ブッククロッシング・ジャパン e-news

ブッククロッシング・ジャパン e-news vol.313

カテゴリー: 2014年01月17日
■ブッククロッシング・ジャパン 公式メールマガジン第313号■
                  2014年1月17日(金)  
            
 2014年がスタートしてすでに2週間が過ぎました。

年末から年始にかけていろいろ考えていたことがあります。

ブッククロッシング・ジャパンについて考えると近頃はいつも
この想いに行きつきます。本と読書の入り口の一つ、としての
ブッククロッシング、確かにそれは今も変わりのないことなのですが、
私が今考えていることは少しだけ変化が起きています。

■ブッククロッシングは、本の遊び方の一つである
■本という「ジャンル」の一つとしてブッククロッシングがある

もちろん、二つ目が今の考え方を著したものです。
本を一つのジャンルとして考え始めています。
「音楽」と同じです。
CDが売れなくなって久しいですが、決して
「音楽がダメになった」とはあまり言わないですし、
思ってもいないのではないかなと考え始めたのです。

これをそのまま「本」というものにあてはめた場合、
「本」のジャンルの中に、
  読書があり、書くことがあり、それに付随する
  朗読があり、読み聞かせがある。
  そして、
   編集があり、執筆がある・・・。

このように考えますと、本=音楽、と考えると、
本は滅びようがありません。
もはや、「紙の本は滅びない」などというこすらも
とてもばからしくなってくるほどになる気がします。

すこしわかりにくいかもしれませんので、
このことはあまり日を開けずに
メルマガ第314号にてお話ししようと思います。

               ブッククロッシング・ジャパン代表
                        財津正人

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