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私たちが平和のアジアを作る

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「イラク平和テレビ局 メールマガジン」vol.582                 2018.12. 1
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##このメールマガジンは、イラク平和テレビ局in Japanのインターネット登録者の皆様への情報サー
ビスの一環としてお送りしています。##
※イラク平和テレビ局メールマガジンvol.582をお届けします。
目次------------------------------------------------------------------------
【1】2018年12月1日配信:
【2】翻訳資料:

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【1】2018年12月1日配信:私たちが平和のアジアを作る-韓国代案文化連帯 キム・アランさん-
★2018年11月4日に大阪で開催された団結まつりに韓国から代案文化連帯のキム・アランさんが
参加して、2019年1月に予定されている「日韓ユース参加団 in 沖縄」を日韓の若者の共同の取り
組みで成功させようと訴えました。

☆キム・アランさんは、韓国では資本主義社会の韓国で若者も老人も、1日平均34人が自ら命を絶っ
ている状況を語ります。
「お金が最高の価値を持つ資本主義社会の中で生きている」ということの厳しさは、日本も韓国も変わりません。

◆その中で、2019年1月に開催される「日韓ユース参加団 in 沖縄」への期待を訴えます。
平和というものがどういうものであるのか、歴史を記憶していくとはどういうものであるのか、沖縄戦を
経験した沖縄の場で、日韓の青年が共に考えていく取り組みです。

◇韓国では済州島(チェジュ)の四・三事件や、セウォル号の事件や、星州(ソンジュ)のTHAAD
(高高度ミサイルシステム)配備など、国家権力の民衆に対する攻撃と被害に対して向き合い、記憶し、
そしてこんな社会を変えようと努力している若者がいます。
団結まつりの交流は、そんな韓国の若者と、憲法9条改悪に反対し沖縄新基地を許さない闘いに取り組む
日本の若者との交流の第1歩になったと言えるでしょう。

●キム・アランさんは「日韓ユース参加団in 沖縄」を「ともに行動できる人がだんだん増えていく」
という日韓の若者の交流の場にしようと訴えます。

◎朝鮮半島と日本、東アジアで戦争を止め平和を作り上げる取り組みが進んでいます。
ドキュメンタリー映画「ソソンリ」上映運動と12月の「東アジアに平和を!武力なき平和のための
ZENKOスピーキングツアー」をさらに広げましょう。
「日韓ユース参加団 in 沖縄」を日韓の若者の力で成功させましょう。

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【2】翻訳資料:契約労働者の要求万歳 イラク労働者共産党 2018年11月21日

http://wpiraq.net/news-detial.aspx?id=18491&LinkID=1 (アラビア語からの機械訳より)
イラクの諸都市は、石油や電力や自治体や病院や輸送部門の契約労働者の多数の大規模な抗議行動の怒り
の声が上がっている。
これらの産業部門の労働者は給付金や病休や年休や諸手当や、報奨金や証明類や配偶者手当や育児手当や
年金や社会保障を得るために、常勤雇用労働者に転換することを要求している。
 
 イラク侵略後の歴代の政府は困窮化した労働者階級の民衆の汗と労働から莫大な利潤を稼ぐのを目的と
して、国内外の投資を引きつけるために、安価な労働力を提供することによってすべての労働者の権利を
回避しようとしている。
失業者に雇用機会が無く、強制労働に従事したり非人間的な労働条件で働かざるを得ないで済むように最
低限の生活と生活必要物を提供する雇用保険法が存在しないことは、労働者の中で競争を作り出し、その
ことで賃金を減らし労働者に厳しい労働条件を押し付けるための政策なのである。

 契約労働によって政府機関が労働者を雇用しても常勤雇用に転換しないという現象は、投資と開発とい
う表現を使って、労働者を自由に追い出し低額で最低賃金に届かない賃金でさえも支払わなかったり何か
月も支払いを引き延ばし、労働者の自らの要求を守るあらゆる形態の反対行動や抗議行動も奪い取るとい
う同じ政策なのである。

 契約労働者を常勤雇用労働者に転換しないのは現在のグローバル資本主義体制の政策であり、労働者が
剰余価値から作り上げた法外な利潤を自らのポケットに入れていくのを促進するために労働者の最大限に
可能な権利を否定することで、企業や工場や政府機関の労働者を取り囲んだ新自由主義政策の拡張なのである。

 契約労働者を雇用する政策は労働者の権利の極悪非道な窃盗であり、労働者を常勤雇用に転換しないで
引き延ばし続けるということが、イラク国民議会議員たちが自らに巨額の賃金と年金と特権と家賃を与え
る法律と地位を制定しているその時に行われているのである。

 イラク労働者共産党は、全ての場の契約労働者に、自分たちを組織化してイラクにおける労働組織を作
り上げ自らの要求にこたえ団結と要求を崩すことを許さない団結した勢力になることを呼びかけ、同時に
契約労働者の要求を支持し、彼らの正当な要求を達成するためにあらゆる形態の支援をその闘いに提供す
るものである。

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