田中優の“持続する志”

第650号:「なぜ故郷を水没させなくてはならない?」


カテゴリー: 2018年04月26日
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田中優の“持続する志”

優さんメルマガ 第650号
2018.4.26発行
http://www.mag2.com/m/0000251633.html

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Contents
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1.『 なぜ故郷を水没させなくてはならない? 』

  &『 石木ダム建設予定地にて~住むんだったらここがいい!~ 』

2.『送電線ジャングルを抜けて』 

3.『電力会社に頼らない暮らしへ』
    (バックナンバー:ライブ・アース松山2013に向けて)

4. 「伊藤忠、トルコの原発計画から離脱 事業計画遅れも 」

…………………………………………………………………………………



□◆ 田中 優 より ◇■□■□


『 なぜ故郷を水没させなくてはならない? 』


▼「石木ダム」


 先日長崎県の石木川に出かけた。前から行きたかった石木川ダム予定地を見に
行くためだ。ダム予定地には今なお13世帯約60人が住んでいて、ダム建設反対の
運動をしているからだ。どうして反対しているのか、どんな場所なのか知りたい
と思っていた。

 ぜひ機会があったら見てほしい。石木川はものすごく小さな小川※で、水没予
定地のこうばる地区の人たちが抵抗を続けている。たぶんこの運動は勝つと思う。
石木ダムは必要性に乏しく、知られていけば止められるダムだと思うからだ。


 国内で反対運動の成功体験を味わうには最適な場所だと思う。現地の人たちは
団結し、カネで買われない地道な活動を楽しく続けている。楽しくないと続けら
れない。普通の人たちの抵抗運動はこうして成功に至るという体験をすることが
できると思う。



▼ダムを造る理由


 ダムの予定されている石木川は、川棚川の支流になっている。川棚川が大村湾
に注ぐすぐ手前のところで支流の石木川が注ぐ。そこにダムを造って隣の佐世保
市の水道水を補い、川棚川の氾濫を防ぐのが目的となっている。でもこの目的そ
のものが虚構に近い。


 まず氾濫防止だが、石木川が川棚川に流れ込むのは下流域だ。ところがその川
棚川の人命や財産が集中するのは、はるか上流の波佐見町なのだ。しかも波佐見
町の想定されてるのは30年に一度の大雨だ。最下流が100年に一度の大雨に耐え
られるように想定しているのに、人口集中地の手当てが十分ではない。
その土地を守るなら、波佐見町の上流を手当てすべきなのにそうなっていない。


 石木川が氾濫したとしても、下流で合流するのだから川棚川を遡って氾濫する
ことなどありえない。しかも石木川の集水域は、川棚川全体の11%でしかない。
このダムが造られても波佐見町には何のメリットもないのだ。そして下流域を
100年に一度の洪水から守りたいのだとしたら、今ある堤防を部分的に4センチ
かさ上げするだけでいい。ダムを造る必要はないのだ。


 もう一つ理由にされているのが佐世保市の渇水だが、佐世保市の水需要の想定
だけがぐんぐん伸びることになっているだけなのだ。実際の水需要は毎年減り続
けている。今後さらに人口は減る見通しだから、こんな水需要はあり得ない。


 しかも佐世保市は、人口20万人以上の水道事業の中で下から5番目に無収水率
(カネにならなかった水量)が高い。その理由はなんと漏水なのだ。届けている
水道の11%以上が漏水で勝手にこぼれている。ダムの完成予定は早くても2022年
だが、その頃には人口も減り、水需要も減り、漏水が改善できればそれだけで足
りてしまう。それなのに他市町村の土地を水没させてダムを造ろうとしている。
ただ先祖伝来の土地に住み続けたいだけなのに、それが強情のように言われるい
われはないのだ。

 川が下から上に流れるのでなければ、洪水にはならない。いきなり佐世保市の
人口が急増して水需要が激増しなければ渇水も起こらない。そんな根拠のないダ
ムなのだ。



▼ダムを造った場合の影響


 ぼくは大村湾が死んでしまうのが最大の被害になると思う。地図で見てもらえ
ば一目瞭然だが、長崎空港のある大村湾は閉鎖性海域だ。細い2箇所でしか海に
つながっていない。その大村湾に流れ込む川で最大なのが、この川棚川だ。

