人間力を高める 天籟グループの夢マガジン

【TENRAI-GROUP】 人間力を高める 天籟グループの夢マガジン 第143号

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    人間力を高める 天籟グループ の夢マガジン
☆★☆---------------------------------<第143号 2018/12/01発行>------☆★☆


「エネルギーの格差社会」に求められるのは、
“価値を生み出す高いチカラ”を持った人!

“価値を生み出すチカラ”を高め、人生という名のステージで、
最高に光り輝くために欠かせないエネルギーを確実に手に入れ、
上手に使いこなすスキルを共に身につけていきましょう!

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はじめに

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皆さま、こんにちは。
「平成最後」のフレーズが連呼された、2018年も残り1ヶ月となりました。

先月は何だかんだで、本格的な寒さを感じる日はほとんど無く、
まだ秋の紅葉が楽しめるエリアがたくさん残っていて、
クリスマスを前にした冬のイルミネーションと同時に楽しめる
珍しい年になっているようですね。

例年であれば、近場の紅葉を少しは見に行く私ですが、
先月から一気にライターの仕事をたくさんいただけるようになり、
締め切りに追われる生活が続いているため、実はまだ
紅葉狩りには行けていません。

もっとも、自転車で京都市内を走っているだけで、鮮やかに
色づいた街路樹を見ることができるので、ゆっくり見物するのは
来年にお預けでもいいような気がしてきています。


それでは、2018年の締めくくりとなる、12月号のメルマガ、スタートです!


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◇◇ MENU ◇◇

<1> 連載: George Okamotoの四柱推命コラム vol.46
『 歴史なんて嫌いだ (日本の信仰編) 』

<2> 特別企画: あやっぺの言の葉マジック
~ vol.18 『 釣った魚にこそエサをやりまくる 』

<3> 編集後記 ~ 『 それは、何系?』 ~

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George Okamotoの四柱推命コラム vol.46
 
『 歴史なんて嫌いだ (日本の信仰編) 』
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皆様こんにちは。
 
天籟塾 塾生のGeorge Okamotoです。
 
 
前回は
 
【 歴史なんて嫌いだ
 
(日本の成り立ち編) 】
 
というテーマでお話しました。
 
 
日本の成り立ちとは
 
神武天皇が即位したときで
 
世界最古の
 
皇室が万世直系の国である。
 
 
人間を鑑定するとき
 
こうした
 
マクロな歴史を知ることで
 
個人の鑑定がより良いものに
 
なっていくだろう
 
というお話でした。
 
 
さて今回は、
 
【 歴史なんて嫌いだ
 
(日本の信仰編) 】
 
についてお話します。
 
 
「48:46:1:5」
 
何の数字か解りますか?
 
これは、日本の
 
「宗教の割合(文化庁調べ)」
 
を示した数字です。
 
 
左から順に
 
神道、仏教、キリスト教、その他
 
という構成です。
 
 
大まかにいって
 
日本の信仰宗教は
 
神道と仏教の2分類に
 
分かれますね。
 
 
個人的には神道の方が
 
多いとは意外でした。
 
 
さて、この2つの信仰ですが、
 
面白い特徴に分かれています。
 
 
神道は、
 
森羅万象の自然を守る
 
場を重視する
 
スピリチュアル的
 
 
仏教は、
 
人の生死や成長を守る
 
人を重視する
 
肉体的
 
という特徴です。
 
 
細かく書くと、
 
もっと色々な特徴があるのですが、
 
面白いことに
 
「陰と陽の関係」
 
になります。
 
 
かつては、
 
神仏習合という時代もあったものの
 
現在、このような
 
割合になっているのは
 
不思議な感じがしませんか?
 
 
日本人の特徴として、
 
受け入れて改良するという
 
特徴があります。
 
(料理などが顕著ですよね)
 
 
全ての考えを
 
日本人なりにカスタマイズし
 
自らの文化を成長させていく。
 
 
これこそが、
 
「日本人の価値観」
 
ではないでしょうか?
 
 
個人の悩みも
 
善悪で判断するのではなく
 
色のグラデーションで
 
人の考えを見ると、
 
その特徴が際立ち、
 
客観視することができます。
  
 
今の時代
 
問題を二元論に持っていく
 
という流れがあります。
 
 
しかし、もっと様々な視点から
 
問題を見ることができれば
 
思い悩むことも
 
少なくなるのでは?
 
