環境ベテランズファーム 会員ニュース

会員ニュース 2018年11月15日号

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環境ベテランズファーム EVF会員ニュース
#141-2 2018年11月15日号
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今月の目次
1.10/17 EVF見学会の報告
(オートモーティブエナジーサプライ株式会社&日産ヘリテージコレクション)
2.プロジェクト報告
(1)小エネプロジェクト その1
(2)小エネプロジェクト その2

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1.10/17 EVF見学会 「オートモーティブエナジーサプライ株式会社(略称:AESC)」&「日産ヘリテージコレクション」の報告
副理事長 深井 吉男(見学会担当)
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10月17日に神奈川県座間市にあるオートモーティブエナジーサプライ株式会社と隣接する日産ヘリテージコレクションの見学会を実施いたしました。
<オートモーティブエナジーサプライ株式会社>
EVやハイブリッド車で自動車の電動化を支える最先端技術としてのリチウムイオン電池の製造工程を説明いただき、その後、実際の製造ラインを見学させていただきました。見学前に全員靴を履きかえて、クリーンルームで体についたチリを取り除きます。中に入ってみると、製造ラインは自動車の部品工場とは思えない清潔さで、とても静かな工場でした。
バッテリー製造の大敵はチリなどの不純物と水分だそうで、極めて厳格な管理が行われていることが良く分かりました。世界で30万台以上を販売している日産リーフのバッテリーが重大トラブルがゼロであるという実績の秘密の一端がかいまみれた見学でした。残念ながら機密度が極めて高く、工場の中の様子は写真で説明することができませんが、見学を終わったあとの記念写真を添付します。

<日産ヘリテージコレクション>
AESC見学後に、隣接する日産ヘリテージコレクション(歴代の日産車が300台以上展示されています)を見学いたしました。
1933年型ダットサン12型フェートンに始まり、歴代の日産車が所狭しと展示されています。かつてラリーの日産と言われた時代にサファリラリーで大活躍した車や、国内外で活躍したレースカーも多く展示されていました。
この場所は事前に申し込めば、一般にも開放していますので、車好きの方は一見の価値が有ると思います。https://nissan-heritage-collection.com/TOUR/

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2.プロジェクト報告
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(1)小エネプロジェクト報告 その1 /ふれあいフェスタ2018に出展  理事 立花 賢一

・      今年で3回目の出展となる新宿区主催の大新宿区祭り・ふれあいフェスタ2018(10/21)に参加しました。
・      今年度のテーマは「驚きいっぱい!わんだ~ワールド」でした。
・      このイベントは、平成元年から毎年開催し、今年で30周年になります。新宿の伝統や歴史、文化に出会うことができました。新宿区最大の区民まつりで約6万2千人が来場しました。
・      ミニSLなど親子で参加できる催しが盛りだくさんのお祭りでした。
・      EVFコーナーでは、5枚のパネル展示で活動の様子を伝え、人力発電自転車による体験型イベントでは、“あなたは何 W?発電自転車を体験してみよう!”というテーマで、挑戦してもらいました。
・      昨年のイベント開催の日は、小雨でしたが、今年は、程良い気温に恵まれて、参加者は90名を超え、発電認定証を獲得した人は、複数回参加の重複を除いて59名でした。少し少なめでしたが、時間帯によっては結構にぎわいました。
・      参加者の構成は、低学年の子供が多かったです。
・      体験者のマックス値は412.1Wでした。
・      保護者の方も楽しんでいましたが、夢中になって漕いだ子ども達にとっては貴重な体験になったと思います。

 (2)小エネプロジェクト報告 その2 /村山デエダラまつりに出展  理事 立花 賢一

・      今年で2回目の出展となる武蔵村山市主催の村山デエダラまつり(10/27・28)に参加しました。
・      今年度のテーマは「新デエダラポッチ、現わる。出てこい!モンスター」でした。
・      このイベントは、平成17年から毎年開催し、今年で13回になります。市民の皆さんが主役になって、デエダラポッチとともに武蔵村山市の魅力や文化、そして活力と元気を発信し、参加する市民まつりです。今年は、本場青森のねぶたとデエダラポッチの融合した第三代デエダラポッチ山車のお披露目をするお祭りでもありました。
・      環境フェスタブースのEVFコーナーでは、5枚のパネル展示で活動の様子を伝え、人力発電自転車による体験型イベントでは、“あなたは何 W?発電自転車を体験してみよう!”というテーマで、挑戦してもらいました。
・      昨年のイベント開催の日は、大雨で一日だけでしたが、今年は、2日とも炎天の下で、一日目は参加者100名を超え、発電認定証を獲得した人は、79名でした。
・      二日目は80歳を超えるお二人の助人の、発電体験に一気に誘い込む話術のお陰で、発電認定証を獲得した人は、169名でした。
・      その時点で認定証が無くなりましたが、その後44名が体験し体験者数は231名と今までのイベントの最高参加者数で大盛況でした。
・      参加者の構成は、子供と大人がほぼ同数で、マックス値は学生時代陸上部の短距離ランナーだった人で710.0Wでした。
・      なお、小エネプロジェクト今年のイベント出展はすべて終了しました。

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11月の拡大セミナーに参加される皆様へ
今月の拡大セミナーは下記の通り20日火曜日18:30よりJR大井町駅前きゅりあん6Fで開催されます。お間違いのないようご参集願います。また、開催日まで5日間ほどしかありませんので参加をご検討の皆様は急ぎお申し込み下さい。お申し込みは下記のURLをクリックして必要事項を記入し送信をお願いします。
セミナーの申込み : http://www.evfjp.org/postmail_semina/

演 題 :「第三の危機」vs鳥類学者,あるいは(外来生物の功罪)
講  師 : 川上和人様  森林総合研究所主任研究員 
日 時 : 日 時 : 2018年11月20日(火) 18:30~20:30 
場 所 : 品川区立総合区民会館「きゅりあん」大会議室(6階)
〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1、Tel 03-5479-4100
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NHKスペシャル「秘島探検『南硫黄島』」にも登場したベストセラー鳥類学者、川上和人氏登場![島にたどり着いた生き物が、環境に応じて進化していく状態を探る科学者チームに、鳥類学者として参加]
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このニュースはEVF関係者の方々にお送りしています。
EVF全般に対するお問い合わせ、ご意見のある方、配信の中止を希望される方は下記URLをクリックしてその旨を記入し送信お願いします。http://www.evfjp.org/postmail_goiken/

EVFのホームページアドレスはhttp://www.evfjp.org/ です。
 EVFメール通信編集長 山田 和彦 
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発行周期: 月刊 最新号:  2018/12/07 部数:  39部

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