しょう&かりのやえはた自然通信

2/11 奈良裕之上映会とコンサート やえはた通信695

カテゴリー: 2019年02月03日
♪しょう&かり やえはた通信
   転送歓迎 Vol.695 2019/2/3♪
 
こんばんは

前回のメールで上映会のご案内をした
 奈良さんの映画 
『天鹿乃路(ししかみのみち)』見て来ました

その体験をお伝えしたくて
夜分に少し長くなりますが
よかったら 読んでいただけますか

2/11に上映する映画、『天鹿乃路(ししかみのみち)』は
まだ見た事が無く、内容もわからないまま
なぜか 不思議と 上映会をするに至ったのですが、

今回、不思議と導かれるように、
映画を観る機会に恵まれました。

 
先日のこと
命日を迎えたお義父さんをしのびながら、
数日違いのお義母さんの誕生日のお祝いにと、
嫁さんと久しぶりに上京しました。

おやじどの「わかりました」と言うしかない、
忘れようのない日、
義父の命日は自分の誕生日その日でありました。
  

そしてこれは巡り合わせの妙でしょうか。
おやじどのの天の采配でしょうか。
まるで今回の上京に合わせてくれたかのように、

2/11に花巻で開催する、

 奈良裕之ドキュメンタリー映画
 『天鹿乃路(ししかみのみち)』上映会+ミニコンサート

そのまんま、東京で開催されていたのです。
  
    
『天鹿乃路(ししかみのみち)』、
出来たばかりでまだ見てもいない映画だったのですが、
何かに誘われるように、
今回上映会をさせて頂く運びとなりました。

上映させて頂くんだなと、気負いもなく自然に、
何故かそう思ったのです。
  
  
その映画を観ることが出来る。
これは観るしかない ! さっそく出かけました。
  
  
映画が大好きな方々が手作りで立ち上げたと言う、
大塚のシネマ会場は、
コンパクトな中に映画大好きの情熱が温かく感じられる
素敵な場所でした。
  
久しぶりに、奈良さん・麻喜さんに再会。
いつも変わらぬ、こちらがほっと暖かい気持ちになる
笑顔で迎えてくれました。
  
映画を作られた青樹さんともゆっくりとお話しできました。
映画を作ることになったきっかけや映画への思いを
教えてくださいました。

もう観る前から興味津々です。
  
  
上映が始まりました。

大自然の中に居るような映像が映し出されました。
お日様がきらめき、風が舞い踊り、
水が目の前でさざめいているような音に包まれました。
   
  
映画ガイアシンフォニー(地球交響曲)に出演されている、
アラスカクリンギット族のボブサムさんの
温かく懐かしさを感じる声でのナレーションが
直にハートに流れ込んできます。
  
 グーアカーン グーアカーン ・・・
  
311の後に何度も日本を訪れ、
奈良さんと祈りの旅をされたボブサムさんが、
奈良さんを「グーアカーン(=鹿)」と名付けられたのだそうです。
  
当地花巻の郷土芸能に、ししおどり(鹿踊り)があります。

秋のお祭りでの鹿踊りは、
子供のころから慣れ親しんだ景色であり、
慣れ親しんだ言葉です。

なのでタイトル『天鹿乃路(ししかみのみち)』の
「鹿」をししと読むんだなとすっと浮かびました。
  
映画のしょっぱなに、いきなりの
ぐーあかーん(鹿)の登場です。

鹿、それはこの映画の何かのキーワードなのでしょうか。 
  

天鹿乃路(ししかみのみち)は、どいう意味なのでしょう?
映画タイトルは、どのように名づけられたのでしょう?
  

聖地を巡る祈りと演奏の旅が進んでいきます。

ドキュメンタリー映画を観ると、
いい映画だなと思いつつ、時に眠くなったり、
ふっと意識が飛んだりすることがあります(笑。

けれど ししかみのみち 全然眠くなりません。
  
大笑いするわけでもなければ、
びっくりするわけでもなく、
映像と音が巡っていくのですが、

ふと気がつけば、

だんだんと、
ゆったり ゆーっくりと
呼吸が 深くなっている自分が
そこに 居ました。

大都会のビルの中に居るのに、
不思議なことに どんどんと
両の足が 大地につながっていく 感覚です。
  
  
そんな映像に浸っていたら、
思わずにこりとしてしまう、
お茶目な映像が現れてきました。
  
そこかい!

