日刊! ”信頼の社労士”が思う、「仕事の本質」

「仕事の本質」第382号 ”自分が「主」になろう”

カテゴリー: 2008年04月11日
日刊メルマガ 「仕事の本質」です。

”信頼の社労士”小田一哉の、会社員としての仕事経験や
社労士としての仕事経験を通じて、「仕事の本質」を読者
の皆さんと考えていきます。

経営者であれば「会社経営の参考に」、
管理職であれば「職場運営の参考に」、
会社員であれば「仕事に取り組む姿勢の参考に」、
なればと思っています。

「目先」にとらわれず、「長期の視点」で「仕事の本質」を
考えていく、真面目で硬派なメルマガです。

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日程はこちらをご覧ください  http://www.bni-j1.com/breakfast.html
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次回朝食会は、4月11日(金) 7:00〜8:45
場所は吉祥寺第一ホテル2Fビッフェ
http://www.hankyu-hotel.com/hotels/12kichijojidh/access.html

※	上記以外でも、毎週水曜日に同じ時間と場所で開催しています。
こちらご参加の方は、直接下記メールアドレスにご連絡ください。
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●本日の「仕事の本質」第382号 “自分が「主」になろう”
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私の知り合いのA氏は社労士の有資格者で、とても行動的な人です。

会社員でありながら、社労士の研究会を主催したり、
自分の“夢”を実現するために、専門校に通ったりなど、

自分自身が「主」になって行動しているのです。


「主」になって行動することは大変だし、時間も取られます。
お金だってかかることもあります。

しかし、「主になって行動する」ということは、「投資」でも
あるのです。

社労士の研究会を主催していると、その講師の方から「自分でも
セミナーを開催するのでスタッフとして協力して欲しい」
という依頼を受けることもあるそうで、
それがきっかけとなって、人脈が広がり、そして知り合いも増えていく、
ということです。

そういう人脈や知り合いを通じてA氏は、
「“夢”実現のためのきっかけをつかむこともできた。
会社を退職することを決意して、その道を歩むことを決めた」と
話していました。


このようにA氏は、自らが「主」となることによって、自分の夢実現の
階段を上り始めたのです。




この話を聞いて、私は自分自身を振り返ってみました。
果たして、今自分が「主」となって活動していることがあるのだろうか?

振り返ってみると、「ない」のです。

社労士を開業して、「1人でも多くの人と知り合いたい」と思い、交流会や
イベント、セミナーには結構参加をしています。
こういう「行動」は積極的に行ってきましたし、今も行っています。
確かに、「参加」を通じて、多くの人と知り合うことができました。
そして、「知り合った」ことが、仕事に発展することもありました。

それだけに、「参加する」ということで自分自身が満足している、
「参加する」ことだけで「行動している」錯覚に陥っている、
という自分に気がついたのです。




サラリーマンのとき、それも山形と福島の工場で人事総務の仕事を担当
していたとき、
工場内の管理職や現場リーダーを対象にした「研修」・「研究会」的な
ことを主催していたことがありました。

このときは、私自身が「研修」等のテーマや対象者を決め、企画書を
つくり、工場内幹部に周知します。
そして「研修」の進行、議事録作成、報告まで私が担当していました。

企画・立案・運営をすべて担当し、「主」になって動いていたのです。

確かに「主」なって行動すると人と知り合うだけでなく、その「距離」も
グッと縮まるのです。

山形には同じ地域内に3つの工場があったので、自分の机のある工場以外
の人とは、あまり話す機会がありません。
しかし、「研修」を主催していると、そういう人たちとも知り合うし、
会話もするようになるのです。

「主催」することを通じて、「工場内人脈」が形成されます。
そしてその「人脈」のおかげで、ときどき発生する「人事総務からの
お願い事項」を無理に聞いてもらうことができたりします。
また、何か情報を伝えるときでも、すべてを説明しなくても、ニュアンスで
伝わったりすることもあるのです。
(言葉ではなく、「ニュアンス」で伝えることができると、より正確に
 伝わるので、これはとても大きい効果)

自分が「主」になるということはとてもエネルギーはかかるけれども、
そのリターンとして、自分の仕事を進めやすくしてくれるという「効果」を
もたらしてくれるのです。




A氏の話から、私の課題が浮かび上がってきました。
それは、なんでもいいから自分が「主」になるということです。
今日からこのことを真剣に考えようと思います。

(こういう“気づき”を与えてくれた、A氏にはとても感謝しています。
 ありがとうございます。)


●あとがき
  369号”バカになったつもり”で、早起きのことを書きました。
  http://archive.mag2.com/0000230023/20080329070000000.html
 その言葉の中で、
 「4時でも5時でも、ともかく早起きをはじめたならその習慣は
  絶対に守ることが大切である。そういうときに陥りやすいのは、
  ”疲れている”とか ”ちょっと飲みすぎたから”
  といったように理由をつけて例外扱いする。
  しかし、そんなことは習慣を崩していい理由にならない。
  自分に対する甘えに過ぎない。
  ”明日は例外”というのなら、そもそも早起き生活を目的とする
  意味さえなくなってしまうわけだ。」
  
 http://oda-office.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_e843.html
  「朝型人間」の成功哲学より

 それ以降、私は毎日自分の決めた時間(4時半)、それも例外なく
 その時間に起きることを続けています。
 
 約2週間が経ちましたが、何とか継続しています。

 日中、電車に乗って座ってしまうと、必ず瞼が重くなるのです。
 でも、効率よく睡眠をとることができるようになりました。

 早起きは、眠くはなるけれど、意外と疲れないものですね。
 身体への負担は感じません。


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発行者
小田社会保険労務士事務所 社会保険労務士 小田一哉
〒277-0831 千葉県柏市根戸282-1ライオンズマンション北柏第2-107
      Tel 04-7140-9750  Fax 04-7140-9755

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発行周期:  日刊 最新号:  2019/03/27 部数:  349部

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