バートランド・ラッセルに関するメルマガ

編集後記 『英単語の語源図鑑-見るだけで語彙が増える』を購入してみました!

カテゴリー: 2018年11月03日
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 (週刊)バートランド・ラッセル(1872.5.18-1970.2.2)に関するメール・マガジン
  no.0608_2018/11/03 (2006/12/21 創刊/毎週土曜 or 日曜日 発行)

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     ■ 目 次 ■
          
(1)ラッセルの著書及び発言等からの引用
(2)ラッセルに関する記述や発言等
 編集後記

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(1) ラッセルの著書や発言等から
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■「(ほぼ日刊)ラッセルの言葉366」
      n.1496~n.1500 を発行しました。
 
  以下,1つだけ再録します。 n.1498 (2018年10月31日 水曜日)
       https://archives.mag2.com/0001626338/20181031060000000.html
   
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 ラッセル『宗教と科学』第5章 魂と肉体 n.13
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 第5章 魂と肉体 n.13

 心理学と(人間の)意志に関する理論に戻ろう。多くの,もしかすると大部分の,
我々(人間)の意志には原因があることは,常に明らかである。しかし,正統派の哲
学者たちは,これらの原因は物理的世界(物的世界)における(諸)原因とは異なり
,必ずしも結果を伴うものではない,と主張した(necessitate their effects 結果
を必要とする,結果を伴う)。最大限強い欲求にも純粋な(混じりけのない)意志行
為(注:機械的な行為ではなく意志が介在する行為)によって抵抗することが常に可
能であると,彼らは主張した(注:sheer 混ぜ物のない;全くの/荒地出版社刊の津
田訳では「a sheer act of will」を「意志の全力でもって」と訳出している。/こ
こでは全力かそうでないかは関係ないことに気づくべきであろう)。こうして,次の
ように考えられるようになった。(即ち)我々(人間)の行為が強い感情(激情)に
よって導かれる時には原因があるゆえに(我々は)自由ではないが,時に「理性」と
呼ばれ,時に「良心」と呼ばれる能力(function 機能・働き)が存在し,その導き
に従う時,理性や良心は我々に本物の自由を与える。こうして,単なる気まぐれ
(caprice)と対立する「真の」自由は,道徳律への服従と同一視された。ヘーゲル学
派(ヘーゲル主義者たち)はさらに一歩を進め,道徳律を国家の法律と同一視し,そ
うして「真の」自由は警察に従うことにあった(注意:つまり国家権力に従うこと)
。この説は政府によって大いに好まれた(のであった)。

 けれども,(人間の)意志には時に(時々)原因がないという説(理論)を維持する
ことはとても困難であった。最も有徳な行為さえ,動機が(まったく)ないとは言え
ない。(たとえば)人は,神を喜ばしたいとか,隣人あるいは自分自身の是認を得た
いとか,他人(誰か)が幸せであるのを見たいとか,苦痛を軽減したいとか(いった
動機である)。これらの欲求の中の一つ(どれか)は善い行ないを起こさせる可能性
があるが,もし人にある種の善い欲求が存在していないなら,その人は道徳律が是認
するようなことをしないだろう。我々(人間)は今日,欲求の(いろいろな)原因に
ついて,以前我々が知っていたよりずっと多くのことをを知っている。(その欲求の
原因として)時には内分秘腺(ductless glands)の働きの中にその原因が発見され,
時には初等教育に,時には忘れていた(過去の)経験に,ときには是認されたいとい
う欲求の中に,その他(の中に)(欲求の)動機が発見される。ほとんどの場合,多
くの異なった起源のものが(個々の)欲求の因果関係(the causation of a desire)
の中に入ってくる(enter into ~の一部となる)。そうして,我々(人間)が決意する
時(何かを自分で決める時) -我々を(その欲求の)反対の方向に押しやろうとす
る別の欲求が同時に存在しているかも知れないが- 何らかの欲求の結果として決意
をしていることは明らかである。そのような場合,ホップスが言っているように,意
志は熟慮における「最後の(貪欲な)欲求」(the last appetite in deliberation)で
ある。このようにして,全く原因のない意志行為を防御することはできない。このこ
とが倫理学においてどのような結果をもたらすかについては,後の章で取り扱うこと
にしよう。

Chapter 5: Soul and body, n.13

To return to psychology and the theory of will ; it was always obvious that
many, perhaps most, of our volitions have causes ; but orthodox philosophers
 maintained that these causes, unlike those in the physical world, do not 
necessitate their effects. It is always possible, so they maintained, to 
resist even the most powerful desires by a sheer act of will. Thus it came
 to be thought that when we are guided by passion our acts are not free, 
since they have causes, but that there is a faculty, sometimes called 
"reason" and sometimes "conscience," which, when we follow its guidance, 
gives us real freedom. Thus "true" freedom, as opposed to mere caprice, was
 identified with obedience to the moral law. The Hegelians took a further
step, and identified the moral law with the law of the State, so that "true"
 freedom consisted in obeying the police. This doctrine was much liked by 
governments. 

