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沖縄辺野古新基地NO!全国市民投票

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「イラク平和テレビ局 メールマガジン」vol.596                 2019.3. 9
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※イラク平和テレビ局メールマガジンvol.596をお届けします。
目次------------------------------------------------------------------------
【1】2019年3月9日配信:沖縄辺野古新基地NO!全国市民投票
【2】翻訳資料:DSAはオマール連邦下院議員を支持する 2019年2月13日
DSA(アメリカ民主主義的社会主義者) 2019年2月13日
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【1】	2019年3月9日配信番組:沖縄辺野古新基地NO!全国市民投票
 ★2019年2月24日、米軍基地建設のための辺野古埋め立ての賛否を問う沖縄県民投票が実施されました。

 ☆県民投票は投票率が過半数を上回り(52.34%)、反対票は72.15%で43万票を越えました。
これは新基地建設が大きな争点となった2018年9月の県知事選で玉木デニー現知事が獲得した過去最多の39万票を上回りました。

◆ZENKO(平和と民主主義をめざす全国交歓会)は沖縄県民投票に連帯し、県民投票当日の2月24日に全国で沖縄県と同じ内容の投票用紙による市民投票を呼びかけました。
全国200か所で街頭投票が実施されました。

 ◇雪が積もる北海道や、横浜の駅頭や、大阪や、岡山県や、全国で「新基地建設に反対」の意志を示す投票行動が展開されました。
街頭で市民投票に投票する市民からは、安倍政権に対する怒りの声を多く聞くことができました。
市民投票は、沖縄連帯だけでなく、安倍政権に対する怒りを共有する機会でもありました。

 ●今回の映像は、沖縄県での市民投票、そしてそれに連帯する全国各地の市民投票の熱気と広がりを見ていただけると思います。
この闘いを広げ、沖縄新基地建設をやめさせ、安倍政権を倒しましょう。

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【2】翻訳資料:DSAはオマール連邦下院議員を支持する 
DSA(アメリカ民主主義的社会主義者) 2019年2月13日
https://www.dsausa.org/statements/dsa-stands-with-congresswoman-omar/

 イルハン・オマール連邦下院議員はドナルド・トランプと新自由主義者の民主党員の両方からAIPAC[訳注]の財政的影響力のことを強調したツイートをしたことで攻撃を受けている。
「生命の木」シナゴーグ乱射事件[*訳注]と米国内で正真正銘の反ユダヤ主義の陰謀説の影響が増加しているのに続いて、DSAはこうした攻撃が、パレスチナ人の解放を支持する声を上げることによって新分野を切り開いている2人の有色人種の女性下院議員のオマール下院議員とDSA会員のラシーダ・トレイブ下院議員に対する恐怖心をすり込もうという人をあざ笑う試みだと見ている。

 過去数年間トランプによるイスラム諸国からの米国入国禁止[**訳注]を糾弾していた民主党員がこの勧告の先頭に立ちそうだというのは偽善の極みであり、彼らは左翼の草の根運動が少数者が多数派を支配する権利を持っていることに疑問を持っていることに対する恐怖をトランプと共有していることを示し、自らの権力を維持することを求めて勤労民衆を互いに対立させるつもりなのだということを明らかにしている。
その上これは、民主党の選挙ブロックを分断し、アメリカ人の市民的権利を侵害するかもしれない反BDS[***訳注:BDSはボイコット、投資引き上げ、経済制裁による反イスラエル運動]法案から目をそらすという共和党の戦略と共謀しているのだ。

我々はDSA会員に自分の選挙区の下院議員に連絡をしてオマール下院議員を公然と支持して反BDS法に反対して団結するように要請するように呼びかける。

DSAの全国政治委員会(NPC)運営委員会もイルハン・オマール下院議員を支持するユダヤ人連帯議員団との共同署名を採決した。

*訳注:AIPAC(アメリカ・イスラエル公共問題委員会、The American Israel Public Affairs Committee、エイパック)は、アメリカ合衆国において強固なイスラエルとの関係を維持することを目的とするロビイスト団体、利益団体である。全米ライフル協会と並ぶ、もっとも影響力のあるロビー団体
*訳注:2018年10月27日、ピッツバーグの「トリー・オブ・ライフ(生命の木)」シナゴーグの乱射事件で11人が死亡した。
**訳注:2017年トランプがイスラム教徒が多数の諸国からの米国への入国を禁止した
***訳注:BDS(ボイコット、投資引き上げ、経済制裁)の反イスラエル運動
 
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