バートランド・ラッセルに関するメルマガ

編集後記 応援しているチームや選手が勝利することとスポーツを楽しむこと


カテゴリー: 2018年06月30日
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 (週刊)バートランド・ラッセル(1872.5.18-1970.2.2)に関するメール・マガジン
  no.0590_2018/06/30 (2006/12/21 創刊/毎週土曜 or 日曜日 発行)

バートランド・ラッセルのポータルサイト: http://russell-j.com/
 初心者向けページ: http://russell-j.com/beginner/
 R落穂拾い: http://russell-j.com/beginner/ochibo-2013.htm
 R落穂拾い(中級篇): http://russell-j.com/cool/br_inyo-2013.html
 R関係文献紹介: http://russell-j.com/cool/kankei-bunken_shokai2013.htm
「ラッセルの言葉366(Word Press 版)」: http://russell-j.com/wp/
「ラッセルの言葉366(短文篇)」:
               http://russell-j.com/beginner/sp/BR-KAKUGEN.HTM
「ラッセルの言葉366_画像版」:
             http://russell-j.com/smart_r366/br366g-j_home.html
             http://russell-j.com/smart_r366/r366g_j-today.html
 R英単語・熟語_総索引: http://russell-j.com/beginner/reitan-idx.htm
 Twitter : https://twitter.com/russellian2
★Rホームページ利用制限コンテンツ閲覧用パスワード: 1872Y0518
 ポータルサイト専用掲示板: http://249.teacup.com/bertie/bbs
  Blog 1 (Google Blogger): http://russell-j.blogspot.com/  
  Blog 2 http://365d-24h.jp/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

[★投稿歓迎:ラッセルに関係するものであれば,ご意見,ご要望,エッセイ,
       ちょっとした情報提供等,何でもけっこうです。投稿は,
       matusitaster@gmail.com 宛,お願いします。
  ◆◆◆
 ◆お願い◆ アマゾンで買い物をしている方も多いと思われます。
  ◆◆◆  ラッセルのポータルサイト(トップページ)の検索ボックス経由ある
       いは,ポータルサイトに掲載した個々のアマゾン商品のリンク経由で
       ご購入いただければ幸いです。(PCを起動した後,最初にクリックし
       たのがラッセルのポータルサイト上のアマゾンの個別商品のリンクで
       あれば,アマゾンのどの商品を購入されても大丈夫です。)
       収益はラッセルのホームページのメンテナンス費用や早稲田大学のラ
       ッセル関係資料コーナ寄贈資料の購入に充当させていただきます。]
                                    
     ■ 目 次 ■
          
(1)ラッセルの著書及び発言等からの引用
(2)ラッセルに関する記述や発言等
 編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(1) ラッセルの著書や発言等から
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■「(ほぼ日刊)ラッセルの言葉366」
      n.1411~n.1415 を発行しました。
 
  以下,1つだけ再録します。     
   http://archives.mag2.com/0001626338/20180626082448000.html

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ラッセル『宗教と科学』第1章 闘争の原因 n.1
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『宗教と科学』第1章 闘争の原因 n.1

 宗教と科学は,社会生活の二つの側面であり,宗教(前者)が人類の精神史について
我々が何らかのことを知っている最も昔の時代から重要で(important as far back
as)あり続けてきたのに対し,科学(後者)はギリシア人とアラビア人の間で断続的に
盛んになった後(after a fitful flickerling),16世紀になって突如として重要なも
のになり,それ以来,次第に我々(人間)の思想や我々がその中で生きている(諸)
制度を形成してきた。宗教と科学との間には,長きに渡る闘争が続けられてきており
,この数年前まで,科学が常に勝利してきた(勝利したことを証明してきた)。しか
し,ロシアやドイツにおける新しい宗教(注:ラッセルはロシア共産主義及びドイツ
のナチズムを新しい宗教と断定/本書は1935年に出版されたことに注意)の台頭は,
科学によって供給(提供)される新しい布教活動の手段を備えて(身につけて),科
学の時代の初期においてそうであったように,再びこの論点(科学が宗教との闘い)
を疑問にふすとともに(put the issue in question),今日まで科学的知識に敵対
する伝統宗教によって行われた闘争(warfare)の原因(理由)及び闘争の歴史につ
いて検討することを再び重要なものにしている。