青樹さん やるなー と、
ひとリでつっこんで笑ってしまいました。

にこりとしながらも、
ふしぎなことに
足は大地とつながったままです。
  

自分は、ほとんど瞑想をした事が無いのですが、

 これは 観る瞑想だ 

映画を観終わった時に、
そんな言葉が浮かんで来ました。
  
  
たまたまお隣の席に座られた方とお話したら、
お隣さんに
「これは瞑想の映画ですね」って
言われたのにはびっくりです。 

同じ場にいると何かが共鳴するのでしょうか。
  
  
上映の後は、監督の青樹さんと奈良さんのトークがあり、
引き続いて、奈良さんのミニコンサートです。
  
  
映画の中にあった、笛の音、ライアの響き、
スピリットキャッチャーの音が、
目の前にから、頭上から、
そこかしこから体の中に響いてきます。

何とも ゆたかな時間を頂きました。 
   
   
ならさん まきさん あおきさん
このタイミングを作ってくれたおやじどの
に感謝です。
  
  
映画を観られて感じる事、浮かんでくる事は、
人それぞれ、その時その時にそれぞれであり、
その時ならではの意味があるのだと思います。
  

日々暮らしていると、
あれこうしなきゃ、あれどうしよう、
これこうすべき、などと思い浮かんだり、
実際にしたい事、することがあれこれあったりします。

時に日常を離れ、思考から離れ、
大地や空を感じる一時は、
この上もなく貴重だと思います。

今回は、農園でのアットホーム上映会もいいけれど、
なぜか、地元でお世話になっている健康増進施設
「健考館」併設の「オーロラ館」で上映できたらと、
思いが浮かんで来ました。

健考館は、
現役のドクターとして活躍されておられる理事長さんの
思いが込められた館です。

https://www.kenkounoyakata.com/

理事長さんの事はそんなに詳しくは存じていないのですが、
ご縁を頂いてお世話になるにつけ、
代替療法や統合療法にも造詣が深く、
何よりも命を大切に思われる愛の方なんだな、
感じるばかりです。

施設には、そんな理事長さんの愛が込められている気がします。
とても心地のいい空間です。
お食事もとっても美味しいです。
お肉の好きな方、お魚の好きな方、
お野菜だけの食事をしたい方、
どの希望もお楽しみいただけます。

極めつけは、
お迎えくださるフロントを始め、
スタッフの皆様の笑顔です。

場や食事や服などすべてのものは、
手をかけてくださった方々の思い、
喜び、愛情がこもっていて、
それがわたし達を温めてくれるのだと思います。

宿泊してゆっくりもよし、
日帰りで楽しんでも良しの温泉も素敵です。

塩素臭くないです( そこかい(笑。

ぬるめの温度で、ゆったりできるお湯、
熱めのしっかり温まれるお湯、
歩けるお湯、寝っ転がれるお湯、
温冷浴が出来る冷たいお湯?などがあります。

お肌がつるっつるになります!!

ゆっくりお湯に入られて、
ゆっくりお食事をしての上映会、
ミニコンサート、
奈良カレーでの懇親会、というフルコースもありです。

上映会後の懇親会は、
奈良さん特製のベジカレー(奈良カレー)つきの
交流会です。
 え? これありですか!? と
びっくりぎょうてん間違いなしの
美味しい奈良カレーおすすめです。
   
  
今回は、ゆったりとご覧いただければと、
オーロラ館を会場にしましたので、
席にはたっぷりと余裕があります。

農園手作りのお菓子の販売も用意させて頂く予定です。

よろしかったら ぜひ お出かけください。
お友達、奥様やご主人、彼や彼女をもぜひお誘いください(笑

お友達にもご紹介いただけるたらとっても嬉しいです。


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奈良裕之ドキュメンタリー映画
『天鹿乃路(ししかみのみち)』上映会+ミニコンサート
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■ 日時・内容:
2019年2月11日(月・祝)

