バートランド・ラッセルに関するメルマガ

編集後記 今週気に留めた小話3つ(トランプ曰く,教員に銃所持させるとよい)


カテゴリー: 2018年02月24日
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 (週刊)バートランド・ラッセル(1872.5.18-1970.2.2)に関するメール・マガジン
  no.0573_2018/02/24 (2006/12/21 創刊/毎週土曜 or 日曜日 発行)

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     ■ 目 次 ■
          
(1)ラッセルの著書及び発言等からの引用
(2)ラッセルに関する記述や発言等
 編集後記

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(1) ラッセルの著書や発言等から
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■「(ほぼ日刊)ラッセルの言葉366」
      n.1318~n.1323 を発行しました。
   http://archive.mag2.com/0001626338/index.html

  以下,1つだけ再録します。
     http://archives.mag2.com/0001626338/20180222084926000.html

 ★ラッセル『権力』第15章 権力と道徳律 n.3

 まず(親に対する)孝行から(検討を)始めよう。今日(でも)親が年を取りすぎ
て働けなくなると,親を食肉用として売る未開人が存在している(注:本書出版の
1938年当時のことです)。文明の発達のある段階で,誰か異常に深謀遠慮の人(の頭
/の心)に,自分が年取った時に自分を生かしておくように導くような気持ち( a 
state of mind 心理状態)を,子供がまだ幼い内に,子どもたち(の心)に植えつける
ことができる,という考えが浮かんだに違いない。恐らく,その人(深謀遠慮の人)は
すでに自分の両親は処分されてしまっている人であったであろう(注:従って,自分
はあのように扱われたくないという思いから・・・)。(慣例を無視する)自分の破
壊的な意見を支持してくれそうな人々(party 一団)を生み出す際に,単に,彼は思
慮分別(prudence)という動機だけに訴えかけたというはの疑わしい(I doubt)。私
の考えるところでは,彼(その深謀遠慮の人)は,人権とか,(肉ではなく)果物を
主食とすることの長所(注:frugiferous は frugivorous (実を常食とする)の誤字か
?),子供たちのために働いてすり減ってしまった老人に道徳的な罪はないこと(な
ど)を訴えたのではないかと思う(suspect ~ではないかと疑う/doubt と suspect
 との違いに注意)。多分,当時,やせ衰えてはいたけれどもとても賢い老人がいて
その老人の助言が老人の肉体よりもより価値があると思われたのであろう(注:老人
を食肉用として売って得る利益よりも老人のアドバイスの方が価値ありとの認識)。
それは(以上のことは)ともかくとして(However it may be),(その後)親は食
べる(食肉用にする)よりも,敬意を表すべきであると思われるようになった。(今
日の)我々にとって,文明時代初期の父親に対する敬意は過剰であると思われるけれ
ども,年老いた親を食に供するという儲けになる行為に終止符を打つのにはよほど強
力な制止物が必要だったということは記憶しておかなければならない。それから
(and so),モーゼの十戒は,父母に敬意を払わなければ(あなたは)若死するであ
ろうと示唆し,古代ローマの人々は親殺しを最も凶暴な罪だと見なし,孔子は親孝行
を道徳の真の基礎にした(ことなど)を理解している(見出している。こうしたこと
は,本能的かつ無意識的なものであったとしても,子供たちが無力である初期の時代
を超えて,親の権力を引き延ばそうとする一つの工夫(方策)である。もちろん,親
の権威は,親による財産の所有によって強められてはきたが,しかし,親孝行という
ものがなかったならば,若い人々は,父親が弱ってしまった後,(家畜である)羊や
牛の群を自由に扱わせておかなかったであろう(認めなかったであろう)。