 科学は,(種々の)観察手段やそれに基づいた推論によって,まず世界に関する個々
の事実を発見し,その後,事実相互を結びつけ(運が良ければ)未来に起きる出来事
を予測することを可能にする法則を発見しようとする試みである。このような科学の
理論的側面に結びついたものとして,科学技術が存在しており,それ(科学技術)は
,かつては不可能であったか,あるいは,少なくとも科学以前の時代にはとても高価
であった(ところの)慰みとなる品々や贅沢品を生産するのに,科学的知識を利用す
る。科学者以外の人々に対しても科学が極めて重要な意味をもつのは,このような技
術的側面である。

 宗教は,社会的にみると,科学より複雑な現象である。いずれの歴史上の偉大な宗
教も,(次の)三つの側面を持っている。(即ち,)(1)教会,(2)教義,(3)個人道
徳の掟,である。これらの三つの要素の重要性は,時代や場所の違いによって,大い
に変化してきている。ギリシアやローマの古代宗教は,ストア学派により倫理的なも
のにされるまで,個人道徳に関しては言うべきことはあまりなかった。(また)イス
ラムにおいては,教会は世俗の君主と比較して(=聖職ではない君主ほど)重要ではな
かった。近代のプロテスタンティズム(清教徒主義)には,教義の厳しさを緩やかに
する傾向がある。それにもかかわらず,これらの三つの要素は全て,その比重には差
があるが,社会現象としての宗教には欠くことができないものであり,それは(その
社会現象)は,科学との闘争に主に関わりをもっているものである。純粋に個人的な
宗教は,科学が反証があげることができる(反駁しうる)主張を避けることに満足す
る限り(科学的な主張に異議をたててやりあわない限り),科学が最も進歩した時代
にも邪魔されずに生き続けるにちがいない。

(宗教の)教義は,宗教と科学との間の闘争(争い)の(起こる)知的源泉であるが
,その(宗教と科学の両者の)対立が激しいのは,教義の教会や道徳律との関連のせ
いである。教義を疑った者は(教会の)権威を弱め,聖職者(教会関係者)の収入を
減少させた可能性がある。さらに,その者は道徳を壊していると考えられた。という
のは,道徳的義務は聖職者によって教義から導き出されたからである。従って,く世
俗の支配者は,聖職者同様,科学者たちの革命的な教えを恐れるに足る充分な理由が
あると思った(感じた)のである。

Chapter 1: Grounds of Conflict

Religion and Science are two aspects of social life, of which the former has
 been important as far back as we know anything of man's mental history, 
while the latter, after a fitful flickering existence among the Greeks and 
Arabs, suddenly sprang into importance in the sixteenth century, and has 
ever since increasingly moulded both the ideas and the institutions among 
which we live. Between religion and science there has been a prolonged 
conflict, in which, until the last few years, science has invariably proved
 victorious. But the rise of new religions in Russia and Germany, equipped
 with new means of missionary activity provided by science, has again put
 the issue in doubt, as it was at the beginning of the scientific epoch, 
and has made it again important to examine the grounds and the history of
 the warfare waged by traditional religion against scientific knowledge. 

Science is the attempt to discover, by means of observation, and reasoning 
based upon it, first, particular facts about the world, and then laws 
connecting facts with one another and (in fortunate cases) making it 
possible to predict future occurrences. Connected with this theoretical 
aspect of science there is scientific technique, which utilizes scientific
 knowledge to produce comforts and luxuries that were impossible, or at 
least much more expensive, in a pre-scientific era. It is this latter aspect
 that gives such great importance to science even for those who are not 
scientists. 

Religion, considered socially, is a more complex phenomenon than science. 
Each of the great historical religions has three aspects ; (i) a Church, (2)
 a creed, and (3) a code of personal morals. The relative importance of 
these three elements has varied greatly in different times and places. 
The ancient religions of Greece and Rome, until they were made ethical by 
the Stoics, had not very much to say about personal morals ; in Islam the
 Church has been unimportant in comparison with the temporal monarch ; 
in modern Protestantism there is a tendency to relax the rigors of the 
creed. Nevertheless, all three elements, though in varying proportions, 
are essential to religion as a social phenomenon, which is what is chiefly
 concerned in the conflict with science. A purely personal religion, so 
long as it is content to avoid assertions which science can disprove, may
survive undisturbed in the most scientific age. 

