季節を感じる言葉-日本人の情緒と歴史的背景-

酉の市 福が重たい帰り道

今年のべったら市は台風の影響で散々だったようです。

19日、20日の2日間あるのですが、いつも9:30頃まで賑わっているのに
今年は8:00に行ったらもう屋台を解体し始めていました。

そしてべったら市よりも人出で賑わうのが酉の市

酉の市 百米を一時間

これは私の句ですが、本当に混んでいます。

8:00を過ぎるころからでしょうか、ようやく空いてくるのは。

そして友人が作ったのが冒頭の句。

いつも石原慎太郎が購入した熊手が目立つ場所に於いてありますが
前年よりも小さな熊手を買ってはいけないそうです。

となると少しづつ大きくなりますよね

慎太郎ほど大きなものを買えば「後で車で取りに来るから」と云うような
話になっているのでしょうが、我々が買う程度の自分で運ばないといけません

また、帰り道の夜店も楽しみなんですよね。

私はいつも「新銀杏」を買って帰ります。

沢山食べると毒だというので、1日20個づつ。

大体1週間くらいは保ちます


酉の市 福が重たい帰り道


季語は「酉の市」 11月です


季節を感じる言葉-日本人の情緒と歴史的背景-

発行周期: 毎週木曜日 最新号:  2018/12/13 部数:  319部

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