室内犬との豊かな暮らし

【 室内犬との豊かな暮らし 】ペット・ホテルを利用するには

カテゴリー: 2008年08月10日
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  ◇  室内犬との豊かな暮らし  ◇       第69号
                 by カウガール・エド
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「室内犬との豊かな暮らし」をお送りしますカウガール・エドです。


 この号から読んでいただく方、始めまして、ありがとうございます。

 バックナンバーはすべて公開していますので、あわせて参考にして
 くださいね。

 以前から読んでいただいている方、いつもありがとうございます。


 このメルマガには、私が迎えた2頭の柴犬のエピソードも書いてい
 ますので簡単に紹介させていただきます。

 「ビー」 :1994年に初めて子犬から迎えました。11才で他界。

 「アイン」:前の飼い主さんの都合でどうしても飼えなくなり、
       2005年に推定2歳で迎えました。

 「エド」 :岩手県南に住む農家です。犬じゃありません(笑)。


─ 【 目 次 】───────────────────────
 ・<ごあいさつ>
 ・<ペット・ホテルを利用するには>
 ・<編集後記>
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 ごあいさつ
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 やっと夏らしい一週間でした。

 急に晴れの日が続いているので、人はバテぎみですね(笑)。


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 ■ ペット・ホテルを利用するには
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 夏休みというか、お盆休みで帰省される方もいらっしゃるでしょうか。

 あるいは、家族で過ごす夏休みとか。


 スケジュールによっては、
 犬をペット・ホテルに預けることもあるでしょう。


 以前にもお伝えしたかもしれませんが、
 新しくメルマガ登録していただいた方も
 いらっしゃるでしょうから改めて。


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 ・ペット・ホテルの選び方
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 ペット・ホテルは、どこも同じ管理だと思ってませんか?


 わたしも「ビー」を迎えた頃は、そう思っていました。


 仕事で一週間の出張があったので
 「ビー」を迎えたペット・ショップに預けたんですが・・・



 今から考えれば、ひどい管理でした。

 というより、一部屋に預かった全ての犬を入れるものだから
 犬が安心できる環境ではなかったんですね。


 わたしも、犬を飼い始めた頃だったので、
 こんなものかと思ってたんですが・・・


 実は、とんでもない管理だったんですね。


 犬の人格については前回のメルマガでもお伝えしましたが、
 やっぱり犬同士の相性があるんですよね。




 ドッグ・ランで知り合った人に、
 「オススメのペット・ホテルはありますか?」って聞いてたところ、
 「ドッグ・トレーナーが預かってくれるよ」って人がいました。


 さりげなく(笑)、教えてもらったところに行って
 少し覗いてみてビックリしました。

 10畳ほどの場所が数箇所に区切りされていて、
 それぞれに性格の合う犬が同居してたんです。




 そうか!




 人は割り当てられた場所に何とか馴染もうと努力するけど、
 犬は違うんだ!

 と教えられました。



 ちなみに、ペット・ホテルに預けた「ビー」を迎えに行ったときは
 奥からやせ細った犬が飛び出してきたので「ナンだ?」と思ってたら、
 実は「ビー」でした(笑)。



 ドッグ・トレーナーに預けたときは、犬がリラックスしやすいように
 部屋割りをしてくれたので、「ビー」も安心できたんでしょう。

 当然、それ以降「ビー」を預けたのはトレーナーのところでした。



 「お金儲け」というよりは、トレーナーの卵を養成する意味で
 若い人に散歩や世話をさせていたので、トレーナーを育てる
 養成所でもあったんです。



 トレーナー訓練生が私にアドバイスをしようとすると、
 経営者でもあるトレーナーが言葉をさえぎることもありました。


 やはり何回か「ビー」を預かってるだけあって
 「ビー」の性格を知ってたんですね。


 「ビー」に合ったアドバイスかどうかを的確に判断してくれる
 頼りがいのある人でした。


 私が気付かない病気の兆候を教えてくれたこともあり、
 感謝のしようもない方でした。



 メールでご相談いただいたかたの中には、
 「ペット・ホテルを利用したら犬の性格が一変した」
 という方もいらっしゃいます。



 動物病院の選び方
 http://e-style.in/sick/hospital.html

 にも書いていますし、メールで相談いただいた方にもアドバイス
 していますが、自分の目で確認するのが一番です。

 いくら広い場所であっても、
 他の犬と一緒に放されると普通は緊張します。


 それなら、動物病院で預かる「ケージに入れる」方式のほうが
 犬は外敵に襲われる心配がない分だけ安心できるでしょう。




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 編集後記
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 皆さんのところでは野菜の値段はどうでしょうか。

 私が栽培しているトマトは
 過去に例がないほどの安値での取引です。

 例年なら一定数量の販売額が100万円なら手取りが70万なのに、
 今年は販売額が70万で輸送費高騰もあり手取りが35万しかありません。

 つまり、同じの量を出荷しても手取りが半分ですね。

 肥料は中国の「リン輸出規制」で3ヶ月ごとに2倍の価格になり、
 ハウスのビニールや鉄パイプなどの資材価格は去年の2倍以上なので、
 農家の利益はほとんどありません(泣)。


 キュウリ農家に聞いてみたところ、
 出荷すると赤字になる値段だそうです。


 2007年の食料自給率は野菜が81%でしたが、
 この状態が続くと下落は間違いないですね。

 名目上の国内自給率を上げるには「肉」しかないんですが、
 先日も偽装事件が発覚しましたから・・・


 日本はどうなるんでしょうね。


 それでは、また次号でお会いしましょう。


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【 室内犬との豊かな暮らし 】

発行者:カウガール・エド

運営HP:http://e-style.in
メール: info@e-style.in

発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000223389.html 

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室内犬との豊かな暮らし

発行周期: ほぼ 月刊 最新号:  2018/12/30 部数:  292部

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