Creeds are the intellectual source of the conflict between religion and 
science, but the bitterness of the opposition has been due to the 
connection of creeds with Churches and with moral codes. Those who 
questioned creeds weakened the authority, and might diminish the incomes,
 of Churchmen ; moreover, they were thought to be undermining morality, 
since moral duties were deduced by Churchmen from creeds. Secular rulers,
 therefore, as well as Churchmen, felt that they had good reason to fear
 the revolutionary teaching of the men of science. 
 出典:Religon and Science, 1935, chapt. 1.
 情報源:http://russell-j.com/beginner/RS1935_01-010.HTM
	

■「(ほぼ日刊)ラッセルの英語」
      n.1366~1370号 を発行しました

  以下,1つだけ再録します。
    http://archives.mag2.com/0001623960/20180625060000000.html

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 R英単語・熟語   behind one's back [内緒で,陰で]
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★ behind one's back [内緒で,陰で;(見られないように)人の背後で]

   http://russell-j.com/beginner/reitan-b079.htm

<用例>
The chairman of CND made statements to his friends and to the Executive 
Committee and to the press which, in effect, charged me with starting a new
 movement behind his back and one not permissible within the rulings of CND.
[CND(注:Campaign for Nuclear Disarmament 核兵器撤廃運動)の委員長は,彼の友
人や執行委員会や新聞社宛に声明を送り,私が彼に内証で,しかもCNDの支配下では許
されない新しい運動を始めたと,事実上,私を非難したのである。]
 出典:ラッセル『自伝』第3巻第3章「トラファルガー広場」
     http://russell-j.com/beginner/AB33-170.HTM

<参考例1>
You must not speak ill of others behind their backs.
[陰で他人の悪口を言ってはならない。]
 出典:森一郎『試験にでる英熟語』p.70.

<参考例2>
A true friend will not say unpleasant things about you behind your back.
[真の友達なら,陰で人(あなたの)の悪口など言わないものだ。]
 出典:『研究社-ロングマン イディオム英和辞典』p.21

<参考例3>
They say bad things about his manager behind his back.
[彼らは陰で部長の悪口を言っている。]
 出典:尾崎哲夫『私の英熟語帳を公開します!』, p.167

<参考例4>
The decision was taken behind my back. 
 出典:Longman Dictionary of Contemporary English, new ed.

<参考例5>
You eat her food, enjoy her hospitality and then criticize her behind her 
back.
 出典:Collins COBUILD English Dictionary for Advanced Learners, new ed.


★「ラッセルの言葉(Word Press 版)v.2」 n.1110~1114

1)n.1110:R『結婚論』第十章 結婚 n.4: 
  https://russell-j.com/wp/?p=3840

2)n.1111:R『結婚論』第十章 結婚 n.5 
  https://russell-j.com/wp/?p=3844

3)n.1112:R『結婚論』第十章 結婚 n.7 (一段落飛ばし)
  https://russell-j.com/wp/?p=3847

4)n.1113:R『結婚論』第十章 結婚 n.8
  https://russell-j.com/wp/?p=3851

5)n.1114:R『結婚論』第十章 結婚 n.9
  https://russell-j.com/wp/?p=3855
   

★「ラッセルの言葉_画像版」

 日本語 version : n.0601j-0607j を投稿
 英 語 version : n.0601e-0607e を投稿

  一つだけ再録します。
   http://russell-j.com/smart_r366/r366g_j0602.html

 「政治家御用達の"善人"」 n.0602j (June 25, 2018)

 政治家の間では、善人(「善」い人)は善人なりの使い道(利用価値)があり,その
主な使い道は,他の者が疑いの眼で見られずに活動を続けることができる煙幕(目隠
し)を与える(煙幕の役割をはたす)ことである。善人は友人が影でいかがわしい行
為をしても(影でコソコソやっても)友人を決して疑いの眼では見ない。これは,善
人の善良性の一部をなすものである。善人は,悪党をかばうためにその善良性を用
いても,決して公衆(大衆/世間)から疑われることは決してないであろう。これが
善人の効用の一部である。

Among politicians good men have their uses, the chief of which is to afford
 a smoke-screen behind which others can carry on their activities 
unsuspected. A good man will never suspect his friends of shady actions : 
this is part of his goodness. A good man will never be suspected by the 
public of using his goodness to screen villains : this is part of his 
utility.
 出典: Bertrand Russell: The Harm That Good Men Do,1926.
 詳細情報:http://russell-j.com/beginner/0393_HGMD-080.HTM

