田中優の“持続する志”

第548号:『お金の使い方で暮らしを変えよう』

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田中優の“持続する志”

優さんメルマガ 第548号
2016.9.9発行
http://www.mag2.com/m/0000251633.html

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※このメルマガは転送転載、大歓迎です。


Contents
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1.『お金の使い方で暮らしを変えよう』
  
2.原発コスト、新電力も負担 料金に上乗せ!?

3.伊方事故時「責任持つ」 首相が対処明

4.サフィア・ミニー×鎌田安里紗 対談
 ファストファッションからセンス良く抜け出す方法

5.スタッフおすすめ 田中優バックナンバー 
『 毎日ワクワクできる「生活の百姓」に 』

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『お金の使い方で暮らしを変えよう』

 未来バンク事業組合 理事長  田中 優



◆今、改めて考える機会

 すでに記事で紹介したように、「休眠預金の活用」の問題が出てきたおかげで、
それをどう活用しようかという論議が生まれた。

 「休眠預金活用」の法律自体が実現できるかどうかは未だ不明だが、突然実現
したとしても対応できるようにしておきたいと、未来バンクの「作戦会議」で論
議を始めた。

 「制限を設けずにおカネを活用するとしたらどんなことをやりたいか」という
議論は、実現性はともかくとして楽しい提案の場となっている。そこで出された
提案は、未来バンクが直接実現できないものも多いので、「全国NPOバンク連
絡会」へ提示してみたいと思っている。その場なら多様な活動をするNPOバン
がいるので、未来バンクでなくても実現できる可能性が増すからだ。

 ただし「休眠預金の活用」は、何でも融資・助成できるわけではなく、大雑把
に三つの方向に絞られている。
 それが「若者支援」「生活困窮者支援」「地域活性化」だ。その三つの方向に
対してできそうなことを挙げてもらった。


◆教育に対するケア

 たとえば「無利子の奨学金(若者の貧困対策)」がある。今や貧しさは大きく
広がり、大学に通う学生の三分の一近くが奨学金を借りているという大学もある。
しかも返済しなければならないどころか、複利の金利に経済破綻させられてしま
う人たちもいる。

 しかし、どうしたら融資対象者を見出すことができるのか。
「寺子屋塾に声をかけたらどうか」というアイデアが出されたり、生活クラブ生
協で実現している「地域協議会はどうか」というアイデアが出されている。さら
に「すでに奨学金負債を背負っている人の借換に対応できないか」、「教育機関
とは別のフリースクールに通うための奨学金は可能か」という論議も出されてい
る。

 また教育からドロップアウトしてしまう子どもは、「経済的な理由」以前に
「小学校中学年からすでに落ちこぼれている」可能性も高くある。早い時点での
ケアを考えないと対策にならないという意見、「高校中退者の中で、経済を理由
とする生徒が増えている」という報道もあるので、そこをカバーできないものか
という意見も出された。呼びかけ対象として、さらに「学校そのものに周知して、
生徒を推薦してもらう」という意見や、「大学自体の存立基盤の問題でもあるの
で、大学自体にも参加してもらう融資の仕組みが必要ではないか」という意見も
出された。



◆生活困窮者に対するケア

 「ひとり親(シングルマザー)の就職までの保育支援」も出され、「保育園に
入るためには就業実績が必要」ということから保育園入園以前に「保育ママ制度
やベビーシッターを利用するための資金」の提供や、「入園したとしても最初は
駅から遠い園となることも多いので、近くの保育園に入れるまでにお迎え代行等
にかかる費用」の給付などが必要ではないかという意見も出された。

 また衣食住の費用を節減していく方法として、自然エネルギを利用して電気や
ガスを自給していく方法などにはすでに融資しているが、住居そのものへの新た
な方法もまた求められている。

 「空き家対策(地域活性)」として「空き家を地域の施設(高齢者のコミュニ
ケーションなど)として利用できるようにリノベーションするための費用」であ
ったり、「ホームレス対策(貧困対策)」として住まい確保の融資や助成をして
はどうかという意見もあった。

 ただし、たとえば多重債務者に対する支援はただ資金だけで解決できるもので
はないので、それを専門とする「生活サポート基金」などにお願いした方がいい
かもしれないという意見が出された。



◆おカネに頼らず自給する

 ぼくはここから、おカネに頼らなくてすむ暮らしを実現したい。

 そこでまず、「お金がたまっている家」の費目の理想割合(「黄金律」と呼ば
れている)という数字を紹介したい。ファイナンシャルプランナーである横山光
昭氏が作成したものだが、以下のような比率になっている。

