就活生必見!!社会人&内定者訪問記

『就活生必見!!☆社会人&内定者訪問記☆』

カテゴリー: 2007年03月14日
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『就活生必見!!☆社会人&内定者訪問記☆』
〜あなたは人生の先輩から何を学びますか?〜
                                 平成19年3月14日(水)版<036号>


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■■    『公認会計士から著者へ』
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◆ 1.社会人プロフィール
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□ 公認会計士・著者 望月 実さん(男性)

立教大学 経済学部卒


□ 著書

・『会計のトリセツ』
http://ac-intelligence.jp/torisetsu/index.html


・『会計を使って経済ニュースの謎を解く』
http://www.ac-intelligence.jp/mystery/index.html 


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◆ 2.インタビュー記事
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■■  『公認会計士という道』
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望月さんが就職活動の時期を迎えられた当時、
世の中では「買い手市場」という言葉が飛び交っていた。 

そのような中で、望月さんは就職活動という道を選択しなかった。

経済学部に所属していた望月さんは、
もともと会計というものに興味があったそうだ。

そして、会計はこれからさらに重要になってくるもので、
世の中に会計の波がくると考えていたという。

また、公認会計士を目指していた友人にも資格の学校に行くことを誘われ、 
望月さんの父も快く望月さんを応援してくれた。

こうして、望月さんは公認会計士という道を選択した。 

とは言っても、公認会計士は目指したからといって
簡単になれるものではない。

大学3年生の時から勉強を始めた望月さんは、
3年半もの間努力を重ね、公認会計士になることができたのだ。



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■■ 『無いものは自分で作るしかない。』
■

望月さんは公認会計士になった後、ある監査法人で働いていた。 

公認会計士として働いていく中で、
望月さんはある大きな壁に直面することになる。 

それは、
「『会計』という言葉はメジャーだけど、
その本質はまだまだ人に知られていない。」
ということであった。

望月さんは仕事の際にクライアントの方から、
会計のわかりやすい本はないのか?
と尋ねられることが多かった。

望月さんは答えられなかった。 
というよりも、仕事で使えるレベルの内容で、
紹介できるような会計入門書がなかった。

望月さんは「実務で使える易しい本があればいいのに」と感じていた。
しかし、そのような本など無い、というのが現状であった。

そして、望月さんは「だったら、自分で作ってやろう!」、
と心に決めたのだ。

こうして、公認会計士から 著者という道に挑戦した、
望月さんの人生が始まるのである。 



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■■  『会計はつまらない…!?』
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望月さんは「実務で使える易しい本を作りたい」
という想いと同時に、
「会計の素晴らしさを世に伝えたい」
という想いも持ち合わせていた。

会計はつまらないとか、
何に活かしてよいのかよくわからない、 
といった概念を持っている世の中の人達の、
考え方を変えたかったのだ。

そこで、望月さんはご自身の著者の中で、 
問題提起をして、それを解くために会計がある、
という方向性で執筆をしている。

また、望月さんは「数字の裏にはストーリーがある」、
と語ってくれた。

数字を会計の知識を用いて理解すれば、
そこには様々な物事の価値や多くのビジネスチャンスが
見えてくるのだという。 



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■■  『公認会計士からの挑戦』
■

望月さんは、公認会計士は企業やクライアントの方を 
サポートしていくものだという。

それはそれで素晴らしいことであるが、
望月さんは自分が主体的になって何かをしていきたいそうだ。

その点で、著書は自分で自由に作っていけることが
良いと考えている。

望月さんはこれからも著書は出していくし、
ゆくゆくは数字の読み方や楽しさを伝える、 
「会計の塾」のようなものにも挑戦していきたいそうだ。

そもそも、望月さんはある同じ世界にいると、 
同じ枠で同じことしかできない、という想いを抱いている。

公認会計士の世界には公認会計士しかいない。
そうではなく、その世界の枠組みを超えて様々なことに挑戦していきたい、
このような想いが望月さんの根底にはあるようだ。



□
□□ 『就活生へのメッセージ』
□

「やってみなきゃわからない!」

何をするにも自分のアイデンティティをしっかりと持ってほしいです。 

私自身、働いていく中で、アイデンティティを確立していきたい、
と常に感じています。

そして、わからない何かに挑戦する時は、プレッシャーがかかるものです。
そうかと言って、その何かから逃げていてはいけません。

行動に移すことによって、自分が変わっていきます。
何かに挑戦した際、結果的に意外とできたりするものだったりします。 

そうすれば、結果は自信に繋がり、
一回できたことはもう一回できると思えるようになります。

そして、何かに挑戦していくうちに、その何かが自分の中で「普通」になるのです。


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【編集後記】

最後までお読み下さいまして、本当にありがとうございます。
この度、取材を担当した、立教大学3年内藤傑と申します。 
公認会計士の方のお話、いかがでしたか!?


望月さんは公認会計士ということを奢ることも、鼻にかけることもなく、
丁寧な姿勢で真剣にインタビューに応じて下さいました。

望月さんの凄いところは、公認会計士という枠に留まらずに、
挑戦をし続けていく精神だと感じています。

その成果が目に見える形として表れたのが、
過去にアマゾンランキングで総合1位となった「会計のトリセツ」という 
望月さんの著書だと私は考えています。

是非、望月さんの挑戦をし続けていく精神を見習っていきたいです。

また、望月さんの『就活生へのメッセージ』の中で、
「わからない何かに挑戦する時は、プレッシャーがかかるもの」
という言葉がありました。

私達就活生は、今まさにその状態なのではないでしょうか。
「選考を通らなかったらどうしよう…」
「内定を取れなかったらどうしよう…」
悩みというか、このようなプレッシャーは誰もが多かれ少なかれ 
感じていることだと思います。

もちろん、私自身もそうです。
でも、案じてばかりでは何も変わりません。
「行動に移してこそ意味がある」という望月さんのメッセージもありましたが、
結果はどうであれ行動に移し、そこで試行錯誤することにこそ
意味があると感じました。
恐れずに、大きく構えて就職活動に望んでいきたいですね。


<取材・編集: 内藤 傑>
 

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