室内犬との豊かな暮らし

サンプル誌

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  ◇  室内犬との豊かな暮らし  ◇    創刊号 2007.1.25
                 by カウガール・エド
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 始めまして、「室内犬との豊かな暮らし」をお送りします
 カウガール・エドです。
 



─ 【 目 次 】───────────────────────
 ・<ごあいさつ>
 ・<あなたの部屋で犬が飼えますか?>
 ・<編集後記>
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 ごあいさつ
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 我が家では現在2頭目の柴犬を飼っていますが、室内で犬を飼うのは
 屋外で飼うよりも注意する事がたくさんあります。


 私の経験から、あなたもワンちゃんも豊かに暮らせる秘訣をお伝え
 していこうとメルマガを発行することにしました。


 わたしの運営しているサイト http://e-style.in/ では、はじめて
 犬を飼いたい人のために準備からしつけまでをお伝えしています。


 サイトを見ていただいた方とご相談のメールをやり取りしている内に
 サイトだけでは伝えきれない部分をどうやって補うか考えてました。

 決断するのに1年もかかってしましましたけど(笑)、
 アレも伝えたいコレも伝えたいとズッと考えていました。


 ある方に背中を押していただいたお陰で、今回やっと発行することを
 決断しました。


 これから犬を飼いたい人にも、もうすでに飼っている人にも
 参考になれば嬉しいです。



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 あなたの部屋で犬が飼えますか?
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 いきなり何て質問でしょ(笑)。

 でもすごく大切なことなので聞いてください。


 ペットショップやブリーダーからあなたのお部屋に迎えられた子犬は
 安心なものと危険なものの区別ができないので、危険なものは子犬の
 届かないところに置くか、見えないように工夫してください。



 一番安心なのは成犬になったときの大きさに合わせたサークルを
 用意してあげて、あなたの目が届かないときはサークルの中で
 過ごしてもらうことです。



 そうはいっても、ワンルームの部屋だったり家の都合によっては
 大きなサークルを置くのは難しいかも知れませんね。



 あなたが家の中にいるから安心と思っていても、ちょっと目を離した
 すきにイタズタをするかも知れません。



■部屋の環境を整えよう

 危険度の高いものから注意点を挙げていきますね。


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・電化製品の電気コードを見えないようにする。
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 子犬は何でもかじるのが大好きです。感電してしまうことがあります
 から、絶対に子犬が触れないようにしてください。


 万が一 感電しているのを発見しても、犬には触れないでください!

 あなたも感電してしまいます。


 落ち着いて・・・コンセントを抜いてから犬の様子を見てください。

 声をかけてみて何ともないようなら安心ですが、口から泡を出して
 グッタリしているようなら、動物病院に連れて行きます。



 こんな事にならないように、コンセントや電気コードは家具などの
 後ろに隠して犬が届かないようにしておきましょうね。

 もし電気コードがからまっているようなら、この際ですから片付けて
 しまいましょう。

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・台所のゴミ袋をイタズラされないようにする
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 犬は本当にお腹がいっぱいになるまで、あきれるほど食べ続けます。

 ホントにお腹パンパンになってる犬を見たことがあります。

 市販のドライフードは水分を含むと何倍にも膨れますが、
 犬はそんなことは知らないので、ご主人がうっかり置き忘れていた
 ドライフードの袋からお腹一杯食べてしまったんですね。

 かなり苦しそうでしたが、どうしようもありません。
 幸いなことに1日様子をみて元気になったようでひと安心でした。


 どうしてこんな事が起きたのでしょう?


 野生では、いつ獲物が獲れるかわからないので、食べられるときに
 食べておくといった野生の本能が残ってるんですね。

 人間と一緒に暮らすようになって毎日食べ物がもらえるように
 なった現代でも、この本能は残っています。動物には「明日」という
 概念がないんですね。


 ゴミ袋をイタズラされないようにするといっても、

 「後片付けが大変!!」

 と言っているのではないですよ。犬に有害な食べ物が入っていると
 中毒になったり、子犬のように体力が弱い時期だと死んでしまうかも
 しれません。

 (犬が食べられないものについては、いつか詳しく解説します。)


 ですから、ゴミ袋はポリバケツのようにフタがついていて
 犬が簡単には開けられないように注意してあげてくださいね。

 上から軽くフタをしている程度では、ゴミ箱ごとひっくり返して
 しまうこともあるようですから、しっかりフタを固定できる
 タイプのものを選んでください。


 まだまだ注意することはあるのですが、長くなってしまいましたから
 続きは次号でお伝えすることにしますのでお楽しみに。

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 編集後記
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 我が家では今、2頭目の柴犬を室内で飼っています。

 1頭目も柴犬でしたが、11歳で一生を終えました。

 本を読みながら、獣医さんや訓練士さんのアドバイスを受けながら、
 わけも分からず悪戦苦闘の毎日でした。


 室内犬を飼っている人、これから飼いたい人の苦労が少しでも
 軽くならないかな?

 わたしの経験をお伝えすることで、あなたもワンちゃんも幸せに
 なればいいなと思っています。

 末永くよろしくお願いします。


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【 室内犬との豊かな暮らし 】

発行者:カウガール・エド

運営HP:http://e-style.in
メール: info@e-style.in
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室内犬との豊かな暮らし

発行周期: ほぼ 月刊 最新号:  2018/12/30 部数:  292部

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