住居費: 25%、
食費: 15%、
水道光熱費: 6%、
通信費: 5%、
小遣い: 8%、
預貯金: 18%、
生命保険料: 4%、
日用品: 2%、
医療費: 1%、
教育費: 4%、
交通費: 2%、
被服費: 2%、
交際費: 2%、
娯楽費: 2%、
し好品: 1%、
その他: 3%、

これをグラフにしたものが以下のURLだ。
http://matome.naver.jp/odai/2137088408990716701
 
 この「模擬家計」から考えてみると、大きな支出から順に「住居費、貯蓄、食費、
小遣い、光熱水費、通信費、生命保険、その他」となっている。


 ということはたとえば、賃貸の住宅費から長持ちしてメンテナンスの要らない
住宅に変えたとすれば25%の支出が不要になる。二番目の「貯蓄」は後で分析す
ることにして、三番目の「食費」は農産物を半分だけ自給すると食費は16%から
8%に下げられる。「小遣い」もまた後回しにして、「光熱水費」を自然エネル
ギーで賄えば三分の一程度に下げられる。
 ここで減るのが4%、ここまでの合計で37%の節減が可能になる。


 さらに通信費は重複する固定電話を排し、さらに廉価な携帯契約に変える、
生命保険は合理的な全労済や県民共済のような共済保険の掛け捨てに変える。
すると支出は40%以上減らすことできる。

 さらに「貯蓄」は将来支出のためのものだから、支出が構造的に4割減るなら
貯蓄すべき将来支出も4割少なくていい。



◆何のための存在か

 そしてもうひとつ、役立つ構造的な変革方法がある。サラリーマンであれば仕
事とそれ以外ははっきり分かれるが、「自営業」の場合にはその比率は人それぞ
れになる。そこでサラリーマンなら定率の所得控除だが、自営業なら必要に応じ
て必要経費を差し引くことになる。


 ぼく自身の場合で言えば、出かけるのはほとんど取材だし、連絡を取るのも取
材がほとんどだ。「交際費」もまた取材などで控除すべきものを取ると、「小遣
い」の項目を含めてほとんど不要になる。「通信費」や「教育費」も同様だ。
趣味ではなくて、仕事に直結しているからだ。

 すると支出は変わってくる。我が家は「農の自給」はまだ実現していないが、
それでも元の「模擬家計」と較べて45%までに減る。


 簡単に言うと、同じ暮らしをしていても、支出は半分になるのだ。すると貯蓄
すべき金額も減っていく。

 家計の支出が半分なのだから、収入も半分でいい。そうなれば無理に会社に勤
めなくていいし、生活のために人に合わせる必要もなくなる。こうすれば、おカ
ネに頼る部分は半分に減るのだ。こうしておカネに頼らなければならない比率を
下げた分だけ、その人の暮らしは自由になる。


 私たちにとって大事なのはおカネではなく、自由に暮らせる時間ではないか。
その自由な時間を自分にとって大切な活動に振り向けることこそ、人間らしい暮
らしなのではないかと思う。人は会社に勤めるために生まれてきたのではない。

 自分らしい生き方をするために生まれてきたのだ。
このままでは、生まれてきた意味すら失いかねないだろう。

 そんな暮らしを実現するために、休眠預金や未来バンクの仕組みを役立てられ
たらいいと思う。



以上、2016.9.4発行 
※「未来バンク事業組合ニュースレター No.88/2016年9月」より抜粋


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○●○ 次回「未来バンクと未来をつくる作戦会議」のお知らせ ○●○


「未来バンクと未来をつくる作戦会議」次回は10月3日(月)です。

この作戦会議では、田中優が巻頭文で書いているように
「休眠預金」の活用方法を議論しています。
どなたでもご参加大歓迎です。ふるってご参加ください。


■日時:10月3(月)19時から 

■会場:文京シビックセンター(東京都文京区春日1-16-21)4階会議室B 
    (東京都文京区春日1-16-21 
     東京メトロ後楽園駅・都営地下鉄春日駅 徒歩1分)

■お申込: mirai_bank@yahoo.co.jp へメールをお願いします。 

■参加費:500円

■主催:未来バンク事業組合


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◆原発コスト、新電力も負担 料金に上乗せ!?◆

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田中優より

原発費用を「新電力会社」にまで負担させる方向。
原発にエサを与えたくなかったらオフグリッドしかない?
それって正常じゃないと思う。


  ◇   ◇   ◇   ◇  


▼「原発コスト 新電力も負担、政府調整 料金に上乗せ」
(毎日新聞 2016.9.8)

http://mainichi.jp/articles/20160908/k00/00m/020/137000c より


 政府が原発の廃炉や東京電力福島第1原発事故の賠償を進めるため、大手電力
会社だけでなく、新電力にも費用負担を求める方向で調整に入ったことが7日、
わかった。



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◆ 伊方事故時「責任持つ」 首相が対処明 ◆

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田中優より

力強いね。福島原発事故の被害者への責任取ったの?


