田中優の“持続する志”

第644号:『 3.11から7年 ~長く低線量の被ばくをしたら何が起きるか~ 』


カテゴリー: 2018年03月26日
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田中優の“持続する志”

優さんメルマガ 第644号
2018.3.26発行
http://www.mag2.com/m/0000251633.html

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Contents
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1.『 3.11から7年 ~長く低線量の被ばくをしたら何が起きるか~ 』

2.2016年の出生数、初の100万人割れ 出産適齢期の人口減 

3.固定価格買取制度が新たな環境問題誘発

4. 再放送決定!大杉漣さんも出演  デイリーモーションでも!
「NHKスペシャル メルトダウン7 そして冷却水は絞られた~原発事故 迷走の2日間」

5.“絶版本”「原発に頼らない社会へ」 公式webshopで販売開始!

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□◆ 田中 優 より ◇■□■□



『 3.11から7年 ~長く低線量の被ばくをしたら何が起きるか~ 』
 

 小平市で何代も開業医をしてきた三田茂先生、知る人ぞ知る存在なのかもしれ
ない。しかし小平市を後にして岡山に転居している三田先生の元には、いまだた
くさんの東京周辺からの患者さんが診察に来られる。

 三田先生自体が放射線技師もしていて、その仕事は被ばく労働でもあるので、
定期的に検査を受ける。検査の内容は血中の白血球の中の半分を占める「好中球」
の減少がないかどうかを調べるのだ。だから放射線と好中球の関係は当たり前に
認められている。


 だから三田先生は放射線被ばくとの関係で白血球のひとつである好中球の数を
調べてきた。すると当初は放射能量が高かった福島原発周辺や、ホットスポット
と呼ばれる汚染のひどかった「松戸、柏、流山」の人に好中球減少症がみられた
のが、今や広い地域に広がってしまった。好中球は白血球の一部だが、それが減
少しているからといって直ちに病気になるわけではなく、免疫が多少弱い程度の
被害だった。


 ところが今や特に汚染地域ではなくても同じような影響が出始めた。今では関
東地方に住んでいれば、誰もが以下のような影響を受け始めている。これを三田
先生は『能力減退症』というカテゴリーで、低線量の慢性被爆の影響ではないか
と問題提起を始めた。以下のような症状だ。


「ものおぼえの悪さ、約束の時間を間違える、メモを取らないと仕事にならない」
といった記憶力の低下。


「仲間についていけない、長く働けない、頑張りがきかない、だるい、
疲れると3~4日動けない」
といった疲れやすさ。


「昔できていたことができない、怒りっぽく機嫌が悪い、寝不足が続くと発熱する
(小児に多い)、集中力、判断力、理解力の低下、話の飲み込みが悪く噛み合わな
い、ミスが多い、面倒くさい」
といった感触や、


「新聞や本が読めない、段取りが悪い、不注意、やる気が出ない、学力低下、
能力低下、頭の回転が落ちた、宿題が終わらない」
などの事態。


 さらに
「コントロールできない眠気、倒れるように寝てしまう、
学校から帰り玄関で寝てしまう、昼寝をして気付くと夜になっている、
居眠り運転、仕事中に寝てしまうので仕事をやめた」

などの症状が多くなっている。
http://mitaiin.com/?page_id=519
 


 その三田先生とは、この岡山で知り合った。以前から研究結果は見ていたし、
医師の多くが頬かむりしたように被ばく問題を取り上げない中、きちんとデータ
で示してくれることに好感を持っていた。


 我が家は2012年末に移住してきて、その後に三田先生も岡山に越してこられた。
そこで友人を介して初めて我が家のバーベキューパーティーでお会いした。予想
通り信念のある人で、簡単に周囲に流される人ではない。小平市の医院で転居や
一時的な避難をした人たちの中で、岡山へ行った人が一番改善されていたからと
岡山に来られたのだ。


 もちろん患者を置いていくのに葛藤もあった。何代も続けてきた医院なのだか
ら。しかし三田先生自身が東京に住んでいること自体が影響を与えてしまう。
「先生だってここに住み続けているのだから」と思われることの影響を考えると、
自分が移住して見せることの影響は大きいのだ。


 越してくると医院を新設するのには多大な初期投資が必要になる。大変な決意
と負担をしながら越してきた。でも三田先生は聖人君主ではなく、自動車が趣味
という普通の人なのだ。そして患者に正面から向き合う中から、今回の提起をさ
れた。

 その症状は従来の原爆症患者と向きあった医師の指摘する「原爆ぶらぶら病」
であったり、世界各地のヒバクシャの悩みや、チェルノブイリで言われていた
「老化症状」とよく似ている。