 ところがその水を佐世保市に奪われたら、水は別な海域に流れることになるか
ら大村湾は浄化されなくなる。するともっと水は入れ替わらなくなり、すでに水
揚げ量が減ってしまっている大村湾での漁業は、壊滅的になるだろう。漁獲高の
問題どころか湾をドブにしてしまうかもしれない。国内屈指の美しい長崎空港が
ドブに囲まれたら、長崎に行こうとも思うなくなるだろう。


 このダムが予定されたおかげで、こうばる地区は道路の改修費や公民館の改修
費も支給されなくなった。おかげで地元の人たちが自費で賄わなければならない。
税金は払っているのに差別を受けるのだ。


 でも逆に良い面もあった。土手をコンクリートにするような改修工事がされな
かったために、清流が保たれているのだ。そこにはホタルが乱舞する美しい地域
が残された。そこでこうばる地区の人たちは「ほたる祭り」を始めると同時に、
ホタルを減らさないようにと農薬をなるべく使わないようにした。


 おかげでサンクチュアリのような場所が残った。かつて長崎に来たシーボルト
が採集した日本の淡水魚標本19種のの中の、12種までが石木川に見つかるのだ。
 ダム予定のおかげで残された最後かもしれないサンクチュアリを、根拠の乏し
い理由のために壊してしまっていいのだろうか。もう二度と戻せないのに。



▼石木ダムは造らせない


 すでに新たな運動もあちこちに始まっている。「ほたるの川の守りびと」とい
うドキュメンタリー映画が上映されて、特別な人ではない普通に暮らす人々のや
まれぬ思いの運動であることが知られるようになり、関わる人が増えている。

 さらに小林武史さんやサリュー、坂本龍一さんや加藤登紀子さんが関わってく
れてさらに周知されるようになった。友人は佐世保市で県議にも実態を知らせる
ために奔走してくれている。


 これら全体の動きが、ぶれない地元の人たちの運動に合流したのだ。ぼくはも
う一つ、労働組合にも参加してほしい。もともとは参加していたのが、いつから
か関わらなくなってしまった。なにせ現在の通説的見解と言われる説では、「違
法な業務命令であっても、公務員は判断する権利がないから従うしかない」とさ
れているからだろう。


 世界でロボット兵器が問題にされている。しかしそれ以前に日本では人をロボ
ットのように使うことができるのだ。こんな見解は間違っている。人はまず良心
に従って生きるものだ。自分の良心に従って生きることが服務違反にされるなら、
その服務が憲法違反であるはずだ。私たちは奴隷やロボットではない。「人間解
放」が必要なのは中世ばかりじゃなくて、絶え間なく権利を求めて闘う労働者も
同じではないか。



(川崎市職員労働組合様へ寄稿したものを、好意を得て転載しています。)


※田中優ブログに、小川や現地での反対運動の看板などの写真を
添付しました。ぜひご覧ください。
→ http://tanakayu.blogspot.jp/2018/04/blog-post_26.html




◆◇◆◇ より詳しくはこちらをご覧ください ◆◇◆◇◆◇


田中優有料・活動支援版メルマガ 2018.4.15発行 第160号

『 石木ダム建設予定地にて~住むんだったらここがいい!~ 』


有料メルマガでは、グラフや写真を多用して解説しています。
4/末までのご登録で、“無料”でお読み頂けます。
→ http://www.mag2.com/m/0001363131.html



以下本文より

「先日初めて石木ダム予定地を訪ねた。以前から一度は行ってみたい場所だった。

どんな場所がダムに沈められようとしているのか。
何か手伝えることはないだろうか。

そんな思いで出掛けたかったのだ。 

(中略)