  ◇   ◇   ◇   ◇  


▼「伊方事故時「責任持つ」 首相が対処明言」(愛媛新聞 2015.10.7)

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20151007/news20151007659.html より


四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)周辺自治体の避難計画などを議題とした国の
原子力防災会議が6日、首相官邸であり、議長の安倍晋三首相が伊方原発で重大
事故が起きた際に「責任を持って対処する」と明言した。



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◆サフィア・ミニー×鎌田安里紗 対談
 ファストファッションからセンス良く抜け出す方法◆

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田中優より

20年以上前からお友達のサフィア。未来バンクでのおつきあいも続いている。
やっぱり良い人だなぁ。


  ◇   ◇   ◇   ◇  


▼「【サフィア・ミニー×鎌田安里紗】ファストファッションからセンス良く抜け出す方法」
(CREATORS 2016.8.26)


ギャルモデルであり、現役・慶応義塾大学大学院生でもある鎌田安里紗さん。
10代、20代を中心に支持を集める彼女はエシカル・プランナーでもあり、
多数のファッションブランドとコラボをしたり、「エシカル」に興味を持って
もらえるようなイベントやスタディ・ツアーを手がけたりと、
様々な形で発信をしています。

今回、そんな彼女が「この人の発想はこれからの暮らしを考える上でヒントになりそう!」
と感じた人たち10人に突撃インタビュー。
生活のこと、暮らし方のこと、自然との関わり合いのこと、
自分を大切にすることなどについて、じっくりお話を聞いていきます。

第8回目のお相手は、鎌田さんがアンバサダーを務めるPeople Tree(以降ピープル
ツリー)の創設者、サフィア・ミニーさん。
 
イギリス人のサフィアさんが25年前に日本で始めたピープルツリーは
フェアトレード・ファッションの世界的パイオニアであり、
オーガニックコットンをはじめとした手仕事の商品を通じて、
途上国の立場の弱い人々の自立を支援し続けています。・・・


全文はこちらより http://qreators.jp/content/491 より




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◆スタッフおすすめ 田中優バックナンバー 
『 毎日ワクワクできる「生活の百姓」に 』◆

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田中優無料メルマガ
http://archive.mag2.com/0000251633/20130429112035000.htmlより
 
 
『 毎日ワクワクできる「生活の百姓」に 』


▼ 生きる意味を感じない社会

 国家公務員一般労働組合のブログ「すくらむ」に、就職できずに自殺した「就
活自殺」のデータがまとめられている。この三年間、毎年50人以上が自殺してい
る。 

 それだけでなく2011年からは学生・生徒の自殺もまた毎年1000人を超えるよう
になった。年代で最も自殺死亡率が多いのが20代で、続いて30代、次が19歳以下
になっている。年々増え続けているのが「勤務問題が原因の自殺」で、2007年時
点と比較して22%も増加している。

 ブラック企業だけでなく、人減らしで仕事がきつくなり、効率的に仕事のでき
ない人への風当たりが強まっているのだと思う。


 なんと住みづらい社会を作ってしまったのだろうか。せっかく育てた我が子に
自殺されることは、想像するだけでも身の毛がよだつ。政府は近年「自殺対策白
書」を作ったが、少子化問題と同じで肝心の企業への規制を打ち出さないのだか
ら解決には向かわない。

 若者は未来に絶望し始めている。その子を責めることは簡単だが、本当のとこ
ろ、私たちの社会は絶望的ではないと言えるだろうか。未来にワクワクできるか
ら生きていける。
 でも正直なところ、未来にワクワクして生きている人がどれだけいるだろうか。



▼ 自分で決めれば後悔しない

 本を書いたり大学で教えたりしているせいか、私自身をエリートと勘違いする
人も少なくない。全然違うのだ。

 原発を推進する人たちが、私を誹謗するために「夜間大学を差別するわけでは
ないが、田中優は夜間大学しか出ていない」とツイッターに書いていた。

 それは事実だが、その人は調べが足りない。私は高校すら中退していて卒業で
きていない。「大学入学資格検定(今は「高等学校卒業程度認定試験」という)」
で大学入学資格を得ただけで、卒業できていないのだ。ついでに言うと、最後に
もらった夜間高校の通信簿には「落第」と書かれていた。