 こうした低線量の慢性的な被ばくに対しては、事故の終息、賠償問題も絡んで、
認められないバイアスが働いている。福島県で行った朝日新聞の電話調査の結果
によると、三分の二が放射能被害に不安を感じるが、三分の一が感じないという
結果だった。これほどの放射性物質があるのに三分の一が不安を感じないという
のが不思議に思える。おそらくは「大丈夫」とする政府やメディアの報道に引き
ずられた結果なのだろう。
 

 しかし残念ながら被害は「ただち」に起こるわけではないのだ。循環器の被害
は始まったばかりだし、発がんなどの被害は部位にもよるがこれからになる。
心臓の疾患は増えているが、発がんもこれからになる。今の時点で影響が出始め
たのが脳下垂体と副腎皮質からのホルモンの影響だとすれば対症療法的な改善も
可能だが、最も大切なのが転地なのだ。 


 それ以上にすべきことは日本各地に作られた原発の廃炉だ。問題を起こす可能
性のある原因自体をなくさなければ、解決には向かわない。いくら転居しても西
風が中心の日本の、西側の川内原発や玄海原発、伊方原発がある間はどこにいて
も安心して暮らすことはできない。現に福島原発からの放射能の八割程度が西風
に押されて太平洋に流れ出た。残り二割の陸に流れた放射能のごくわずかが首都
圏に流れただけの影響なのだ。


 まず原発を止め、その上で対処策を考えたい。この後、転居することも考えの
中に入れてほしい。残念ながら、首都圏もすでに広く汚染されてしまったのだ。
この先には『能力減退症』が広がってくる。すでに首都圏すら居住に適した土地
ではないのかもしれない。

 まるで腐海に沈むナウシカの世界のような事態だ。これ以上、住むことのでき
ない土地を増やしてはならない。原子力と人間は共存することができないのだ。


 ただちに止めたとしても「使用済み核燃料」の管理が必要だ。漏れ出せば広い
地域を汚染してしまうのだから。これ以上放射性物質を作り出さないために、ま
ずは原子力発電所を廃炉しよう。「後の時代になれば解決できる」と言って原発
を始めたが、半世紀以上経っても解決できない。それどころかこんな被害が生ま
れたのだ。

 「原発の電気は安くてタダで使えるようになるからメーターもいらない」とい
う言葉に騙されて進んだ結果がこの事態だ。もし「能力減退症」に思い当たると
ころがあれば、躊躇なく転居すべきだと思う。
 


(川崎市職員労働組合様へ寄稿したものを、好意を得て転載しています。)



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◆ 2016年の出生数、初の100万人割れ 出産適齢期の人口減  ◆

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田中優より

2年連続で出生数100万人以下。そこに1億人以上が世話になるつもりなの?
しかも一割の子をADHDとかLDの被害者にしちゃって。


  ◇   ◇   ◇   ◇  


▼「16年の出生数、初の100万人割れ 出産適齢期の人口減 」
 https://www.nikkei.com/article/DGXLASDF02H08_S7A600C1EE8000/



厚生労働省が2日発表した人口動態統計によると、2016年に生まれた子どもの数
(出生数)は97万6979人となり、1899年に統計をとり始めて以来はじめて100万人
を割り込んだ。



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◆ 固定価格買取制度が新たな環境問題誘発 ◆

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田中優より

輸入した木材のバイオマスと、あぶらやしからのヤシ油発電は除外しないといけない。
でないと再生可能エネルギーの普及が再生できない社会を作るし、世界中の森を壊す。


  ◇   ◇   ◇   ◇  


▼「固定価格買取制度が新たな環境問題誘発」
 https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180130/mcb1801300500020-n1.htm


 輸入化石燃料への依存度軽減を目的に始められた日本の取り組みが、環境問題
の一因と指摘されるパーム油の輸入増加につながっている。

 東日本大震災を受け、日本政府は2012年、太陽光や風力、バイオマス発電
などによる再生可能エネルギーの買い取り制度を導入した。


 バイオマス発電の燃料タイプで「一般木材」に分類されるパーム油は、一部の
環境保護主義者らから生産過程で熱帯雨林や泥炭地を破壊すると非難されている
が、発電所の建設費が他のエネルギーと比べて安く済むため、人気が高まってい
る。政府データによれば、一般木材を燃料とするバイオマス案件の総認可発電量
は12年の制度開始以降11.5ギガワットに上昇、パーム油を利用する案件は
そのうち約40%を占める。

 非営利団体(NPO)バイオマス産業社会ネットワークの泊みゆき氏は、制度
に欠陥があると指摘する。当初、固定価格買取制度に期待されていたのは国内の
森林における未利用材の活用だったという。


 木材などを燃料とするバイオマス発電の支持者らは、太陽光や風力と比べて電
力の安定供給が可能だと主張。発電で放出された炭素は燃料となる有機物がその
成長過程で大気中から除去した炭素と相殺されるため、同発電は環境に優しいと
弁明する。

 だが、環境影響の計算は複雑だ。NPOの科学者同盟によれば、パーム油の場
合、ヤシ栽培のための泥炭地の干拓や熱帯雨林の破壊による追加的な炭素放出も
考慮する必要がある。さらに、パーム油は肌保湿液からスナック菓子までさまざ
まな製品に使われており、発電への転用は消費財価格の上昇につながる恐れもあ
る。




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◆再放送決定!大杉漣さんも出演  デイリーモーションでも!
「NHKスペシャル メルトダウン7 そして冷却水は絞られた~原発事故 迷走の2日間」◆

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2018年3月7日に放送されました

「NHKスペシャル メルトダウン7 そして冷却水は絞られた~原発事故 迷走の2日間」

が再放送されます!