The theory that the will is sometimes uncaused was, however, very difficult
 to maintain. It cannot be said that even the most virtuous acts are 
unmotived. A man may wish to please God, to win his neighbours' approval or
 his own, to see others happy or to alleviate pain. Any one of these desires
may cause a good action, but unless some good desire exists in a man he will
not do the things of which the moral law approves. We know much more than we
 knew formerly as to the causes of desires. Sometimes they are to be found 
in the working of the ductless glands, sometimes in early education, 
sometimes in forgotten experiences, sometimes in the desire for approval,
 and so on. In most cases, a number of different sources enter into the 
causation of a desire. And it is clear that, when we make a decision, we do
 so as a result of some desire, though there may at the same time be other
 desires pulling us in a contrary direction. In such cases, as Hobbes said,
 will is "the last appetite" in deliberation. The idea of a wholly uncaused
 act of volition is thus not defensible. With the results of this in ethics
 we shall be concerned in a later chapter.
 出典:Religon and Science, 1935, chapt. 5: 
 情報源:https://russell-j.com/beginner/RS1935_05-130.HTM


■「(ほぼ日刊)ラッセルの英語」
      n.1452~1456号 を発行しました

  以下,1つだけ再録します。n.1455/3650(2018年11月1日  木曜日) 
      https://archives.mag2.com/0001623960/20181101060000000.html
   
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 R英単語熟語 accord[(vi) 調和する,一致する | (vt) 与える]
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★ accord[(vi) 調和する,一致する | (vt) 与える,許容する || 
      (n) 一致,調和;協定]

* in [out of] accord with ~と調和して(調和せず)
* of one's own accord 自発的に → 用例は該当項目参照
* accordance (n):一致,調和
* accordant (adj.):一致して(調和して)
* according (adv.):~に従って;~しだいで
   https://russell-j.com/beginner/reitan-a141.htm

<用例1>
From the standpoint of private morals, sexual ethics, if scientific and 
unsuperstitious, would accord the first place to eugenic considerations.
[個人道徳(注:社会道徳に対峙するものとしての私的道徳)の観点からすると,性
倫理は,科学的で迷信的なものでなければ,第一に(まず),優生学的な考慮をする
だろう(考慮を与えるだろう)。]
 出典:ラッセル『結婚論(結婚と性道徳)』第18章「優生学」
     https://russell-j.com/beginner/MM18-120.HTM

<用例2>
But as soon as the child can understand, he should realize that parents also
 have their rights, he must accord freedom to others, and have freedom for 
himself to the utmost possible extent. Children easily appreciate justice, 
and will readily accord to others what others accord to them.
[しかし,子供は,わけがわかるようになり次第,親にも権利があること,また,他人にも
自由を与えなければならないこと,そうして(その上で)自分も最大限の自由を持っ
てよいこと,を理解しなければならない。]
 出典:ラッセル『教育論』第二部_性格の教育_第4章「恐怖心」
     https://russell-j.com/beginner/OE04-150.HTM

<用例3>
It was reported, for example, in the New York Times of December 1, 1965, 
that 'the International Committee of the Red Cross in Geneva . . . 
complained again that the United States was violating an international 
accord on the treatment of prisoners. . .' .
[たとえば,1965年12月1日付のニューヨーク・タイムズにはこう報じられている ―
「ジュネーヴにある赤十字国際委員会は,捕虜取扱いに関する国際協定を米国が侵犯
していることを再び不満を述べた・・・」。]
 出典:ラッセル『ヴェトナムの戦争犯罪』序論」
     https://russell-j.com/cool/61T-0001.HTM

<用例4>
A system which accords much power to the courtier or the wire-puller is, 
therefore, in general not a system likely to promote the general welfare.
[廷臣や陰で操る人(黒幕)に多大の権力を与える制度は,概して,一般の幸福(福
祉)を増進する制度とはなりそうもない。]
 出典:ラッセル『権力-新しい社会分析』第3章「権力の形態」
     https://russell-j.com/beginner/POWER03_230.HTM

<用例5>
The trouble arises from the generally received philosophy of life, according
 to which life is a contest, a competition, in which respect is to be 
accorded to the victor.
[こうした悩み事(心配事)は広く一般に受け入れられている人生観から生じており,
それによれば,人生はコンテストであり,競争であり,勝者(のみ)に尊敬が払われる。]
 出典:ラッセル『幸福論』第3章 「競争」
     https://russell-j.com/beginner/HA13-050.HTM

<参考例1>
What you have just said does not accord with what you told us yesterday.
 出典: Longman Dictionary of Contemporary English, new ed.

<参考例2>
Our society accords the family great importance.
 出典: Oxford Advanced Learner's Dictionary,8th ed.