 その頃の私は日本中を旅してばかりいた。出席時数を計算しながら、三分の一
は欠席してバイトで得たお金で貧乏旅行を続けていた。15歳から17歳までの間、
たったひとりでテントを担いで歩きまわっていた。

 昼間が暑ければ深夜に歩き、ランタンの灯りで文庫本を読み、何かをつかみた
くて放浪していた。危険な目に遭ってもやめる気にならなかったのは、こんなこ
とのせいだと自分で思っていた。


「今は大自然の中にいて、その美しさに感動する。おそらく大人になれば、こん
な感性を持つことはできないだろう。旅するのは大人になってからでは無意味だ。
今の時点で旅しなければ得られない。教室の中にいたのではダメになる」と。
自己正当化と言えばそうかもしれない。

 しかし自分で決めて動くことに後悔はないのだ。

 惜しくも計算違いのせいで退学になったり落第になったりした。もちろん自分
のことは人間のクズだと思っていた。まともに学校も行けず、仕事も長続きでき
ないのだから。


▼ 離陸

 大学は楽しかった。「もう辞めよう」と思っていた一年生の終わり、学生運動
が後期試験を中止させた。そして自宅に「至急レポートを提出せよ」と小包が送
られてきた。見ると課題図書を読んでレポートを書くだけのことだ。好き勝手に
読んで書いた。驚いたことに、すべてのレポートが高く評価されていた。自分の
思い通りに書いて評価されたのは初めてのことだ。

 それまでいつも、「そうは教えていない」と否定されるばかりだったからだ。
そこから学ぶことの楽しさに火がついた。卒業までに二回卒業できるほどの単位
を取り、卒業するとそれまで5年勤めた地方公務員を退職し(高卒前に高卒程度
で就職していた)、そのまま朝から晩まで大学の図書館で学び続けた。


 翌年、国家公務員を蹴って再び地方公務員になった。仕事の奴隷になりたくな
くて選択した。中卒で町工場に勤めていた頃、昼休みもなく社長の車を洗わされ
ていた。賃金以上に働いた分は社長のポケットに入るのだ。仕事をまじめにした
分が、住民の利益になる方がよほどいいと思った。同僚からは人気があったが、
上司の評価は芳しくなかっただろう。

 仕事はするが、服従しないからだ。仕事に魂を売った訳ではないのだから、自
分が必要だと信じる活動を続けた。やがて兼業許可を得てする副業(講演や出版)
の収入が本業と並ぶまでになり、区を早期退職した。



▼ 生活の百姓

 以前書いたとおり、今は岡山県に越して電気も水道も自給する暮らしをしてい
る。しかしトイレは水洗だし、晴れた日には電気が余るほどあって、何ひとつ我
慢はしていない。東京にいたとき、家賃は12万円だった。今は古民家つきの住ま
い(古民家は2013.4現在の話です)なので家賃もかからない。時折、近所の人が
野菜を持ってきてくれる。

 おカネを尺度にしない安心できる暮らしがある。ある友人は相手の家に出かけ
て料理する「ケータリング」の仕事をしている。彼もまた多くを自給しているの
で、月に25日以上は休めると言っていた。


 私たちの社会は労働生産性も上がり、以前より少ない労働で多くを生産できる
ようになったはずだ。その余暇はどこに搾取されてしまったのか。その答えはデ
フレにあった。その分だけ生産用具が安くなり、自ら生産するならゆっくりと暮
らせる社会にもなっていたのだ。

 おカネに依存してサラリーだけで暮らそうとするのは、実はリスクが高い。会
社をクビになるなり倒産するなりしたら自殺するしかなくなるからだ。

 リスクの低い暮らしはさまざまな収入源を持つ、「生活の百姓」になることだ。
百姓とは百の生業を持つことを指す。だからひとつが不作でも、残りの99の生業
で安定して暮らせるのだ。


 そんな暮らしを実現してはどうだろうか。今の私なら、有料メルマガの読者か
らいただいている購読料だけで暮らせるだろう。それを超える収入は、次の自給
のために支出していける。次はあり余る電気で自動車を走らせたいのだ。


 こうして暮らすとき、未来はワクワクできるものになる。自殺する前に若い人
に、こんな暮らしのあることを伝えたい。



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・第118号「本当に自然の恵みを電気として役立てる(上)」(7/15号)

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■「未来のあたりまえシリーズ1
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(合同出版)
http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=401


■「放射能下の日本で暮らすには? 食の安全対策から、がれき処理問題まで」
(筑摩書房)
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480878663/


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