初回放送:2018年3月17日(土) 午後9時00分(50分) 
 再放送:2018年3月29日 (木)  午前1時00分(50分) 

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586021/index.html


世界最悪レベルとなった東京電力福島第一原子力発電所の事故から7年。
事故がなぜ、どのように起きたのか、今もなお謎が残されている。
独自の取材と専門家による科学的検証を重ね、
事故の真相に迫り続けてきたシリーズ「メルトダウン」。


今回は、人工知能AIも使って、現場で人々がどう行動し何が起きたのか、
ヒューマンファクターに迫る。


3つの原子炉がメルトダウンした後も続いていた放射性物質の放出。
東北地方だけでなく、一部は東京や千葉など関東地方にも届いた。

なぜ放出は止まらなかったのか。


一連の事故対応を記録したテレビ会議の発言や国や東京電力の間でやりとりされた
数万枚のFAXなど、膨大な記録を読み解いていくと、新たな事実が浮かび上がってきた。


想定外の事態が次々と発生したときに、人間は何に直面するのか、
当時の現場をドラマで再現する。


福島第一原発で進行した危機の実態を解明し、今に突きつけられた課題を探る。


出演者ほか
【出演】大杉漣,宅麻伸,佐戸井けん太,篠井英介,【語り】高橋美鈴



★デイリーモーションでもご覧頂けます!★

http://dai.ly/x6gg8wo




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◆“絶版本”「原発に頼らない社会へ」 公式webshopで販売開始!◆

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「原発に頼らない社会へ」は、「ヤマダ電機で電気自動車を買おう」というタイト
ルで出版されていたものを、 2011年3月11日の原発震災事故を目の当たりにして大
幅に追加・修正し2011年4月に緊急出版されたものです。  

 そしてこの出版社の武田ランダムハウスジャパン社が2012年に倒産してしまった
ため、残念ながら今では“ 絶版本” となってしまいました。 
 
 そこで田中優公式webshopにて弊社の在庫分の販売を開始しました。

 3.11事故から7年が経ちました。 
この本が改めて「原発に頼らない社会」を作っていく参考になれば嬉しいです。 
 

 まだお手元にない方は、ぜひこの機会にお求めください☆ 
 

<<内容>> 
 

福島第一原発事故は予想されていた。 
 
柏崎も活断層を心配した住民の反対を押し切って建設され、事故を起こした。 
 

なぜ東京電力は原子力発電所を造りたがるのか?

造れば儲かるからだ。 
 

国民の安全と引き換えに生み出された原発は、いったい誰のためのものなのか? 
 

田中優が問題点に鋭く切り込み、画期的かつ現実的な代替案を投げかける! 
 

もう電力会社には任せられない。 
 

日本経済が破綻する前に考えるべき、これからのエネルギーのあり方。 
 

<<目次>> 
 

■はじめに

■Prologue 脱「恐竜の時代」を


■1 この不況はいつまで続くのか 
(サブプライム問題;信用創造と信用収縮;信用創造という名の増幅装置を解決する ほか) 
 

■2 エネルギーをどうするか 
(クルマの問題を解決する;「貯められない電気」を解決する;電力の温暖化問題を解決する) 
 

■3 恐竜時代からの脱出 
(おカネの発想とエネルギーの発想をミックスする;「地域内の資金量×回転数=地域経済の規模」を応用する) 
 

■あとがき 
 


単行本: 160ページ

出版社: 武田ランダムハウスジャパン

言語: 日本語

ISBN-10: 4270006455

ISBN-13: 978-4270006450

発売日: 2011/4/21

梱包サイズ: 21 x 14.8 x 1.8 cm 
 

本の帯は 坂本龍一さん に書いて頂きました↓ 
「異なる選択、よりよい社会は可能だ。」(坂本龍一)



定価 1,080円(税込) 送料は無料です。



本の画像、詳細、お買い求めはこちらより↓

 https://tanakayu.thebase.in/items/10457050


お申込み先着順での販売となります。
また、在庫がなくなり次第終了とさせて頂きます。



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■「放射能下の日本で暮らすには? 食の安全対策から、がれき処理問題まで」
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