自分と出会って元気になろう

自分と出会って元気になろう メルマガ Vol.100 ☆☆☆不完全感について(前篇)☆☆☆

カテゴリー: 2009年04月03日
自分と出会って元気になろう メルマガ Vol.100

☆☆☆不完全感について(前篇)☆☆☆

メルマガの最後に《うつを治そう!のコーナー》があります



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読者の皆様のおかげで、100回をむかえることが

できました。いつも読んでくださってありがとうございます。

これからもよろしくお願いします!

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         不完全な感じ
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先週の「うつを治そう!」のコーナーでも書きました、

“不完全な感じ”について、もう少し書きたいことが出てきましたので、

今回はこれをテーマにしたいと思います。



私の感じでは、“劣等感”とも似ていると思うのですが、

”不完全感“

と言った方が、なんとなくぴったりくる感じがしました。





人は、誰しも

「自分は不完全ではないだろうか」

という感じを持ち続けているものだと思います。

それがなければ、発展も、成長もありえないからです。




でも、不完全感がその人を苦しめる結果になることも多々あると思いました。

そして、もうそれは必要ないものなのに、無意識の内にしがみついて、

ずっとその場所に囚われてしまう・・・。

心の自由を勝ち取るためには、自分がどんなものに対して不完全な感じを

持っているのかということを、しっかりと見つめる必要があると思います。




私の場合で、一番に思いつくものは、

“服を必要以上に買ってしまっていた過去”

です。



今はもう、TPOに合わせた必要な服が、必要なだけあればいいという安定した

感じを持っていますが、数年前は違いました。

今の5倍から10倍くらいの量の洋服を持っていたのではないでしょうか。



心が健康を取り戻す度に、少しずついらなくなった服を処分しました。

多い時には大きなゴミ袋6つ分くらいを捨てたこともあります。

ゴミ袋6つ分も、重たい荷物を背負っていたのだと思いました。




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         環境に影響される
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その時いた職場は、お洒落な女性が多く、仕事着も私服でしたので、

必然的に服を買わなくてはいけないような状況でもありました。

それに、その時つきあっていた人も、

「あ、その服先週も着てたね。」

と言ったり、お洒落について敏感な所がありました。

なので、公私ともに服に気を遣う日々を送っていたというわけです。




一般的には、それくらいなら健康な範囲で、

別に取り立てて考えることではないかもしれません。

年ごろの女性は洋服ダンスをいっぱいにしておくのは普通かもしれません。



でも、今の私から考えると、やっぱり、

「あの頃の私は、とても、悲しかったなぁ。」

と思うのです。





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        毎日が服の奴隷
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周りの人の流行の服がとても気になりました。

その流行の服を持っていなければ、自分は、

それこそ「完全ではない」という感じを持っていたと思います。



毎日毎日、何を着るかということを考えていました。



「今日はこれを着たから、明日はこれにして、明後日は・・・

週末はこれにしようかな。あ、でもそれは先週着たから、

これにしないと・・・でも天気予報は雨だし、

そうなると靴をこれにしないといけない、となると、

考えていた服では合わない・・・。じゃあこれにしようかな、

でもそうなるとカバンが・・・。」




というように、頭の中が毎日服でいっぱいなのです。

服には上下の組み合わせがありますし、靴やカバンも合わせるとなると、

毎日毎日考えるのはとても大変でした。

それに、お洒落がもともと好きでしたらあまり苦にもならなかったと思うのですが、

今の自分自身を見てみると、たいしてお洒落が好きという感じはありません。

むしろ苦手、あまり好きではない方だと思います。




お洒落な服は窮屈なものが多いですし、あまり体を締め付けたり、

ミニスカートで冷やすのも嫌なのです。

ヒールの高い靴を履くとすぐに足の裏にタコができてしまいますし、

先がとがっていたら足が痛くて一日苦しまなければなりません。

ゆったりとした、着心地の良い丈夫な服が数枚と、

元気に歩き回れる運動靴があれば、それだけで私は快適です。



・・・次回の、中篇に続きます。

お楽しみに!





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            「うつを治そう!」のコーナー
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☆風邪をひいていなくても休む☆


私は今まで何社か職場を変えて、いろんな人と

出会ってきました。会社によって雰囲気や方針など

色んな違いがありましたが、

「会社を休む」

という事に関しては、どの会社もあまり変わらないなと

思いました。


大体、誰かが会社をお休みする、という時は、

前もって申請していた有給休暇か、

病欠です。

病欠でも、少し調子が悪いくらいでは

皆さん休みません。風邪を引いていても、

「熱が下がったから」

と言って、咳をしながら働いています。


周りの人がそうなので、私もすごくひどい

時でないと休まないようにしていたのですが、

ひどくなってから休むと、体調不良はすごく

長引いてしまいます。

長く風邪を引いていると、心もだんだん暗く

なってしまいます。


ですので、私は最近は、少し体調がすぐれないな、

会社に行けないことはないけれど・・・という時に、

もう休んでしまうことにしています。

熱もないし、風邪をひきかけているわけでも

ないのですが、そうすると、すぐに回復して、

風邪も引かずに済むのです。


その時いつものように無理をして、悪くなるまで

働いていたら、風邪をひいてしまっていたと思います。


もちろん仕事の都合で無理をする時もあるのですが、

「みんなが少しの体調不良で休んでいないのに

私だけ大したことないのに休んではいけない」

と、思うのをやめたのです。


できるだけ、一番に自分の体の事を考えてあげる。

長期的に見ると、きっとその方が自分のためにも、

周りの方のためにも良いはずです。







*****自己紹介******
名前→☆yoppi☆1978年大阪生まれ。
6年前カウンセリングに出会い心が元気になってきました。
先日結婚しました。
夢は、自分が体験したことをたくさん文章にして、たくさんの
方を元気にするお手伝いをすることです。

本を企画出版してくださる出版社を募集しています!


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