バートランド・ラッセルに関するメルマガ

編集後記 マイクロソフトの復活? それとも一時的なもの?

カテゴリー: 2018年12月01日
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 (週刊)バートランド・ラッセル(1872.5.18-1970.2.2)に関するメール・マガジン
  no.0612_2018/12/01 (2006/12/21 創刊/毎週土曜 or 日曜日 発行)

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     ■ 目 次 ■
          
(1)ラッセルの著書及び発言等からの引用
(2)ラッセルに関する記述や発言等
 編集後記

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(1) ラッセルの著書や発言等から
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■「(ほぼ日刊)ラッセルの言葉366」
      n.1515~n.1519 を発行しました。
 
  以下,1つだけ再録します。 n.1516 (2018年11月27日 火曜日
       https://archives.mag2.com/0001626338/20181127060000000.html

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 ラッセル『宗教と科学』第6章 決定論 n.5
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 第6章 決定論 n.5

 我々は次のような方法でこのような困難から脱出を試みることできる。我々は,我
々がその中心を占めている(中心にいる)ある領域内で1936年(注:ラッセルのこの本
の出版の翌年)始めに起こりつつある全てのことを知っていると仮定(想定)してみよ
う。物事を明確にするために,(とりあげる)その領域は極めて広大で,光がその領域
の境界線(注:circumference その領域の中心から一番離れたところ)からその領域
の中心に到達するのにちょうど一年かかるとしよう(注:つまり1光年の範囲)。そ
の場合(Then),光よりも早く動くものはないから,1936年にその領域の中心で起る
全てのことは -決定論が正しければ- その年(1936年)の始めにその領域の中に存
在したことにのみ依存しなければならない。なぜなら,それより遠くにある物は,そ
の領域の中心に何らかの影響を持つのに一年以上かかるであろうからである(注:荒
地出版社刊の津田訳では「a certain sphere」を「ある領域」と訳し,そのすぐ後の
「the sphere」を「天体」と訳しているので,前者と後者が同じ領域のことを言って
いると理解できない訳し方となっている)。我々は,実際,その年(1936年)が終る
まで想定されているデータ(our supposed data 我々が想定しているデータ)を全部
入手することはできないだろう。なぜなら,(1光年先の)周辺領域から我々のとこ
ろに(光が)達するにはそれだけの長さの時間かかるだろうからである。しかし,そ
の年が終ると,時間を遡って,我々がいま持っているデータが,既知の因果律(因果
法則)とともに(と一緒に),その年(1936)に地球上で起こった全てのことを説明
する(account for 釈明する)かどうかを調査することができる。

Chapter 6 Determinism, n.5

We can attempt to escape from this difficulty in the following manner. Let 
us suppose that we know everything that is happening at the beginning of 
1936 within a certain sphere of which we occupy the centre. We will assume,
 for the sake of definiteness, that the sphere is so large that it takes 
just a year for light to travel from the circumference to the centre. Then,
 since nothing travels faster than light, everything that happens at the 
centre of the sphere during the year 1936 must, if determinism is true, be
 dependent only on what was inside the sphere at the beginning of the year,
 since more distant things would take more than a year to have any effect at
 the centre. We shall not really be able to have all our supposed data till
 the year is over, because it will take that length of time for light to 
reach us from the circumference ; but when the year is over we can 
investigate, retrospectively, whether the data we now have, together with 
known causal laws, account for everything that happened on the earth during
 the year.
 出典:Religion and Science, 1935, chapt. 6: 
 情報源:https://russell-j.com/beginner/RS1935_06-050.HTM


■「(ほぼ日刊)ラッセルの英語」
      n.1471~1475号 を発行しました

  以下,1つだけ再録します。n.1471/3650(2018年11月26日  月曜日) 
      https://archives.mag2.com/0001623960/20181126093254000.html