 <寸言>
 「知らなかった」のであれば許されると思っている人が多い。そうやって,多くのマイノリティ(少数者)が犠牲になっている。そうして、「多数派」だと思っている者も何らかの領域では「少数派」(マイノリティ)だということに思い至らない。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(2) ラッセルに関する記述や発言等
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 今回もお休み

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 (週刊)バートランド・ラッセル(1872.5.18-1970.2.2)に関するメール・マガジン
  no.0590_2018/06/30 (2006/12/21 創刊/毎週土曜 or 日曜日 発行)

バートランド・ラッセルのポータルサイト: http://russell-j.com/
 初心者向けページ: http://russell-j.com/beginner/
 R落穂拾い: http://russell-j.com/beginner/ochibo-2013.htm
 R落穂拾い(中級篇): http://russell-j.com/cool/br_inyo-2013.html
 R関係文献紹介: http://russell-j.com/cool/kankei-bunken_shokai2013.htm
「ラッセルの言葉366(Word Press 版)」: http://russell-j.com/wp/
「ラッセルの言葉366(短文篇)」:
               http://russell-j.com/beginner/sp/BR-KAKUGEN.HTM
「ラッセルの言葉366_画像版」:
             http://russell-j.com/smart_r366/br366g-j_home.html
             http://russell-j.com/smart_r366/r366g_j-today.html
 R英単語・熟語_総索引: http://russell-j.com/beginner/reitan-idx.htm
 Twitter : https://twitter.com/russellian2
★Rホームページ利用制限コンテンツ閲覧用パスワード: 1872Y0518
 ポータルサイト専用掲示板: http://249.teacup.com/bertie/bbs
  Blog 1 (Google Blogger): http://russell-j.blogspot.com/  
  Blog 2 http://365d-24h.jp/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

[★投稿歓迎:ラッセルに関係するものであれば,ご意見,ご要望,エッセイ,
       ちょっとした情報提供等,何でもけっこうです。投稿は,
       matusitaster@gmail.com 宛,お願いします。
  ◆◆◆
 ◆お願い◆ アマゾンで買い物をしている方も多いと思われます。
  ◆◆◆  ラッセルのポータルサイト(トップページ)の検索ボックス経由ある
       いは,ポータルサイトに掲載した個々のアマゾン商品のリンク経由で
       ご購入いただければ幸いです。(PCを起動した後,最初にクリックし
       たのがラッセルのポータルサイト上のアマゾンの個別商品のリンクで
       あれば,アマゾンのどの商品を購入されても大丈夫です。)
       収益はラッセルのホームページのメンテナンス費用や早稲田大学のラ
       ッセル関係資料コーナ寄贈資料の購入に充当させていただきます。]
                                    
     ■ 目 次 ■
          
(1)ラッセルの著書及び発言等からの引用
(2)ラッセルに関する記述や発言等
 編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(1) ラッセルの著書や発言等から
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■「(ほぼ日刊)ラッセルの言葉366」
      n.1411~n.1415 を発行しました。
 
  以下,1つだけ再録します。     
   http://archives.mag2.com/0001626338/20180626082448000.html

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ラッセル『宗教と科学』第1章 闘争の原因 n.1
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『宗教と科学』第1章 闘争の原因 n.1

 宗教と科学は,社会生活の二つの側面であり,宗教(前者)が人類の精神史について
我々が何らかのことを知っている最も昔の時代から重要で(important as far back
as)あり続けてきたのに対し,科学(後者)はギリシア人とアラビア人の間で断続的に
盛んになった後(after a fitful flickerling),16世紀になって突如として重要なも
のになり,それ以来,次第に我々(人間)の思想や我々がその中で生きている(諸)
制度を形成してきた。宗教と科学との間には,長きに渡る闘争が続けられてきており
,この数年前まで,科学が常に勝利してきた(勝利したことを証明してきた)。しか
し,ロシアやドイツにおける新しい宗教(注:ラッセルはロシア共産主義及びドイツ
のナチズムを新しい宗教と断定/本書は1935年に出版されたことに注意)の台頭は,
科学によって供給(提供)される新しい布教活動の手段を備えて(身につけて),科
学の時代の初期においてそうであったように,再びこの論点(科学が宗教との闘い)
を疑問にふすとともに(put the issue in question),今日まで科学的知識に敵対
する伝統宗教によって行われた闘争(warfare)の原因(理由)及び闘争の歴史につ
いて検討することを再び重要なものにしている。