そうすると見事にこうばる地区だけが水没するのだ。
この地域には今の倍以上の人が住んでいた。ところが不安定な立場に耐えられず、
しかも度重なる県職員の圧力に耐えられず、しかも高額な土地収用額に揺さぶら
れて人々は立ち去っていった。そして現在の13世帯、約60名だけが残ったのだ。
地域の公民館は「どうせ水没するから」と修繕費も支給されず、地域の道路舗装
すら自分たちで負担しなければならなかった。その公民館の屋根の補修は、
「パタゴニア社」の協力で、クラウドファンディングで集めたそうだ。 


 さらに収用の名のもとに補償金が払われ、それを拒否するために「供託」して
受け取らないようにしている。ところがそれに対しても「所得」として税負担が
掛かってくるのだ。  (中略)


「嫌がらせに耐えても何になるのか」、「わずか60名で何ができるか」という声
が聞こえてきそうだ。しかしそうして耐えた人たちだからこその良さがある。
何より仲良しで、一致団結したコミュニティーがあるのだ。そこに行ってみて、
何より楽しかった。また来たいと思う。できることなら住みたいと思うほどだ。


 なぜただ故郷に住み続けたいだけなのに、こんな目に遭わされなければならな
いのか。そのダムは利水からも治水から見ても意味がないのに。この国ではお上
の横暴に黙って従う人以外は、生きる価値がないかのように扱われる。


 でもぼくは、この闘いは勝てると思う。何より人々が楽しんでいて、関わって
くれる人が日々増え続け、この動きはどうやったとしても止められないからだ、
そうなればこの運動は持続するし、やがて無視できないほどの大きな運動になる。 


 だから多くの人に関わってほしい。これは歴史を変えていく第一歩を刻むかも
しれないのだ。 」



~~メルマガ最後より~~


石木ダム建設予定地を歩いていたら一人のおばあさんに会いました。 

どこが建設予定地ですか?と聞いたところ、 

「ダムの底に沈むのは、今私たちがいるここら辺だよ。」と教えてくれました。 

そのおばあさんの家は、私たちのすぐ目の前にありました。 



ほたるが住むほどきれいな川、色とりどりの花、大きな桜・・ 

そしてそこで生活している人たちが今もいます。 



ダム建設の話ができたのは今から約半世紀も前です。 


今では残ったたった13世帯の人たちが、まるでひとつの家族のように、 

54人が力を合わせて毎日工事をさせまいと反対運動をしています。 


「クヨクヨしてもはじまらんですもんね」 

「機動隊からもやられたけんですね」 

「殺されてもよかって覚悟をしとります」 

とおばあちゃんたちは笑いながら言います。 



「ニュースではすごい怖い人たちが抗議している風にしかとらえられていない。 

ちょっとそれは違うよ、って」(女性) 



「子どもたちには(反対運動は)させたくない。 

彼には彼の人生があって夢がある。」(男性) 



-ごく普通の暮らしを  ごく普通にしたい- 


1人でも多くの方にこのことを知って頂きたいと思います。 

今後も田中優のSNSでも発信していきます。 


取材時に撮った写真もご覧ください (田中優スタッフ) 


--*--*-*--*--*--*--*--*--*-- 


★映画「ほたるの川のまもりびと」 http://hotarunagasaki.strikingly.com/  


★動画「劇場版『ほたるの川のまもりびと』予告編」 https://youtu.be/ngZ8VncJkng 


★「ほたるの川のまもりびと」 Facebook  https://www.facebook.com/savekobaru/  


★石木川まもり隊 http://ishikigawa.jp/  


★パタゴニアが長崎県石木ダム建設反対活動を支援する理由 
 http://wash-me.jp/patagonia_interview_2  

★動画:プロテクターズ・オブ・ファイアフライ・リバー
 (ほたるの川のまもりびと/パタゴニア特別限定版):パタゴニア
  https://youtu.be/hq2F3uyP5JQ

★【イベント】5月6日「ほたるの里から長崎をかえよう千人の集い」
 ~加藤登紀子さんのミニコンサートつき~ 
  https://www.facebook.com/events/1361120560656820/ 



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◆「送電線ジャングルを抜けて」 ◆

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2018年4月号の有料・活動支援版メルマガ、これまでに

先ほどの

『 石木ダム建設予定地にて~住むんだったらここがいい!~ 』と、


前号のメルマガでもお伝えしました

田中優「地域経済と自然エネルギーのいい関係」

を発行しました。



そして、4月30日号は

『送電線ジャングルを抜けて』 です!