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 R英単語熟語 minister [(n):聖職者;大臣 || (v) 仕える;役に立つ]
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  今ベストセラーになっている清水健二(他)『英単語の語源図鑑-見るだけで
 語彙が増える』(かんき出版,2018年6月刊)に収録されている英単語で、『ラッ
 セル英単語熟語 1500』及び「(メルマガ) ラッセルの英語」でこれまで とり
 あげていないものについて、11月5日より,この「(メルマガ) ラッセルの英語」
 でご紹介しています。(松下)
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★ minister [(n):聖職者;(米)プロテスタントの牧師、(英国)非国教派の牧師
;大臣;(古)召使い || (v) 仕える;役に立つ] 

* ministry (n):聖職;(しばしば M~で)内閣;省
* ministerial (adj.):聖職者の;大臣の;代理の
   https://russell-j.com/beginner/reitan-m076.htm

<用例1>
My wife was seated between the Minister of Education, who declared himself 
to be unable to speak English, and Professor Niels Bohr, upon whom the 
burden of conversation therefore fell.
[(コペンハーゲンにおけるソニング賞受賞式のレセプションで)妻は文部大臣とニ
ールス・ボーア教授(注:Niels Henrik David Bohr, 1885-1962:1922年にノーベル
物理学賞受賞)の間に坐らされた。大臣は自分は英語を話すことができないと断言し
た。そのため,(妻エディスとの)会話の重荷をボーア教授が負わなければならなく
なった。]
 出典:ラッセル『自伝』第3巻第3章「トラファルガー広場」
     https://russell-j.com/beginner/AB33-090.HTM

<用例2>
The good individual is he who ministers to the good of the whole, and the 
good of the whole is a pattern made up of the goods of individuals.
[善き個人とは、全体の善に奉仕するものであり、全体の善とは、個々人の善で作り
上げられる1つの型である。]
 出典:『ラッセル思想辞典』第1章「個人と市民」
     https://russell-j.com/cool/30T-0101.HTM
 
<用例3>
In old days there were masters and slaves: the masters decided what was to 
be done, and on the whole liked their slaves, since their slaves ministered
 to their happiness.
[昔は、主人と奴隷が存在した。主人は、何をなすべきかを決定し、概して、奴隷を
かわいがっていた。奴隷は主人の幸福のために奉仕していたからである。]
 出典:ラッセル『幸福論』第13章「家族」
     https://russell-j.com/beginner/HA24-040.HTM

<参考例1>
"I want to become a prime minister in the future," the boy said.
[「将来は総理大臣になりたいんだ」とその少年は言った。]
 出典:宮川幸久『英単語ターゲット1900(四訂版)』p.343

<参考例2>
The Prime Minister is to visit America next week.
[首相は来週訪米の予定である。]
 出典:『英単語の語源図鑑』p.25


★「ラッセルの言葉(Word Press 版)v.2」 n.1215~1219

1)n.1215:R『結婚論』第19章 性と個人の福祉 n.9
     https://russell-j.com/wp/?p=4214
      
2)n.1216: R『結婚論』第19章 性と個人の福祉 n.10
     https://russell-j.com/wp/?p=4217
 
3)n.1217:R『結婚論』第19章 性と個人の福祉 n.11
     https://russell-j.com/wp/?p=4221

4)n.1218: R『結婚論』第19章 性と個人の福祉 n.12
      https://russell-j.com/wp/?p=4224

4)n.1219: R『結婚論』第19章 性と個人の福祉 n.13
      https://russell-j.com/wp/?p=4227

 第二十章 人間の価値の中の性の位置 n.3: 禁じれば禁じるほど・・・  

 こういった事実が示唆していることは,もしも性を強迫観念(的なもの)に
したくないのなら,道学者(モラリスト)は,性というものを,食物が今日見
られるようになっているように見るべきであり,テーバイドの隠者たちが,食
物を見たような見方をするべきではないということである。性は,飲食物と同
様に,人間の自然な必要物である。確かに,人間は,性がなくても生きていけ
るが,飲食物なしには生きていけない。しかし,心理学的な観点からみれば,
性に対する欲求は,飲食物に対する欲求にまさに類似している。性は,禁欲す
ればいちじるしく高まり,満足すれば一時的に鎮まる(静化する)。(性的欲
求が)切迫している間は,性のことで頭がいっぱいとなり,(性以外の)他の
ことは何も考えられなくなってしまう。しばらくの間,他の興味はすべて消え
失せ,後になって考えると,本人(その行為の責任者)にも狂気としか思えな
いような行為をしてしまうかも知れない(してしまう可能性がある)。