Chapter 15: Power and Moral Codes, n.3

Let us begin with filial piety. There are savages at the present day who, 
when their parents grow too old for work, sell them to be eaten. At some 
stage in the development of civilization, it must have occurred to some man
 of unusual forethought that he could, while his children were still young,
 produce in them a state of mind which would lead them to keep him alive in
old age; presumably he was a man whose own parents were already disposed of.
 In creating a party to support his subversive opinion, I doubt whether he
 appealed merely to motives of prudence; I suspect that he invoked the 
Rights of Man, the advantages of a mainly frugiferous diet, and the moral
 blamelessness of the old who have worn themselves out labouring for their
 children. Probably there was at the moment some emaciated but unusually 
wise elder, whose advice was felt to be more valuable than his flesh. 
However this may be, it came to be felt that one's parents should be 
honoured rather than eaten. To us, the respect for fathers in early 
civilizations seems excessive, but we have to remember that a very powerful
 deterrent was needed to put an end to the lucrative practice of having them
 eaten. And so we find the Ten Commandments suggesting that if you fail to
 honour your father and mother you will die young, the Romans considering
 parricide the most atrocious of crimes, and Confucius making filial piety
 the very basis of morality. All this is a device, however instinctive and 
unconscious, for prolonging parental power beyond the early years when 
children are helpless. The authority of parents has of course been r
einforced by their possession of property, but if filial piety had not 
existed young men would not have allowed their fathers to retain control 
of their flocks and herds after they had become feeble.
 出典: Power, 1938.
 詳細情報:http://russell-j.com/beginner/POWER15_030.HTM
	

■「(ほぼ日刊)ラッセルの英語」
      n.1273~1278号 を発行しました

  以下,1つだけ再録します。
      http://archives.mag2.com/0001623960/20180222060000000.html

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 R英単語・熟語 incur (v) [(損害,危険などを)招く] 
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★ incur (v) [(損害,危険などを)招く;(負債などを)負う] 

* incur debts 負債を負う / incur huge debts 大きな負債を負う
* incur his anger 彼の怒りを招く
   http://russell-j.com/beginner/reitan-i102.htm

<用例1>
If public opinion allowed men to marry at twenty-one without incurring the 
financial burdens at present involved in matrimony, many men would never get
 into the way of demanding pleasures as fatiguing as their work.
[もし世論が,今日結婚生活に伴う(必要となる)経済的負担を負うことなく,男性が
21歳(松下注:英国では,21歳で成人)で結婚することを許したならば,多くの男性は,
仕事と同様に人を疲れさせるような娯楽(快楽)を求めるような習憤を身につけるこ
とはないであろう]
 出典:ラッセル『幸福論』第5章「疲労」
     http://russell-j.com/beginner/HA15-080.HTM

<用例2>
I would teach them, as Sanderson of Oundle did, to build machines and incur
 risks in scientific experiment.
[また,オーンドル校(Oundle)のサンダースン校長がしたように,機械を組み立てたり
,危険を冒して科学的な実験をすることを教えてあげたい。]
 出典:ラッセル『教育論』第二部_性格の教育_第5章「遊びと空想」
     http://russell-j.com/beginner/OE05-090.HTM
     
<用例3>
However that may be, I incurred the hostility, not only of the English in 
China, but of the British Government.
[それがどうであれ,私は,中国在住の英国人だけでなく,英国政府の私に対する敵意を
招いた。]
 出典:ラッセル『自伝』第2巻第3章中国」
     http://russell-j.com/beginner/AB23-070.HTM

<参考例1>
Her behavior incurred the teacher's anger.
[彼女の行動は教師の怒りを買った。]
 出典:『京大学術語彙データベース 基本英単語1110』p.112

<参考例2>
I incurred my wife's anger by arriving home late.
[私は夜遅く帰宅して,妻の怒りを招いた。]
 出典:『キクタン super 12000』p.209

<参考例3>
The auto manufacturer incurred a $10 million loss in the previous quater.
[その自動車メーカーは前四半期に1000万ドルの赤字を負った。]
 出典:『キクタン TOEIC TEST SCORE 990』p.81

The company incurred heavy losses in its first year.
 出典:Longman Dictionary of Contemporary English, new ed.


