サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編

第515号  上体を折る

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サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編
     
 ━サーフィンは後ろ足だ━
        河村総合研究所
        http://www.kawamuramisao.biz
                           サーフィンをプロデュース
        http://surfingproduce.seesaa.net/    
                                   18/04/29

第515号  上体を折る
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皆様、こんにちは、河村 操です。
サーフィンの調子はいかがですか。

今号から新たに購読して下さった皆様、
はじめまして。今後とも
よろしくお願いします。

最近、よく皆さんからメールを頂ける
ようになりました。ありがとうございます。
皆さまからのメールが私の活力源です。
皆さまも是非、ご意見ご感想、ご質問
などお送りください。

この度、過去のブログとメルマガ内容を
まとめた、サーフィンの本質をお伝えする
無料レポートが完成いたしました。是非、
一度お読み下さいませ。

無料レポート「サーフィンは後ろ足だ」

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■上体を折る


前足の上で
上体を起こして
腰や肩の回転で
ターンするサーフィンを
ずっとしていましたが
全然上達しませんでした

理由は簡単です
回転軸が左大腿骨頭に
なっていたからです
(グーフィフッターは右)

上手い人は右大腿骨頭
で回っています

それにより後ろ足に体重がうつり
板が動くからです

前でいくらまわしていても
そりゃ多少は動きますが
板を回す時は後ろに乗らないといけないので
駄目なんですねそれでは

かといって
後ろに乗るのは
違うと思っていた私は
長い間それがわかりませんでした

ところが
ハワイに行った時に
向こうの上手い人が
子供たちの上体が腰から曲がり
かぶっているのにきづきました

上体はまっすぐ起こすと
思っていた私は衝撃を受けました

彼らはとても上手かったので
とりあえず形からはいりました

私は上体を曲げました

違和感でまくりだし
今までできてた
アップスはできなくなりました

それでも
あの形が
正解だと
やりつづけました

前足にはさらに
荷重されるようになりました
腰は後ろですが
頭の重みが前足にのり
後ろ足がスカスカです

腰を回しても
横に回らないので
板は前以上に動きません

それでも
上体が折れる形を
崩すことはしませんでした

結局それをしたことで
昔先輩から
師匠から言われた
後ろ足に乗る大切さに
気づいたのです

前に乗っていては曲がらないのだと

で後ろ足を踏む大切さに気づいたのです

あとはどうやって
踏むか

踏むためには
曲げないといけない

曲げる時
は
腰を落とすのではなく
足をひきつけないといけない
などに
気づいて

ようやく
ターンできるようになったという
次第です

H2B

が発見される前に
HBHFから
入ったのですね

上手い人や
あこがれのひとの
形をただ真似るというのも
ひとつの方法です

上体折るの
やってみてください






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エアーや
フィンアウトの
シーンが多いです

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サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編

発行周期: 不定期 最新号:  2018/12/20 部数:  1,688部

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