 さらに,飲食物の場合と同様に,欲求は禁じられることによって著しく刺激
される。私は,朝食の時にリンゴは要らないと言っておきながら,まっすぐ家
の外の果樹園に入って行ってリンゴを盗んだ子供を知っている。朝食のリンゴ
は熟しており,盗んだリンゴは熟していなかったけれどもである。

 裕福なアメリカ人の間で,アルコールに対する欲求は,20年前よりもずっと
強くなっていることは否めないように思われる。同様に,キリスト教の教えや
キリスト教の権威は,性に対する興味関心をはなはだしく刺激した(のである)
。それゆえ,因習的な教えを最初に信じなくなる世代は,肯定的にせよ,否定
的にせよ,迷信的な教えの影響を受けていない性の見方をする人たちよりも,
ずっと激しく性的自由にふける(耽溺する)にちがいない(注:禁制を解かれ
たことに対する反動によるもの。安藤訳では「積極的にせよ,消極的にせよ」
と訳されているが,「消極的に性にふける」というのはおかしいのではないか
?)。性に対する過度の強迫観念を防ぐものは自由以外にないと思われるが,
自由といえども,習慣化され,しかも,性的な事柄に関する賢明な教育と結び
つかないかぎり,この効果を持つことはできないだろう。

Chapter XX: The Place of Sex among Human Values, n.3

Such facts suggest that, if sex is not to be an obsession, it should 
be regarded by the moralists as food has come to be regarded, and not 
as food was regarded by the hermits of the Thebaid. Sex is a natural 
human need like food and drink. It is true that men can survive 
without it, whereas they cannot survive without food and drink, but 
from a psychological standpoint the desire for sex is precisely 
analogous to the desire for food and drink. It is enormously enhanced
 by abstinence, and temporarily allayed by satisfaction. While it is
 urgent, it shuts out the rest of the world from the mental purview.
 All other interests fade for the moment, and actions may be performed
 which will subsequently appear insane to the man who has been guilty 
of them. Moreover, as in the case of food and drink, the desire is 
enormously stimulated by prohibition. I have known children refuse 
apples at breakfast and go straight out into the orchard and steal 
them, although the breakfast apples were ripe and the stolen apples
 unripe. I do not think it can be denied that the desire for alcohol
 among well-to-do Americans is much stronger than it was twenty years
 ago. In like manner, Christian teaching and Christian authority have
 immensely stimulated interest in sex. The generation which first 
ceases to believe in the conventional teaching is bound, therefore, 
to indulge in sexual freedom to a degree far beyond what is to be 
expected of those whose views on sex are unaffected by superstitious
 teaching, whether positively or negatively. Nothing but freedom will
 prevent undue obsession with sex, but even freedom will not have this
 effect unless it has become habitual and has been associated with a
 wise education as regards sexual matters. 
 出典: Marriage and Morals, 1929.
 詳細情報:https://russell-j.com/beginner/MM20-030.HTM


★「ラッセルの言葉_画像版」

 日本語 version : n.0755j-0761j を投稿
 英 語 version : n.0755e-0761e を投稿

  一つだけ再録します。 n.0755j (Nov. 25,2018)
    https://russell-j.com/smart_r366/r366g_j0760.html

 「国家による父親の機能の代替」

 従って,我々は自信をもって期待してよいが,近い将来,賃金労働者の子供の世話
に関しての国家の機能は,縮小されるというよりも拡大されるだろうし,それに応じ
て父親の役割・機能は縮小されるだろう。父親の生物学的な目的は子供が無力な期間
保護することであるから,この生物学的な機能が国家に引き継がれるならば,父親は
その存在理由を失う(ことになる)。だから,資本主義社会においては,社会がます
ます2つの階級に分裂していくものと予想しなければならない。即ち,古いかたちの
ままに家族を維持する金持ちと,伝統的には父親に属していた経済的な機能をますま
す国家が果たすことを期待する貧しい人びと(との2つの階級)である。

