい。その前段階
として、時間をかけて自分や社会を問うってのはいいと思う。「おかしいぞ」っ
て疑い始めることが積極的に動く、「する側」へまわりはじめるきっかけになる
んだから。


これは、ひきこもりだけの問題ではなく、この社会では、多くの人が受動的に
「させられ」ているんだ。「させられる社会」ってのは、まったくおもしろくな
いよ。ミスをしても責任をとらなくていいけど、逆に何一つ自分の功績にはなら
ない。自発的に「する」側に切り替わらないと、おもしろいことは起きない。



――多くの人が徹底的に「させられ」ていますね。


やっぱり社会のほうがおかしくなったんだよ。しかも、本当にどうにもならない
ところまできちゃった。どんなにクソまじめに働いたって、たいした報酬が得ら
れるわけじゃない。200年ほど前のマルクス・エンゲルス時代から比べると、
はるかに労働生産性が向上しているんだから。以前よりはるかにすくない労働で
すむはずなのに何も変わっていない。

原因は誰かがかすめ取って、お金持ちがよりお金持ちになる仕組みになっている
からだよね。こんな社会に順応しなくていいと思う。


できることの一つとして、生活費から考えるとおもしろいよ。

たとえば、生活費全体の10%程度を携帯料金に支払っているとする。
もし携帯電話に代わる仕組みをつくって、その仕組みに100人の人が乗っかって
きたら……、10人の人の生活費が出せることになる。

それは電気料金でも家賃でもいいけど、生活費のなかで大きなパーセンテージを
占めるものを、別の仕組みに転換してしまえばいい。


それと、何か「やろう」と思ったら、仲間を巻き添えにすることだよね。
共感できる仲間を集めて、いっしょに次の時代の仕組みを築いていく。
俺の考えでは仕組みを変えなくては、どうしようもならないと思っているから。
自分と相手、相互に「利」がある仕組みをどうつくってけるか、
それが大事だと思っています。


不登校新聞 【公開】未来バンク・田中優さんに聞く
https://futoko.publishers.fm/article/1629/


--*--*-*--*--*--*--


こちらもご参考に

▼「学校がつらい君へ 「頑張って家を出るな」著名人の言葉」(朝日新聞2018.8.19)
https://www.asahi.com/articles/ASL8B3WM9L8BUTIL01B.html


8月下旬から9月上旬の夏休み明け近くは、子どもの自殺が多くなる傾向がある。
「学校に行くのがつらい」。そう思い悩む子どもたちの力になれればと、不登校
や引きこもりを経験した若者たちが動き始めた。


「子どもの自殺が多い9月1日を前に何かしたい」。不登校や引きこもりの現状
を伝える「不登校新聞」(発行元・NPO法人全国不登校新聞社)に、ポプラ社
からこんな相談があり、今月2日、「学校に行きたくない君へ」が出版された。
同紙の子ども若者編集部の記者たちが著名人にインタビューした記事から、20
人分を載せる形で書籍化。記者は不登校や引きこもりの経験者らで、ボランティ
アで新聞製作に携わっている。



「『夜明け前の夜が一番暗い』というのは真理でしょう。
でも『明けない夜はない』というのもまた真理だ」。

不登校新聞のインタビューでこう語った漫画家の山田玲司さん(52)は、

「頑張って家を出るなと言いたい。学校以外の選択肢はたくさんある。
5年たてば社会も変わる。
社会にはたくさんの『親』がいるし、過去の偉人にも学べる。
正しいと思う誰かを探し続けてほしい」

と話す。




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◆ 8/25(土)天然住宅 無料完成見学会@世田谷
   ~自然素材でつくる9坪ハウス~ ◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


8月25日(土)オープンハウス@雪が谷大塚を開催します。

完全予約制で各回組数制限がございますので、お早めにお申し込みください。
 


■日時 
2018年8月25日(土) 10:00~16:00 (予約制)
11:30~13:00、13:00~14:30、14:30~16:00
 

■場所 東京都世田谷区(東急池上線「雪が谷大塚」駅から徒歩)


■参加費 無料
  

■内容 オープンハウス形式
 

■お申込み 下記フォームよりお申し込みください
https://tennen.org/event/yukigayaotsuka.html



9月に完成お引き渡しを迎える新築の住宅です。

お土地の広さに制限がある中で、ゆったりと過ごせる空間をつくりました。

スペースを立体的に有効活用しました。
コンパクトな中で、暮らし方を想定し、壁や作り付けの家具を配置しています。


リビングは、木製デッキを半外部的に取り込む設計で、広がりをもたせ、
かつ、木塀でプライベートな空間をつくっています。


お子様の成長や、ご家族の構成・動線など、
将来の可変性を見据えて間取りを検討しています。


国産無垢材100%、合板集成材不使用、自然素材をふんだんに使用した住宅です。
無垢杉の香りと、柔らかさ、心地よさ、自然素材でつくる空間の
気持ちよい空気感をぜひ体感いただければと思います。


天然住宅特有の「新築のにおい」をぜひ体感しにいらしてください。


★建物データ
敷地面積:56.39平方メートル
延床面積:69.61平方メートル(ロフト含)
間取り:3LDK 
工法:木造(強化筋交い)



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 ~トリチウム放出をさせてはいけない~」(8/15号)

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・第165号「天然住宅は、なぜ「森を守って、健康・長持ち」を目指すのか(中)」(6/30号)


 
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(合同出版)
http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=401


■「放射能下の日本で暮らすには? 食の安全対策から、がれき処理問題まで」
(筑摩書房)
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