 科学は,(種々の)観察手段やそれに基づいた推論によって,まず世界に関する個々
の事実を発見し,その後,事実相互を結びつけ(運が良ければ)未来に起きる出来事
を予測することを可能にする法則を発見しようとする試みである。このような科学の
理論的側面に結びついたものとして,科学技術が存在しており,それ(科学技術)は
,かつては不可能であったか,あるいは,少なくとも科学以前の時代にはとても高価
であった(ところの)慰みとなる品々や贅沢品を生産するのに,科学的知識を利用す
る。科学者以外の人々に対しても科学が極めて重要な意味をもつのは,このような技
術的側面である。

 宗教は,社会的にみると,科学より複雑な現象である。いずれの歴史上の偉大な宗
教も,(次の)三つの側面を持っている。(即ち,)(1)教会,(2)教義,(3)個人道
徳の掟,である。これらの三つの要素の重要性は,時代や場所の違いによって,大い
に変化してきている。ギリシアやローマの古代宗教は,ストア学派により倫理的なも
のにされるまで,個人道徳に関しては言うべきことはあまりなかった。(また)イス
ラムにおいては,教会は世俗の君主と比較して(=聖職ではない君主ほど)重要ではな
かった。近代のプロテスタンティズム(清教徒主義)には,教義の厳しさを緩やかに
する傾向がある。それにもかかわらず,これらの三つの要素は全て,その比重には差
があるが,社会現象としての宗教には欠くことができないものであり,それは(その
社会現象)は,科学との闘争に主に関わりをもっているものである。純粋に個人的な
宗教は,科学が反証があげることができる(反駁しうる)主張を避けることに満足す
る限り(科学的な主張に異議をたててやりあわない限り),科学が最も進歩した時代
にも邪魔されずに生き続けるにちがいない。

(宗教の)教義は,宗教と科学との間の闘争(争い)の(起こる)知的源泉であるが
,その(宗教と科学の両者の)対立が激しいのは,教義の教会や道徳律との関連のせ
いである。教義を疑った者は(教会の)権威を弱め,聖職者(教会関係者)の収入を
減少させた可能性がある。さらに,その者は道徳を壊していると考えられた。という
のは,道徳的義務は聖職者によって教義から導き出されたからである。従って,く世
俗の支配者は,聖職者同様,科学者たちの革命的な教えを恐れるに足る充分な理由が
あると思った(感じた)のである。

Chapter 1: Grounds of Conflict

Religion and Science are two aspects of social life, of which the former has
 been important as far back as we know anything of man's mental history, 
while the latter, after a fitful flickering existence among the Greeks and 
Arabs, suddenly sprang into importance in the sixteenth century, and has 
ever since increasingly moulded both the ideas and the institutions among 
which we live. Between religion and science there has been a prolonged 
conflict, in which, until the last few years, science has invariably proved
 victorious. But the rise of new religions in Russia and Germany, equipped
 with new means of missionary activity provided by science, has again put
 the issue in doubt, as it was at the beginning of the scientific epoch, 
and has made it again important to examine the grounds and the history of
 the warfare waged by traditional religion against scientific knowledge. 

Science is the attempt to discover, by means of observation, and reasoning 
based upon it, first, particular facts about the world, and then laws 
connecting facts with one another and (in fortunate cases) making it 
possible to predict future occurrences. Connected with this theoretical 
aspect of science there is scientific technique, which utilizes scientific
 knowledge to produce comforts and luxuries that were impossible, or at 
least much more expensive, in a pre-scientific era. It is this latter aspect
 that gives such great importance to science even for those who are not 
scientists. 

Religion, considered socially, is a more complex phenomenon than science. 
Each of the great historical religions has three aspects ; (i) a Church, (2)
 a creed, and (3) a code of personal morals. The relative importance of 
these three elements has varied greatly in different times and places. 
The ancient religions of Greece and Rome, until they were made ethical by 
the Stoics, had not very much to say about personal morals ; in Islam the
 Church has been unimportant in comparison with the temporal monarch ; 
in modern Protestantism there is a tendency to relax the rigors of the 
creed. Nevertheless, all three elements, though in varying proportions, 
are essential to religion as a social phenomenon, which is what is chiefly
 concerned in the conflict with science. A purely personal religion, so 
long as it is content to avoid assertions which science can disprove, may
survive undisturbed in the most scientific age. 