田中優が考える、電気の未来とは?


・・見渡す限り見える送電線、
本当にその送電線に流れている電気は100%使われているのでしょうか?

そこには思いもよらない、“先着順”のルールがありました。


さらに私たちが払っている電気料金と、実際に使われている消費量との
ギャップに驚愕します。


一般家庭と大きな事業者と、別々の電気の未来を考えていきましょう!


そして、今までの支配から、独立へ・自立へのヒントがあります。

目からウロコな情報が満載。

きっと未来へのワクワクを感じられると思います!

田中優がおススメする自給へ向けたアイテムのご紹介も♪



4/末までのご登録で、
4月分がすべて無料でお読み頂けます。

http://www.mag2.com/m/0001363131.html



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◆ 「電力会社に頼らない暮らしへ」 ◆

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 署名やデモに疲れ、選挙結果に絶望した今、それでもやれることがある。
それが「送電線(グリッド)に頼らない暮らし」だ。

 ついに長年の夢がかなう日が来た。電力会社とオサラバする。自宅で作った電
気で自給するオフグリッド生活だ。

 だからといって努力忍耐するわけではない。従来通りに電気を使って暮らす。
電気は太陽光で発電する。それを電力会社に売るのではなく、自宅のバッテリー
に貯めこむ。装置は慧通信工業の「パーソナルエナジー」だ。

 自宅で発電した電気で賄うから送電線につながなくていい。原発に頼らない
暮らしをするためだ。これまでの歯切れの悪い話ではなくて、完全に自立する。


 電力会社に販売した方が利益にはなるのだが、つなぐ6600ボルトの送電線は、
50万ボルトの高圧線の5,739倍も送電ロスする。本当は送電ロスで消えているの
かもしれない。そうなると太陽光発電設備は社会的損失になる。
 お金の問題ではなく、きちんと使いたい。


 それを可能にしてくれたのがパーソナルエナジーだ。そのバッテリーは10kW
あるから、省エネしている我が家なら3日分ある。しかも使いながら蓄電でき
るし、電気の残量もきちんと表示され、万が一の時には小さなガソリン発電機
にもつなげられる。

 送電線(グリッド)から自由になるのだ。無理にオフグリッドしなくてもいい。
最低の電気だけ買って貯めることもできるからだ。


 電力会社は利益の9割を家庭や小さな商店から得ている一方で、6割の電気
を消費する大きな企業からはわずか1割の利益しか得ていない。都合の悪いコ
ストは家庭に負担させてきたのだ。もし今後、家庭の電気料金を値上げしよう
とするなら、家庭は自給で逃げることができる。すると電力会社は、コストの
かかる原子力のような発電はできなくなる。それが狙いだ。


 ドイツではグリッドパリティー(他の発電方法の発電単価と、太陽光発電の
発電単価が同じになること)を、2012年に実現した。今後どれほど自然エネル
ギーを伸ばしても、電気料金が高くなることはない。太陽光発電こそ、最も高
い自然エネルギーなのに。


 今後でさまざまに発電した電気を無理なく使うことができる。
 たとえば温泉熱の温度が高ければ、水で薄めるのではなくバイナリー発電する
ことができる。別名温泉発電だ。
 70℃以上の温水なら、コベルコが開発したキットで80Kw発電する。地熱発電
よりこの方が日本の実情に合うのではないか。

 地熱発電が盛んなアイスランドでは、温泉プールに入ることはあっても温泉に
入るという習慣はない。日本は温泉利用が多いのだから、効率は下がるにしても
バイナリー発電の方が実情に合うように思う。


 さらに電気自動車も発達してきた。一番望ましいのはガソリン自動車を町の
整備工場で改造することだ。これなら地域の整備工場を役立てることができる。
電気自動車の燃費は抜群に高いから、経済的にもメリットになる。

