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沖縄・辺野古ゲート前座り込み行動

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「イラク平和テレビ局 メールマガジン」vol.584                 2018.12.15
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ビスの一環としてお送りしています。##
※イラク平和テレビ局メールマガジンvol.584をお届けします。
目次------------------------------------------------------------------------
【1】2018年12月15日配信:違法工事やめろ!沖縄・辺野古ゲート前座り込み行動
【2】翻訳資料:2018年11月30日サナテレビのサミール・アディル代表からのイラク情勢報告
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【1】2018年12月15日配信:違法工事やめろ!沖縄・辺野古ゲート前座り込み行動
  ★2018年11月26日 ZENKO沖縄参加団は沖縄名護市辺野古にある米軍基地キャンプシュワ
ブゲート前座り込みに参加しました。
今回の映像は、安倍政権が強権的に進めようとする基地建設の動きと、それに反対し抵抗を続ける市民
の緊迫した闘いの現場の状況を中心にお伝えします。

 ☆午前8時半ごろ キャンプシュワブの正門から北へ200mほどの工事車両搬入口に市民が折り畳
みの椅子を並べて座り込みます。
そこに登場するのが大量の県警機動隊です。車止めが外され 座り込みの人々が機動隊員によって次々と
排除されていきます。
無抵抗の市民一人一人を強引に複数の機動隊員が体ごと持ち去ります。

 ◆それだけではありません。
機動隊員の中には意図的に腕をねじ上げるようにつかんで運ぶ者がいます。
現場にいる抗議行動参加者たちが抗議の声を上げます。
沖縄県知事が工事許可の撤回をしているのに強引に違法な工事を進め、警察官である機動隊員が反対する
市民に陰湿な暴力を振るいながら排除していくという許しがたい光景です。
市民をこんな目に遭わせて排除した上で工事車両が続々と基地内に入っていきます。

 ◇暴力的な排除を受けた市民たちですが、決してあきらめません。
抗議集会が続けられます。
その中で、座り込み行動のリーダーたちから、工事の状況と闘いの広がりについて報告されます。

 ●辺野古の海に投げ込まれようとしている土は「約25%は沖縄の土砂」ですが「残り75%は徳之島
とか奄美大島、鹿児島、長崎、五島列島、福岡、小豆島の方から持ってくる」ということです。
膨大な土砂の量であり、これだけでも沖縄のみならず全国的な自然破壊です。本当に怒りがわいてきます。

 ◎しかし市民は決して展望を失っていません。
「何年もやっていくことによって太い線になり太い線になって知事選で勝利し、那覇市長選で勝利し国会
議員の選挙でも勝利していく」という訴えにはなるほどとうなずかされます。

 ★全国から参加する支援・連帯の市民については「ただ人が来て終わるだけではなく、ここに来てエネ
ルギーをもらって地元に帰って地元で映画界、講演会、いろんな事をやっています。日本全国」と見ています。
「点で負けてるのに長く続けて線になって太くなって勝っていって今、線から日本全体、面になっています」
と訴えられます。
ZENKO沖縄参加団のような取り組みはまさにこんな意義があるのだと確信できました。
この行動は、辺野古現地の闘いに励まされ、確信を持って局面を打開できるものだと、この映像で確認していただきたいです。

 ☆12月14日、安倍政権は辺野古の海の一部に土砂の投入を開始しました。
本当に許しがたいことです。今回の映像でつかんだ確信を持って、工事の即時中止を政府に要求しましょう。

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【2】翻訳資料:2018年11月30日サナテレビのサミール・アディル代表からのイラク情勢報告

 現在のイラク政府は政府の体をなしていない。
スンニ派勢力とクルド勢力とイラン・シーア派勢力がイラク国内で争いを続けている。
特にイスラム主義の私兵が多くの活動家や女性や法律家を誘拐し、拷問にかけ、殺害している。
 その一方、様々な都市で運輸、石油、電力などの契約労働者が抗議行動に立ち上がっている。
IMF(国際通貨基金)の支配の下で労働者に低賃金が押し付けられている。
イラク労働者共産党は2日間にわたって広く市民に呼びかけた会議を開き、48人の様々な分野の活動家が
集まって、イラク政府に対する抗議行動について論議した。
 現在の闘いは、1つは貧困に反対する闘いである。
もう1つはイスラム主義私兵に反対する闘いをいかに組織するかである。
私兵たちは多くの人たちを暗殺している。
 女性や若者や大学生がイラク労働者共産党が配布している機関誌を読み、17歳から26歳の層の
若者がイラク労働者共産党の周りに集まり入党してきている。
マルクス主義の学習が広がり、現在の情勢は左翼・社会変革をめざす勢力にとっての好機になっている。

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