Creeds are the intellectual source of the conflict between religion and 
science, but the bitterness of the opposition has been due to the 
connection of creeds with Churches and with moral codes. Those who 
questioned creeds weakened the authority, and might diminish the incomes,
 of Churchmen ; moreover, they were thought to be undermining morality, 
since moral duties were deduced by Churchmen from creeds. Secular rulers,
 therefore, as well as Churchmen, felt that they had good reason to fear
 the revolutionary teaching of the men of science. 
 出典:Religon and Science, 1935, chapt. 1.
 情報源:http://russell-j.com/beginner/RS1935_01-010.HTM
	

■「(ほぼ日刊)ラッセルの英語」
      n.1366~1370号 を発行しました

  以下,1つだけ再録します。
    http://archives.mag2.com/0001623960/20180625060000000.html

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 R英単語・熟語   behind one's back [内緒で,陰で]
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★ behind one's back [内緒で,陰で;(見られないように)人の背後で]

   http://russell-j.com/beginner/reitan-b079.htm

<用例>
The chairman of CND made statements to his friends and to the Executive 
Committee and to the press which, in effect, charged me with starting a new
 movement behind his back and one not permissible within the rulings of CND.
[CND(注:Campaign for Nuclear Disarmament 核兵器撤廃運動)の委員長は,彼の友
人や執行委員会や新聞社宛に声明を送り,私が彼に内証で,しかもCNDの支配下では許
されない新しい運動を始めたと,事実上,私を非難したのである。]
 出典:ラッセル『自伝』第3巻第3章「トラファルガー広場」
     http://russell-j.com/beginner/AB33-170.HTM

<参考例1>
You must not speak ill of others behind their backs.
[陰で他人の悪口を言ってはならない。]
 出典:森一郎『試験にでる英熟語』p.70.

<参考例2>
A true friend will not say unpleasant things about you behind your back.
[真の友達なら,陰で人(あなたの)の悪口など言わないものだ。]
 出典:『研究社-ロングマン イディオム英和辞典』p.21

<参考例3>
They say bad things about his manager behind his back.
[彼らは陰で部長の悪口を言っている。]
 出典:尾崎哲夫『私の英熟語帳を公開します!』, p.167

<参考例4>
The decision was taken behind my back. 
 出典:Longman Dictionary of Contemporary English, new ed.

<参考例5>
You eat her food, enjoy her hospitality and then criticize her behind her 
back.
 出典:Collins COBUILD English Dictionary for Advanced Learners, new ed.


★「ラッセルの言葉(Word Press 版)v.2」 n.1110~1114

1)n.1110:R『結婚論』第十章 結婚 n.4: 
  https://russell-j.com/wp/?p=3840

2)n.1111:R『結婚論』第十章 結婚 n.5 
  https://russell-j.com/wp/?p=3844

3)n.1112:R『結婚論』第十章 結婚 n.7 (一段落飛ばし)
  https://russell-j.com/wp/?p=3847

4)n.1113:R『結婚論』第十章 結婚 n.8
  https://russell-j.com/wp/?p=3851

5)n.1114:R『結婚論』第十章 結婚 n.9
  https://russell-j.com/wp/?p=3855
   

★「ラッセルの言葉_画像版」

 日本語 version : n.0601j-0607j を投稿
 英 語 version : n.0601e-0607e を投稿

  一つだけ再録します。
   http://russell-j.com/smart_r366/r366g_j0602.html

 「政治家御用達の"善人"」 n.0602j (June 25, 2018)

 政治家の間では、善人(「善」い人)は善人なりの使い道(利用価値)があり,その
主な使い道は,他の者が疑いの眼で見られずに活動を続けることができる煙幕(目隠
し)を与える(煙幕の役割をはたす)ことである。善人は友人が影でいかがわしい行
為をしても(影でコソコソやっても)友人を決して疑いの眼では見ない。これは,善
人の善良性の一部をなすものである。善人は,悪党をかばうためにその善良性を用
いても,決して公衆(大衆/世間)から疑われることは決してないであろう。これが
善人の効用の一部である。