 もちろん電気は自宅の発電だ。

 問題なのはバッテリーの効率の悪さと価格だ。しかしオフグリッドが進展する
なら、バッテリーの性能は上がり、価格は下がる。現にパーソナルエナジーの
使用するリチウムイオンバッテリーでは、10,000サイクルもの耐久性がある。
一日一回の使用なら、20年以上使えることになる。


 小さくて軽くなったバッテリーが電気自動車に乗るとき、私たちはもう地球
温暖化や資源紛争の心配をせずにクルマに乗ることができる。地方の方がずっと
暮らしやすくなり、環境の心配をすることもない。

 その第一歩を開始した。幸い省エネ製品のおかげで、これまで通りに暮らして
いても大丈夫だ。近い将来、私たちは10年分の電気代やガソリン代の合計より安
い価格でオフグリッドで暮らせるようになる。

 どうだろう、魅力的な暮らしだと思わないか。 


………………………

★ この後、完全に電力会社との配電線をカット、オフグリッドを達成致しました。

▼その瞬間の動画はこちらです

【完全オフグリッド達成】 田中優自宅~中国電力との送電線カットの瞬間
(2013.5.22)
  http://youtu.be/QFqW2DICcYo


---------------


・・この原稿は、2013年5月の「ライブアースまつやま」へ向けての
田中優メッセージです。 


今年のライブアース松山も、田中優はトーク出演します!
今年はどんなお話でしょうか?

 
♪♪ ライブ・アースまつやま2018 ♪♪
 http://liveearth-matsuyama.com/


日時:2018年5月20日(日)10:00~18:00 (雨天決行)

会場:愛媛県松山市 堀之内・城山公園 やすらぎ広場

タイムテーブル

10:00~ オープニングヨガ

10:50~ 空手演武

11:40~ AQUBEE

12:50~ LITTLE CREATURES

14:00~ トークゲスト 田中優

14:50~ DEWACHEN

16:40~ EGO-WRAPPIN’


☆一般前売り発売5月19日まで

【一般】 2800円 
【ペア】 5000円・・お得なペアチケットは数量限定販売、なくなり次第終了
http://liveearth-matsuyama.com/event


【当日券 4000円】会場チケット売場にて(入場ゲート横) 
【学割2000円・学生証提示】 
(高校生以下無料) 


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◆「伊藤忠、トルコの原発計画から離脱 事業計画遅れも 」◆

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田中優より

伊藤忠がトルコの原発計画から離脱したようです。判断が遅いですが。


  ◇   ◇   ◇   ◇  


▼「伊藤忠、トルコの原発計画から離脱 事業計画遅れも 」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29777480U8A420C1MM8000/?n_cid=NMAIL007


 三菱重工業など日本の官民がトルコで進めていた原子力発電所の建設計画から
伊藤忠商事が離脱することが明らかになった。事業化調査(FS)の過程で安全
対策費が大幅に増加し、総事業費が当初の2倍強の5兆円超に膨らむことが判明
した。伊藤忠の離脱で計画が遅れる可能性がある。




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【NEW】・特典号:「地域経済と自然エネルギーのいい関係」

・第160号「石木ダム建設予定地にて~住むんだったらここがいい!~」(4/15号)

・第159号「戦争と温暖化」(3/30号)

・特典号:婦人之友インタビュー「何が原発を支えたのか」(3/29)

・第158号「地球温暖化で寒い冬に」(3/15号)



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国内外を取材したお話をご紹介します。

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■文庫本「幸せを届けるボランティア不幸を招くボランティア」
(河出文庫)
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■「未来のあたりまえシリーズ1
ー電気は自給があたりまえ オフグリッドで原発のいらない暮らしへー」
(合同出版)
http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=401


■「放射能下の日本で暮らすには? 食の安全対策から、がれき処理問題まで」
(筑摩書房)
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480878663/


■「子どもたちの未来を創るエネルギー」(子どもの未来社)
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