室内犬との豊かな暮らし

【 室内犬との豊かな暮らし 】ペットホテル選びの基準

カテゴリー: 2010年02月07日
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  ◇  室内犬との豊かな暮らし  ◇       第123号
                 by カウガール・エド
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「室内犬との豊かな暮らし」をお送りしますカウガール・エドです。


 この号から読んでいただく方、初めまして、ありがとうございます。

 バックナンバーはすべて公開していますので、あわせて参考にして
 くださいね。

 以前から読んでいただいている方、いつもありがとうございます。


 このメルマガには、私が迎えた2頭の柴犬のエピソードも書いてい
 ますので簡単に紹介させていただきます。

 「ビー」 :1994年に初めて子犬から迎えました。11才で他界。

 「アイン」:前の飼い主さんの都合でどうしても飼えなくなり、
       2005年に推定2歳で迎えました。

 「エド」 :岩手県南に住む農家です。犬じゃありません(笑)。


─ 【 目 次 】───────────────────────
 ・<ごあいさつ>
 ・<ペットホテル選びの基準>
 ・<編集後記>
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 ごあいさつ
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 エド in 岩手です。

 父が病院を替わりたいと言いだして手術をドタキャン。

 先生や事務方の人は目がテンになっていたそうです。

 今までにかけた時間とお金が泡と消えました。

 漫才の大丸・ラケット師匠なら「こんなん連れてやってまんねん」で
 済むのですが(笑)。


 ということで、今回の話題は「ペットホテル」です。


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 ■ペットホテル選びの基準
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 以前もペットホテル選びの話題を取り上げたかも知れませんが、
 メルマガのネタとメール相談の内容がアヤフヤになってきたので
 重複していたらゴメンナサイ。



 大阪に行く必要はなくなったのですが、
 私が大阪にいる間は『アイン』を動物病院に預ける予定にしていたので
 『アイン』はそのまま預けることにしました。

 3泊4日のお別れです。

 『アイン』にしてみれば初めてのお泊りですし、
 お互いに「お互いの存在の大きさ」を確認する
 いい機会になるんじゃないかと思ったからです。


 初日から『アイン』の視線を感じなくて不安になってきたので、
 私のほうが『アイン』に依存していたのかも知れません(笑)。


 本題の「ペットホテルを選ぶ基準」ですが、

 私としては、動物病院や、信用できる訓練士がいる施設をオススメします。



 ■ 大きな理由としては、犬の専門家が管理してくれるからです。

 動物病院であれば何回か診察を受けているはずですから、
 犬のカルテがあるので何かのときにも安心できますね。

 訓練士さんが経営しているペットホテルであれば、
 犬種や犬の性格を判断して対応してくれますから安心できます。

 今までにペットショップが運営しているペットホテルを何件か見てきましたが、
 安心して預けられる施設は一件もありませんでした。

 もちろん、私が訪れた所だけの話ですから、
 すべてのペットショップがダメということではありません。



 信頼できる専門家とは?・・・・・

 同然出てくる疑問ですよね。

 犬の公的資格としては「獣医師」が一番信頼できる資格になります。

 警察犬・盲導犬・災害救助犬などは民間資格になりますが、
 いずれも高度な技術が必要になるのはいうまでもありませんね。



 その他の基準としては口コミも重要です。

 私が東京に住んでいたころに利用していたのは、
 訓練士さんが経営しているペットホテルでした。

 知人に勧められたのがキッカケですが、
 東京ではかなり有名な訓練士さんということでした。

 その人を慕って訓練士の卵さんがボランティアで管理してくれるので
 人数の面でも安心できましたし、近くの獣医さんと提携していて
 万が一のときはすぐに診察してもらえる体制が整っていました。

 幸い家からも近かったので、安心して『ビー』を預けられました。



 ■ 2つ目の理由としては、犬が知っている場所だからです。

 犬にしてみればフィラリアの予防薬やワクチン注射などで何度か行って
 知っている場所ですから犬も安心できるのではないかと思います。

 先生やスタッフも顔見知りですから、全然知らない場所より
 少しは安心できるのではないでしょうか。



 こんなところがペットホテルを選ぶ基準だと思っていますが、
 動物愛護法が整備されてペットホテルとしての施設基準があるとはいえ、
 具体的な方針が示されているわけでもなくグレイな部分が多いのが実情です。


 広い場所で犬を自由に遊ばせるようなペットホテルは論外です。

 犬種や性格に合わせてサークルなどで区切り、常に管理者の目が届く施設か、
 ケージなどの個室で1頭ずつ過ごさせているのは最低条件です。



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 編集後記
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 冬季オリンピックは雪不足で大変なようですね。

 温暖化の影響がこんなところにまで現れてくると
 かなり現実味を感じてきます。


 それでは、また次号でお会いしましょう。


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【 室内犬との豊かな暮らし 】

発行者:カウガール・エド

運営HP:http://e-style.in

発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000223389.html 

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室内犬との豊かな暮らし

発行周期: ほぼ 月刊 最新号:  2018/12/30 部数:  292部

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