サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編

第506号  加速は前足減速は後ろ足

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サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編
     
 ━サーフィンは後ろ足だ━
        河村総合研究所
        http://www.kawamuramisao.biz
                           サーフィンをプロデュース
        http://surfingproduce.seesaa.net/    
                                   18/01/28

第506号  加速は前足減速は後ろ足
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皆様、こんにちは、河村 操です。
サーフィンの調子はいかがですか。

今号から新たに購読して下さった皆様、
はじめまして。今後とも
よろしくお願いします。

最近、よく皆さんからメールを頂ける
ようになりました。ありがとうございます。
皆さまからのメールが私の活力源です。
皆さまも是非、ご意見ご感想、ご質問
などお送りください。

この度、過去のブログとメルマガ内容を
まとめた、サーフィンの本質をお伝えする
無料レポートが完成いたしました。是非、
一度お読み下さいませ。

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■加速は前足減速は後ろ足

クリティカルポイントにずっといる感覚は
中級者から上級者に行くときには必要です

波を横にかっ飛ぶのは気持ちいいですが
それを繰り返していると
いわゆる走りすぎ状態になります

スピードがでていると
ターンはしやすいといいますが
車のレースと同様
カーブの時は減速したほうが
この小さいターンがしやすくなります

前足は加速
後ろ足は減速
と考えると

ターンの時は後ろ足にのらないといけません

もう何十回と書いていますが
ハワイのキッズは
リーフの頭の波で常日頃やっているので
自分で加速しようという感覚はありません

出過ぎるスピードをどうコントロールしようか
ってところからサーフィンは始まります
だから
デフォルトは後ろ足荷重です

日本で始めた大人は真逆の状況にいます

膝腰ビーチブレイクがデフォルトの
我々がまずもとめられるのは
加速です

必然前足にのることが多くなり
アップスではさらに前足となり

いざ中級を卒業し
ボトムターン
トップターン
をするときに後ろ足に乗れなくなるのです

思い切って
後ろ足にのりましょう
失速を覚悟で
いったんのる必要があります

それほど前足だけにのるくせってのは
とれづらいです

失速した状態から
どう加速するかは
練習が必要ですが

まずは後ろにのる
感覚をしりましょう

やってみてください






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シーンが多いです

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発行周期:  不定期 最新号:  2018/12/20 部数:  1,689部

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