★「ラッセルの言葉(Word Press 版)v.2」 n.1017~1022

1)n.1017:  「中立的一元論」は精神と物質との関係についての神秘を取除く
            https://russell-j.com/wp/?p=3471

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 「中立的一元論」は精神と物質との関係についての神秘を取除く
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 第五に,一片の物質(と)は,因果法則,即ち,物理学の因果法則によって結び
つけられた事象群である。精神(と)は,因果法則,即ち,心理学の因果法則によ
って結びつけられた事件群である。(一つの)事象は,その(事象の)内在的性質
によって,心的(なもの)あるいは物質的(なもの)のどちらかに帰せられる
(翻訳される)ものではなく,因果関係によってのみ,心的(なもの)あるいは
物質的(なもの)となる(とされる)のである。(一つの)事象が,物理学に特
徴的な因果関係と,心理学に特徴的な因果関係との両方(の関係)を有するこ
とは,まったく可能である。その場合は,その事象は,心的であるとともに物
質的である(ということになる)。
 人間について,パン屋でもあり父親であることに何の困難もないのとまった
く同じく,このことについて,まったく困難は存在しない。我々(人間)は,直
接経験する心的事象(の内在的性質)を除いて,物理(的)事象の内在的性質につ
いては何も知らないので,我々の頭(脳)の外の物理的世界が心的世界と違って
いるかあるいは違っていないか,どちらであるか言うことはできない。精神と
物質との関係についての想定(仮定)された問題は,(精神と物質の)両方を
,事象群としてではなく,(実体的な)「もの(事物)」として,取扱うという聞
達ったことから生じる(のである)。私の提示(提出)した理論(注:中立的一
元論)によって,(精神と物質との関係の)全ての問題は消失する。
 私が擁護してきているこの理論のために言うべき最も重要なことは,この理
論が(精神と物質との関係についての)神秘(性)を取除くということである。
神秘(性)は常に人を悩ますものであり,それは通常,明噺な分析が欠如してい
るせいである。精神と物質との関係は,人々を長い間悩ませてきたが,もし私
が正しければ,精神と物質(との関係)は,人間を悩ませる必要はもはやない
のである。(終)

Fifth: a piece of matter is a group of events connected by causal 
laws, namely, the causal laws of physics. A mind is a group of events
 connected by causal laws, namely, the causal laws of psychology. 
An event is not rendered either mental or material by any intrinsic 
quality, but only by its causal relations. It is perfectly possible 
for an event to have both the causal relations characteristic of
 physics and those characteristic of psychology. In that case, the 
event is both mental and material at once. There is no more difficulty
 about this than there is about a man being at once a baker and a 
father. Since we know nothing about the intrinsic quality of physical 
events except when these are mental events that we directly 
experience, we cannot say either that the physical world outside our
 heads is different from the mental world or that it is not. 
The supposed problem of the relations of mind and matter arises only
 through mistakenly treating both as "things" and not as groups of 
events. With the theory that I have been suggesting, the whole problem
 vanishes. 
In favor of the theory that I have been advocating, the most important
 thing to be said is that it removes a mystery. Mystery is always 
annoying, and is usually due to lack of clear analysis. The relations
 of mind and matter have puzzled people for a long time, but if I am
 right they need puzzle people no longer.
 出典:Bertrand Russell : Mind and Matter (1950?)
 詳細情報:http://russell-j.com/beginner/19501110_Mind-Matter200.HTM 

 <寸言>
 それでも、肉体(もの)は滅びても、精神(こころ)は生き続ける(消滅し
ない)と考える人がいる。考えたい人は個人的に考えるのはよいが、社会的
、あるいは国家として幻想を振りまいてはならない(靖国に眠っている,国家
に御霊を捧げた英霊に報いるためにとか・・・。)


2)n.1018: ラッセル『結婚論(結婚と性道徳』序論 n.1
            https://russell-j.com/wp/?p=3475

3)n.1018-1019:ラッセル『結婚論(結婚と性道徳)』序論 n.2
            https://russell-j.com/wp/?p=3486

4)n.1019:ラッセル『結婚論(結婚と性道徳)』序論 n.3: 
            https://russell-j.com/wp/?p=3483

5)n.1020:ラッセル『結婚論』序論 N.4:
            https://russell-j.com/wp/?p=3494

6)n.1021:  ラッセル『結婚論』序論 n.5:一夫一婦制も多様也
            https://russell-j.com/wp/?p=3498 

6)n.1022:  ラッセル『結婚論』序論 N.6:法律と性道徳との関係
            https://russell-j.com/wp/?p=3501