We may therefore confidently expect that the functions of the State in 
regard to the care of wage-earners' children will be extended rather than
 curtailed in the near future, with a corresponding diminition in the 
functions of fathers. The biological purpose of the father is to protect
 children during their years of helplessness, and when this biological 
function is taken over by the State, the father loses his raison d'etre. 
We must, therefore, in capitalistic communitiess expect an increasing 
division of society into two castes, the rich preserving the family in its
 old form, and the poor looking more and more to the State to perform the
 economic functions traditionally belonging to the father.
 情報源: Bertrand Russell :Marriage and Morals, 1929
 詳細情報:https://russell-j.com/beginner/MM15-030.HTM

 <寸言>
 経済格差は教育格差や貧富の格差につながり、貧困家庭あるいは貧困でなくても
余裕のない生活をしている家庭は国家や社会の支配をより受けることになる。そう
して社会は分断化されていく。 

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(2) ラッセルに関する記述や発言等
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★「R落ち穂拾い-初級篇」

 「涼宮ハルヒ「(小説)七不思議オーバータイム」
  『ザ・スニーカー LEGEND』(2018年10月31日刊)所収。
  https://russell-j.com/beginner/ochibo-2018.htm

* 今年は「R落ち穂拾い-初級篇」をさぼってお休みにしてきましたが、ゼロとい
うのも何なんで,知人から教えてもらったものを一つご紹介しておきます。


★ pp.40-60:涼宮ハルヒ「(小説)七不思議オーバータイム」

(p.57)
 俺と小泉による鳩首会談の結果、最後の七不思議はこうなった。
 『七不思議の七つ目は誰も知らないし、知ってはいけない。それが七つ目の不思
議の不思議たる由縁である』
 「幾分 そっけないでしょうか」
 ハルヒには充分だろ。誰にも知られていないということ自体がこの不思議の根幹
であり必要条件なんだ。知られてしまったら不思議ではなくなり、七不思議は崩壊
する。七不思議を七不思議たらしめるため、その一つは絶対に誰も知らないもので
なければならない。
 「ラッセルのパラドックスですか? それなら涼宮さんに対しても説得可能です
ね」
 なにが、それならなのかはさっばりだが、お前が納得しているんだったらそれで
いいともさ。ラッセルさんによろしく伝えといてくれ。
 「あとはこれをパソコンで清書してプリントアウトすれば、それなりの体裁には
なるでしょう」
 ・・・後略・・・

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 編集後記 マイクロソフトの復活? それとも一時的なもの?
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 マイクロソフトの業績が最近急速によくなっている。
 
 アップル、グーグル、アマゾンなどに抜かれ、落ちていくばかりであったマイクロ
ソフトも復活してきており、昨日(11月30日)の米国株式史上ではアップルの時価総
額(8474億ドル)を抜いて8512億ドルとなり、ついに首位を「奪還」した。

 マイクロソフトは従来 Windows (OS)や Microsoft Office など,ソフトウェアの
製造販売がほとんであったが,Windows 10から購入後のOSの更新を無料化し、ソフト
だけでなく自前のハード(PCなど)も積極的に開発・販売するようになるとともに、
クラウドにも力をいれるようになった。

 そういった努力が実った結果であろうが、長い間首位を維持できるようには思われ
ない。現代におけるIcTの進歩は早く、AIその他新たに取り組むべき分野が多く、そ
ういったものは新しい分野に強い優秀な人材や豊富な資金が必要であり、対応が遅れ
ればずるずると後退していく可能性がある。(昔ダントツの力をもっていたIBMもな
かなか復活できていない。)

 それにしても、現在日本で一番元気のよいIT企業であるソニーでさえ、アメリカの
巨大IT企業と比較すると弱小に見えてしまう。GAFA(グーグル、アマゾン、フェイス
ブック、アップル)に伍する(肩を並べる)ことができるIT企業が日本に現れること
はもうないであろうか? (松下彰良)

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■編集・発行:(松下彰良/まつした・あきよし)
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