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【A SEED JAPAN】Vol.85 活動情報メールマガジン

カテゴリー: 2017年01月27日
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 A SEED JAPAN 活動情報メールマガジン Vol.85 2017/1/27 発行 
 
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いつもA SEED JAPANをご支援いただき、誠にありがとうございます。
事務局ボランティアの小林真人より2本のイベント情報をお送りします。

毎月11日開催の結イレブンは、土曜日開催の特別篇です。
お誘いあわせの上ぜひお越しください。

◆◇目次◇◆─────
【1】	2/11(土) 復興電源という前に考えるべき事があるんじゃないだろうか? (結イレブンvol.38)
【2】	2/19(日) 買い物から社会を変えよう!〜エシカルな買い物を実践する方法〜 
【3】 編集後記
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◇【1】2/11(土) 復興電源という前に考えるべき事があるんじゃないだろうか? (結イレブンvol.38)
 http://www.aseed.org/2017/01/5145/
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毎月11日に開催している復興の集い「結イレブン」。
2月は電力に焦点を当てた特別篇として、
「復興電源という前に考えるべき事があるんじゃないだろうか?」を
テーマに開催いたします。

 メディアでは「2020年東京オリンピック・パラリンピック」という言葉を聞かない日はありません。
安倍首相は福島県を水素エネルギーの技術開発拠点とする「福島新エネ社会構想」を発表し、
2020年のオリ・パラでは福島の風力発電などで1万キロワットを集め、
燃料電池車1万台の年間使用量に相当する水素を製造し活用するとして、
平成29年度予算に754億円を見込んでいます。
小池東京都知事も「福島産水素を五輪へ、低炭素社会の切り札に」と訴え、
産業総合研究所、福島県との協定を結び、来る東京五輪では華々しくアピールする意向です。

 一方で2020年以降のエネルギー動向はどうなっているでしょうか?
経産省・資源エネ庁の資料では、2030年に石炭火力で26%、天然ガス・石油火力で30%、
原子力で20~22%で、再生可能エネルギーは22~24%となっています。
たとえば福島県でも計6基・合計250万キロワット以上もの新規の石炭火力発電の計画が進行中で、
肝心かなめの「地域主導の小規模再エネ社会」への投資はごくわずかなのが現状です。
オリンピックバブルに惑わされず、「復興電源」という前に、
未来を見据えた冷静な議論を積み重ねたいと思います。


〔日時〕2017年2月11日(土・祝)15:00~17:30(受付14:45~)
〔場所〕CROSSCOOP新宿 セミナールーム
 アクセス:東京メトロ新宿三丁目駅から1分、JR・私鉄・都営新宿駅から4分
 住所:東京都新宿区新宿4-3-17 FORECAST新宿SOUTH[6階]
 https://crosscoop.com/office/shinjuku/access

〔参加費〕 一般1,000円、 学生・会員500円

〔プログラム〕
 ●第一部:復興電源とは言うけれど・現場からの報告

 ●第二部:有識者による情報提供・問題提起
 ・歌川学氏(産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 エネルギーシステム戦略グループ主任研究員)
 ・竹村英明氏(市民電力連絡会 理事長)
 ・金井司氏(三井住友トラスト・ホールディングス株式会社経営企画部CSR推進室長)
 ・森摂氏(オルタナ代表取締役社長 兼 編集長)
 ・近藤恵氏(ふくしま自然エネルギー基金/飯舘電力)

 ●第三部:参加者全員によるフロアディスカッション 60分

※終了後、懇親会を予定しています。(実費3,000円ほど)


〔申し込み・問い合わせ〕
★電話、ウェブサイトまたはFacebookからのお申込みをお願いいたします。
電話:080-7028-6128(鈴木)
Web:https://ssl.form-mailer.jp/fms/4982dc73283466
Facebook:https://www.facebook.com/groups/737186129708367

本イベントは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金からの助成を受けて開催いたします。


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◇【2】2/19(日) 買い物から社会を変えよう!〜エシカルな買い物を実践する方法〜 
http://cnrc.jp/events/events-341/
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私たちの生活そのものとも言える買い物。最近は、「環境、人権、
公正さ、未来」などを大切にしたいという消費者の声に応える商
品も注目されています。
一方、まだまだ森林破壊や児童労働につながるような方法で生産
されている商品も多く、消費者はなかなかそれを普段の買い物で
判別することすら難しいでしょう。
本セミナーでは、まず商品の裏に潜む社会問題をじっくり共有す
るとともに、企業のエシカル度を調査した「企業の通知簿(仮称)」
の中間報告を行います。そして、私たちがアクションできるツー
ルとしてエシカルな買い物サイトを初公開する予定です。
持続可能な社会に向けた次の一歩を踏み出す場に、ぜひご参加く
ださい。

※「消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク(SSRC)」とは?
http://cnrc.jp/

■ プログラム:
14:00開会挨拶 
・基調講演 「今、なぜ持続可能な消費が必要か」 
       中原秀樹氏(東京都市大学名誉教授/IGESシニアフェロー/
       国際グリーン購入ネットワーク会長/日本エシカル推進協議会副会長)
・事例紹介 「商品の裏に潜む社会問題とは」
       アニマルウェルフェア、児童労働、人身取引、気候変動と消費、
       フェアファイナンス、森林問題などの専門性ある団体から、
       社会的課題と現状、解決へのアプローチなど市民目線での情報提供
・ツールと活動の紹介
      毎日の買い物に心強いナビゲーター!エシカルな商品を探し出せる情報サイト
      このメーカーは本当にエシカル?大企業10社を調査!中間とりまとめ発表
・コメント/パネルディスカッション
・質疑応答
16:40閉会

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◇【3】編集後記‐トランプ新政権発足によせて
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2017年1月20日、トランプ新政権が発足しました。
早速、世のエシカルに向けての流れに逆行する動きを見せています。

「自分の利益と地球の利益、どちらを優先するのか」。
アメリカ国民は自分・自国の利益優先の選択をしましたが、
日本でもいずれ一人ひとりの意志が問われる時が来ることでしょう。
その時に地球の利益を最優先できる仲間が一人でも多くいるように、
A SEED JAPANはこれからも小さな声をあげ続けて参ります。

今後ともA SEED JAPANへのご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。


A SEED JAPAN
小林真人

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┃A SEED JAPANは、常時会員を募集しています。
┃持続可能で公正な社会を目指し一緒に活動しましょう!
┃詳しくはコチラ >> http://www.aseed.org/admission/
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┃国際青年環境NGO A SEED JAPAN
┃〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブone秋葉原ビル7階
┃TEL:03-5826-8737 E-mail: info@aseed.org
┃発行責任者:西島香織
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発行周期: 不定期 最新号:  2017/01/27 部数:  776部

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