Among politicians good men have their uses, the chief of which is to afford
 a smoke-screen behind which others can carry on their activities 
unsuspected. A good man will never suspect his friends of shady actions : 
this is part of his goodness. A good man will never be suspected by the 
public of using his goodness to screen villains : this is part of his 
utility.
 出典: Bertrand Russell: The Harm That Good Men Do,1926.
 詳細情報:http://russell-j.com/beginner/0393_HGMD-080.HTM

 <寸言>
 「知らなかった」のであれば許されると思っている人が多い。そうやって,多くの
マイノリティ(少数者)が犠牲になっている。そうして、「多数派」だと思っている
者も何らかの領域では「少数派」(マイノリティ)だということに思い至らない。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(2) ラッセルに関する記述や発言等
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 今回もお休み

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 編集後記  応援しているチームや選手が勝利することとスポーツを楽しむこと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 一昨日の日本対ポーランド戦(サッカー)の最後の10分間の醜態は、外国人でなく
とも「後味の悪いもの」だった。決勝ラウンドに進むためには守りを主とする作戦を
とることは認められるとしても、それはめだたないようにやるのが礼儀のはず。それ
を、幼稚園児でも「ズルをしている」とわかるような日本選手同士のボールのやりと
り(BBCは日本はパスの練習をしていたと皮肉)に、試合会場の大部分の観客から
大きなブーイングが起こっていた。

 これに対し、日本のサポーターのなかには「結果が全てだ」(多少汚い手を使って
も目的のためなら仕方がない)と某総理のようなことを言っている者も何人かいた。

 こうして,サッカーは世界中のファンが楽しむスポーツではなく,「国を背負って」
武器を使用しないで戦う代理戦争として多くの日本国民が熱狂し、選手もサッカーを
楽しむというより、管理職(西野監督)の命令どおりに「仕事」をする企業戦士の感
を呈していた。日本の現状維持作戦(日本対ポーランド:0対1を維持)もコロンビ
ア対ザンビア戦でコロンビアが勝たない限り日本の負けが決まるという「他力本願」
であることも加わって、日本の評判をますます落としてしまった。

 日本のマスコミは、海外の批判が多いことから、海外の好意的な批評を努力して探
してきて紹介し、日本の勝利に水をささない「努力」をこぞってやっていた。
 北アイルランド代表のマイケル・オニール監督の「日本が好きになっていたのに、
正直、次戦ではボコボコにされてほしいと思う」という言葉をかみしめみる必要があ
りそうである。
 日本のサッカーファンなんて(スポーツを楽しむというより勝利に酔いたいだけの)
そんなレベルですよということであれば無視すればよいことであろうが・・・?
                                (松下彰良)

=====================================

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B012IYHZRG/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B012IYHZRG&linkCode=as2&tag=russellj-22">松下彰良(訳・編)『ラッセルの言葉366』</a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=russellj-22&l=as2&o=9&a=B012IYHZRG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集・発行:(松下彰良/まつした・あきよし)
■ご意見・ご感想・お問合せはお気軽に : matusitaster@gmail.com

■登録・解除・変更はこちら: http://russell-j.com/R3HOME.HTM
■WEBサイト: http://russell-j.com/
     ( top page: http://russell-j.com/index.htm )
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 一昨日の日本対ポーランド戦(サッカー)の最後の10分間の醜態は、外国人でなく
とも「後味の悪いもの」だった。決勝ラウンドに進むためには守りを主とする作戦を
とることは認められるとしても、それはめだたないようにやるのが礼儀のはず。それ
を、幼稚園児でも「ズルをしている」とわかるような日本選手同士のボールのやりと
り(BBCは日本はパスの練習をしていたと皮肉)に、試合会場の大部分の観客から
大きなブーイングが起こっていた。

 これに対し、日本のサポーターのなかには「結果が全てだ」(多少汚い手を使って
も目的のためなら仕方がない)と某総理のようなことを言っている者も何人かいた。

 こうして,サッカーは世界中のファンが楽しむスポーツではなく,「国を背負って」
武器を使用しないで戦う代理戦争として多くの日本国民が熱狂し、選手もサッカーを
楽しむというより、管理職(西野監督)の命令どおりに「仕事」をする企業戦士の感
を呈していた。日本の現状維持作戦(日本対ポーランド:0対1を維持)もコロンビ
ア対ザンビア戦でコロンビアが勝たない限り日本の負けが決まるという「他力本願」
であることも加わって、日本の評判をますます落としてしまった。