★「ラッセルの言葉(Word Press 版)v.2」 n.1196~1200

1)n.1196:R『結婚論』』第十八章 優生学 n.3
      https://russell-j.com/wp/?p=4146
      
2)n.1197:R『結婚論』』第十八章 優生学 n.4
      https://russell-j.com/wp/?p=4149
 
3)n.1198:R『結婚論』』第十八章 優生学 n.5
      https://russell-j.com/wp/?p=4152

4)n.1199: R『結婚論』』第十八章 優生学 n.6:
      https://russell-j.com/wp/?p=4155

5)n.1200: R『結婚論』第十八章 優生学 n.4
      https://russell-j.com/wp/?p=4159


★「ラッセルの言葉_画像版」

 日本語 version : n.0727j-0733j を投稿
 英 語 version : n.0727e-0733e を投稿

  一つだけ再録します。 n.0727j (Oct. 28, 2018)
       https://russell-j.com/smart_r366/r366g_j0727.html

 「価値を持つ仕事」

 仕事はいつも人を外界との実り多い接触に導くことができるわけでは決してない。
仕事がそのような接触に導くことがができるかどうかは,仕事にたずさわる精神にか
かっている。もっぱら金銭だけが動機となっているような仕事には,この価値を持ち
得ないのであって,ある種の献身 -人に対してであれ,物に対してであれ,あるい
は,単なる夢に対してであれ- が具現化されているような仕事にだけがそのような
価値を持つことができる。

Work is by no means always capable of bringing a man into fruitful contact
 with the outer world. Whether it does so or not depends upon the spirit in
 which it is undertaken. Work of which the motive is solely pecuniary cannot
have this value, but only work which embodies some kind of devotion, whether
 to persons, to things, or merely to a vision. 
 情報源: Bertrand Russell :Marriage and Morals, 1929
 詳細情報:https://russell-j.com/beginner/MM09-090.HTM

 <寸言>
 しかし儲かる仕事についている人は「お金はいくらあっても邪魔にならない」「金
があって初めてまともな生活ができる」「いつも金に困っているあんな人のような生
活はしたくない」という思いにかられることが多く、時間も同様に貴重だということ
になかなか気が付かない。それなりに充実した仕事人生が送れた場合はよいが、そう
でない場合は失った時間の貴重さに後悔することも少なくなさそうである。

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(2) ラッセルに関する記述や発言等
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★ 当分お休み

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 編集後記 『英単語の語源図鑑-見るだけで語彙が増える』を購入してみました!
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 4ケ月で20万部突破というキャッチコピーに惹かれ、先日、清水健二(他)『英単語
の語源図鑑-見るだけで語彙が増える』(かんき出版,2018年6月刊)を(浦和駅前の
パルコに入っている)紀伊國屋書店で購入してみました。
 
 本書では,「最も効率的な英単語の覚え方は語源学習によるものであり・・・語源
学習によれば、より少ない時間でより多くの単語を身につけることができる」(効率
の悪い丸暗記はさけるべき)という信念のもと、1000の英単語(中学・高校レベル)
が約100の語源のもとに紹介されています。

 ここで「語源」と言っているのは,もちろん,単語まるまる一つに関する語源ではな
く,「接頭辞」(at; dis; ex など),「語根」(tract; tribute など)及び「接尾辞」
(ion; tor など)の3種類のパーツ(漢字の偏や旁のようなもの)のそれぞれに関す
る語源です。語源を考える習慣をつければ未知の単語に出会った時もそのスペルから
ある程度意味を類推できるというものです。

 本書に収められている英単語のほとんどは,松下彰良(編著)『ラッセル英単語熟語
1500』(アマゾン.2017年6月刊)に収録されています。また、本書収録の中学で習う
英単語を除けば、私が毎日発行している「(メルマガ) ラッセルの英語」でまだ紹介
していないものはわずかです(因みに,このメルマガの発行回数は1450号を超えまし
た)。
 しかし語源重視のアプローチは参考になりますので、『ラッセル英単語熟語1500』
及び「(メルマガ) ラッセルの英語」でこれまで紹介してないものについては、後者
「(メルマガ) ラッセルの英語」で明日の月曜日からご紹介していきたいと考えてい
ます。ご活用ください。
 https://archives.mag2.com/0001623960/

【注:「(メルマガ) ラッセルの英語」では,研究社の英和辞典で高校基本語彙とし
て印がついているものを中心にこれまでとりあげてきました。『英単語の語源図鑑』
には中学校で習う易しい英単語もけっこう収録されている一方、英和辞典に中学や
高校で学習する基本語彙に入っていないものも少し収録されています。なぜ他のも
っと重要と思われる英単語がとりあげられてなくて、あまりよく使用されるとは思
われない英単語(aborigine; astound; など)が収録されているのか理由がよくわ
からないものもありますが,多分語源の説明がし易いという観点からも選ばれてい
ると思われます。(松下彰良)】

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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B012IYHZRG/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B012IYHZRG&linkCode=as2&tag=russellj-22">松下彰良(訳・編)『ラッセルの言葉366』</a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=russellj-22&l=as2&o=9&a=B012IYHZRG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

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■編集・発行:(松下彰良/まつした・あきよし)
■ご意見・ご感想・お問合せはお気軽に : matusitaster@gmail.com

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     ( top page: https://russell-j.com/index.htm )
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発行周期: 週刊 最新号:  2018/12/15 部数:  147部

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