【上映会】13:30~16:00(13:00 開場)
 映画 (95分)
 ミニコンサート (45分)

【懇親会】17:00~18:30
 映画にも登場する奈良さん特製ベジカレー付き♪

■ 会場:健考館(オーロラ館)
〒028-3182
岩手県花巻市石鳥谷町松林寺3-81-13
TEL:0198-46-1212

■ 入場料:
上映会 予約 3000円/当日 3500円
懇親会 1500円(要予約)

■ ご予約・お問い合わせ
やえはた自然農園
TEL:0198-46-9606/090-8101-7526
メール:info★yaehata.com (★を@にしてお送りください)

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奈良裕之の音霊と、聖地を巡る記録映画
 『天鹿乃路/ししかみのみち』
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 2018年に演奏活動25年目を迎えた奈良裕之。メジャーな音楽業界から離れ、1年中全国各地を巡り、独自の活動を続けています。映画監督の龍村仁氏は、奈良裕之の奏でる音を「音霊」と名付けました。それは聴く者の魂の奥深くで響き、心と身体に開放と癒しをもたらします。
その根底に積み重ねられているのは、30年以上にわたる瞑想の経験。精妙かつダイナミックな音は、これまでも様々な場所で、多くの人々に届けられてきました。また、日本国内外を問わず、遺跡や聖地、神社、磐座などで、音霊の祈りを捧げ続けています。
かつて、山や川や木や岩に、祈り、感謝し、手を合わせた人々。そんな先人たちの風景が、日本各地に今もひっそりと残っています。奈良裕之の音霊と、聖地を巡る記録映画、『天鹿乃路(ししかみのみち)』は、私たちの中で静かに息づく、遠い記憶を呼び覚ましてくれるかもしれません。

監督を務めたのは、ドキュメンタリー映画『地球交響曲』を1万人の人々に上映会を開催し、ライターとして、また自らも映像作家として活躍する青樹洋文。
2人の出逢いはダライ・ラマ法王14世の70歳の記念イベント。プロデュースを任された監督は、ゲストとして招いた奈良裕之と初対面を果たします。生まれは同じ北海道。印象的な出来事が、監督の心を打ちます。その後、奈良裕之の音の世界を度々映像に収めてきました。
奈良裕之の演奏活動25年という節目を迎えて始まった記録撮影。 音と映像の二人のアーティストが新たな世界を創造し、温もりある人と人との縁の中で紡がれた映像作品の上映会と奈良裕之によるミニコンサートを開催します。

■出演者 奈良裕之 プロフィール

北海道・釧路市出身。民族楽器を即興で奏でるというスタイルで、94年よりソロの演奏活動を行い、ライフワークとして、教育・福祉施設などで演奏し、子供達を主とし、人々と深く交流。舞踏・詩・絵画・写真・アイヌ詩曲舞踊団「モシリ」など、様々なアーティストとのコラボレーションも多数。
1998年より『地球交響曲・第3番』出演のアラスカ先住民クリンギット族の語り部、 ボブ・サム氏と日本各地で共演し、東日本大震災後には、2年続けて全国ツアーを行う。2006年、同映画『地球交響曲・第6番』虚空の音の章に出演。海外では、アメリカ・オーストラリ ア・インドネシア・タイ・韓国にて演奏。一般公演の他、神社・寺院・遺跡など、国内・外の聖地で数多くの奉納演奏を行う。
ワークショップ、瞑想会、その他に写真や書による個展も開催。30年以上になる瞑想歴を持ち、奏でる音は、人の奥深くに眠っている本質に伝え響くとして定評がある。
http://yujinara.v333.ch/


雨が降っています
当地でこの時期の雨はほとんど記憶にありません

寒い時は 寒く
暑い時は 暑く
自然の巡りが一番ですね

大きな目で見ると この雨も自然なのかもしれませんね

あすも また 自然な 一日でありますように

雨の夜
 あすはきっと 自然な朝が 待っている
  明日も 素晴らしい一日を♪

おやすみなさい
 

☆ ☆ ♪しょう&かり やえはた通信
     読んでくれて ありがとう ☆ ☆

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☆・:,。やえはた自然農園 ・,。・☆
    藤根 正悦・香里 http://yaehata.com

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