★「ラッセルの言葉_画像版」

 日本語 version : n.0475j-0481j を投稿
 英 語 version : n.0475e-0481e を投稿

  一つだけ再録します。
   http://russell-j.com/smart_r366/r366g_j0480.html

いずれにせよ,自己犠牲は,普遍的になりえないので,真の教義にはなりえない。また
,美徳への手段として嘘を教えることは,嘘が見破られれば,美徳は消え失せるので,
最も望ましくないものである。一方,公平は,普遍的なものにすることができる。した
がって,公平こそ,私たちが子供の思考と習慣の中に埋め込まなければならない概念で
ある。

In any case, self-sacrifice cannot be true doctrine, because it cannot be 
universal ; and it is most undesirable to teach falsehood as a means to 
virtue, because when the falsehood is perceived the virtue evaporates. 
Justice, on the contrary, can be universal. Therefore justice is the 
conception that we ought to try to instil into the child’s thoughts and 
habits.
 出典: On Education, especially in early childhood, 1926, Pt. 2:Education
 of character, chap. 7: Selfishness and property.
 詳細情報:http://russell-j.com/beginner/OE07-010.HTM

 <寸言>
 子どもに教えないといけないのは「公平」(の観念)であり「自己犠牲」の観念
(や信念)ではない。
 人間は生まれつき「善くも悪くもない」が,自己犠牲の精神を子どもに教えたいと
思っている者は、「人間は生まれつき悪に走りやすい」という人間観を持っているの
であろう。
 また、「国家(社会)のために尽くす」,「国民の命を守るために自分の命をかけ
る」,「一億総活躍を!」といったスローガンは,為政者には都合がよいが、権力や
圧政の犠牲者にとっては,一人では抗しきれない言論抑圧の一種であり、集団で抵抗
しないと、いつの間にか人間の自由も個人の基本的人権もないがしろになってしまう
であろう。 

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(2) ラッセルに関する記述や発言等
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 今回もおやすみ

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 編集後記 今週気に留めた小話3つ(トランプ曰く,教員に銃所持させるとよい)
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(1) トランプ大統領- 教師が銃所持する必要ある
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180223/k10011339721000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

 教会が襲われたら、「牧師(聖職者)も銃を所持したほうがよい」と言いかねない。
 ただし、トランプ大統領は、キリスト教会が襲われたらそう言うかもしれないが、
モスクやキリスト教会以外が襲われても言いそうもない。

(2) 雲隠れの佐川・国税庁長官を発見 まるで逃亡犯のような行動
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180217-00000007-pseven-soci

 自宅は知れてしまったので、都内のホテル(某右翼思想の持ち主が経営者のAPAホテル?)で寝泊まりしているとのこと。しかし、釈明会見をしない限り、逃げおおせて
任期を全うできないことは、有能な佐川氏なら十分わかっているはず。有力政治家の
誰かが止めているとしか思えない。
 多分そのうちの週刊誌(『週刊現代』,『週刊ポスト』,『週刊新潮,『週刊文春』
,Friday)のいずれかで、宿泊ホテル名が暴露されそう。

(3) 1千のアカウントが突然…米大統領選、ロシア介入の実態
https://digital.asahi.com/articles/ASL2K3K3ML2KUHBI00L.html?rm=674

 facebook 上の友達申請で「タイムラインへの投稿が過去に1つか2つしかない」
「プロフィールを一切非表示にしている」「プロフィール写真がおざなり(あるいは
若い女性)」の3つの条件が重なれば怪しいアカウント。facebook の友達がいると
なっていても安心してはいけない。特に「1,000人単位の友達がいる人」を友達とし
ているアカウントの場合は危ない。「来るものははばまず」の精神は良いが,上記の
3つの条件がある場合には疑ってかからないと、他の友達に迷惑をかけることにな
る。本当に友達になりたい場合は再度言葉を添えて依頼してくるはずである。
                                                               (松下彰良)

=====================================

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B012IYHZRG/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B012IYHZRG&linkCode=as2&tag=russellj-22">松下彰良(訳・編)『ラッセルの言葉366』</a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=russellj-22&l=as2&o=9&a=B012IYHZRG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

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■編集・発行:(松下彰良/まつした・あきよし)
■ご意見・ご感想・お問合せはお気軽に : matusitaster@gmail.com

■登録・解除・変更はこちら: http://russell-j.com/R3HOME.HTM
■WEBサイト: http://russell-j.com/
     ( top page: http://russell-j.com/index.htm )
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