 日本のマスコミは、海外の批判が多いことから、海外の好意的な批評を努力して探
してきて紹介し、日本の勝利に水をささない「努力」をこぞってやっていた。
 北アイルランド代表のマイケル・オニール監督の「日本が好きになっていたのに、
正直、次戦ではボコボコにされてほしいと思う」という言葉をかみしめみる必要があ
りそうである。
 日本のサッカーファンなんて(スポーツを楽しむというより勝利に酔いたいだけの)
そんなレベルですよということであれば無視すればよいことであろうが・・・?
                                (松下彰良)

=====================================

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B012IYHZRG/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B012IYHZRG&linkCode=as2&tag=russellj-22">松下彰良(訳・編)『ラッセルの言葉366』</a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=russellj-22&l=as2&o=9&a=B012IYHZRG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集・発行:(松下彰良/まつした・あきよし)
■ご意見・ご感想・お問合せはお気軽に : matusitaster@gmail.com

■登録・解除・変更はこちら: http://russell-j.com/R3HOME.HTM
■WEBサイト: http://russell-j.com/
     ( top page: http://russell-j.com/index.htm )
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

バートランド・ラッセルに関するメルマガ

RSSを登録する
発行周期 週刊
最新号 2018/09/22
部数 149部

このメルマガを購読する

ついでに読みたい

バートランド・ラッセルに関するメルマガ

RSSを登録する
発行周期 週刊
最新号 2018/09/22
部数 149部

このメルマガを購読する

今週のおすすめ!メルマガ3選

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

親鸞に学ぶ幸福論
【あなたを幸せにさせない理由はただ一つの心にあった。その心がなくなった瞬間に人生は一変する】と親鸞は解き明かします。 「本当の幸福とは何か」はっきり示す親鸞の教えを、初めての方にもわかるよう、身近な切り口から仏教講師が語ります。登録者にもれなく『あなたを幸せにさせない5つの間違った常識』小冊子プレゼント中。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

日本株投資家「坂本彰」公式メールマガジン
サラリーマン時代に始めた株式投資から株で勝つための独自ルールを作り上げる。2017年、億り人に。 平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。 2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。 主な著書に『10万円から始める高配当株投資術』(あさ出版)『「小売お宝株」だけで1億円儲ける法』(日本実業出版社)
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

今週のおすすめ!メルマガ3選

右肩下がりの時代だからこそ、人の裏行く考えを【平成進化論】
【読者数12万人超・日刊配信5,000日継続の超・定番&まぐまぐ殿堂入りメルマガ】 ベストセラー「仕事は、かけ算。」をはじめとするビジネス書の著者であり、複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業23社への投資家としての顔も持つ鮒谷周史の、気楽に読めて、すぐに役立つビジネスエッセイ。 創刊以来14年間、一日も欠かさず日刊配信。大勢の読者さんから支持されてきた定番メルマガ。 経験に裏打ちされた、ビジネスで即、結果を出すためのコミュニケーション、営業、マーケティング、投資、起業、経営、キャリア論など、盛り沢山のコンテンツ。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

●人生を変える方法【人生をよりよくしたい人必見!誰にでもできる方法を組み合わせました。】
■「人生(自分)の何かを変えたい!」と思ってる方、まずは最初の1分から始めましょう!今日は残っている人生の一番初めの日です。今、「人生を変える方法」を知ることで、一番長くこの方法を使っていくことができます。コーチングで15年間実践を続けてきている方法なので、自信をもってお勧めできます。「人生を良くしたい!」と思うのは人として当然のこと。でも、忙しい生活の中で人生(自分)を変えることって諦めてしまいがちですよね。誰かに変える方法を教えて欲しいけど、その方法を知っている人は少ない。だからこそ・・・。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

サラリーマンで年収1000万円を目指せ。
高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。誰にでも、どんな状況、状態からでも自分の力で人生を変えるための情報と知性を発信しています。人生を意のままにするには、脳みそとこころの両方が進化しなければなりません。そんな進化とは何か?をお届けする四コママンガ付きメルマガです。2014年から4年連続でまぐまぐ大賞部門賞を受賞しました 学歴やバックグラウンドに拘わらず、人生を思いのままに生きるために必要な考え方が書かれた、「良書リスト」も希望者に差し上げています。
  • メールアドレスを入力

  • 規約に同意して

アーカイブ

他のメルマガを読む

ウィークリーランキング