と私は思うのです。
 
 
最後の締めはマンガ

「東京喰種トーキョーグール」

より
 
 
「相手のことを知らないまま、
 
間違ってるって
 
決めてしまうなんて・・・
 
そんなのが正しいなんて、
 
僕には思えない。」
 
 
 
 
~~~ 鑑定サービスのお知らせです ~~~
 
 
「気になるあの人に好かれたい」
 
「苦手なあの人と、
 
良好な人間関係を作りたい」
 
などなど人間関係に
 
悩みは付き物です。
 
 
気になる人の
 
取り扱い説明書があれば
 
対人関係は怖くありません。
 
人間関係でお悩みのある方は
 
一緒に改善していきましょう♪

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<2> 特別企画: あやっぺの言の葉マジック ~ vol.18

『 釣った魚にこそエサをやりまくる 』 ~
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釣った魚に餌はやらぬ

親しい間柄になったあとは、相手の機嫌をとる必要はない

という意味で、主に男女の仲について使われることわざです。

私は、これをクラウドソーシングで受注している
クライアント様に対して徹底しています。
その結果、一般的には1割からせいぜい2割程度と言われる受注率を、
私の場合、何と50%という驚異の高確率でキープできています。


オープンなプロジェクト案件として募集が出ている仕事に対して
提案文を送る際、「ラブレター」をイメージして書いています。

そして、そのラブレターを通して、【釣った魚にこそ、エサをやりまくる】
という【言葉のご馳走・お礼メッセージを徹底する】姿勢を伝えることを
意識しています。

数多くの提案者の中から自分の提案が選ばれるためには、
美辞麗句を並べるのも、作戦としてはアリなのかもしれません。

しかし、私はどちらかというと、期待はずれにさせないために、
提案段階ではあえて控えめに伝えたり、自分の8割の力で
及第点をもらえる案件かどうかを確認しながら提案するスタイル
をとるようにしています。

むしろ、提案採用の旨メッセージが届いて、めでたく選ばれてからの
アクションとして、感謝の気持ちと言葉のセンスを駆使して、
スピーディーで丁寧でオリジナルなお礼メッセージをお送りする
ことを徹底しているのです。

提案文と同じく、使い回しは程々にして、クライアント様に対して
「こんな風にするのは、あなただけよ」という空気感たっぷりの、
“あなたに尽くします”メッセージ (= 言葉のご馳走 )で、
まずは、お近づきの印をというやり方です。

残念ながら不採用や辞退になった場合でも、同様に対応して、
次のご縁に繋がるアクションを心がけています。

私は自己紹介のプロフィール文に、
「人の心に“笑顔の花”を咲かせる文章をお届けします」
と書いているので、それを記事作成以前の段階から実践しておかないと
説得力ないですからね。

「釣った魚に餌はやらぬ」なんて、愚の骨頂だと私は思っています。
クライアント様の心の胃袋をわし掴みにするような、
言葉のご馳走・お礼メッセージで心を込めたおもてなし。

これこそが、まだ記事を1文字も書き始める前から、
納品する前から、私のファンになってもらうための極意なのです。



中村アヤ



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<3>編集後記 ~ 『 それは、何系?』 ~

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オープンな案件に対して、私が自分から提案しに行く場合、
主に3つのパターンがあります。

まず1つ目は、「これ、面白そう! やってみたい!」
と、心がときめく案件。
これを名付けるなら、【ワクワク系】。

次に2つ目は、いわゆる “オイシイ” 仕事である、
条件が良い掘り出し物の案件。
これは、【ニヤニヤ系】です。

そして最後は、勉強になりそうで、執筆実績が名刺代わりに
使えそうな、中長期的目線で考えた時にありがたい案件。
これは、【じっくりコトコト系】。

ざっくり分類すると、こんな感じです。
(あくまでも、私の主観ですが)


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人間力を高める 天籟グループTENRAI-GROUPの夢マガジン

◇発行/編集責任者: 天籟事務局代表 中村アヤ

◇公式Facebookページ: http://www.facebook.com/web.lounge.tenrai

◇お問い合わせ: aya.adc@gmail.com

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発行周期: 月1回(毎月1日) 最新号:  2018/12/02 部数:  48部

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