バートランド・ラッセルに関するメルマガ

編集後記 今年最後の発行 -モリ・カケ・スパ・リニアと,種は尽きない1年


カテゴリー: 2017年12月23日
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 (週刊)バートランド・ラッセル(1872.5.18-1970.2.2)に関するメール・マガジン
  no.0565_2017/12/23 (2006/12/21 創刊/毎週土曜 or 日曜日 発行)

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     ■ 目 次 ■
          
(1)ラッセルの著書及び発言等からの引用
(2)ラッセルに関する記述や発言等
 編集後記

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(1) ラッセルの著書や発言等から
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■「(ほぼ日刊)ラッセルの言葉366」
      n.1271~n.1276 を発行しました。
   http://archive.mag2.com/0001626338/index.html

  以下,1つだけ再録します。
    http://archives.mag2.com/0001626338/20171219060000000.html

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 ラッセル『権力』(Power, 1938) 第12章 権力と統治形態 n.18
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 権力が一つのセクト(党派,分派)のメンバーだけに限られている場合,イデオロ
ギー上の厳しい検閲が存在することは不可避である。(特定の)信条を心から信ずる
者は,どうしても正しい信仰を世の中に広げたい(広めたい)と熱心に思うであろう
。それ以外の人々はただ外的に順応(表面的に同調)することで満足するであろう。
前者のような態度は,知性の自由な行使を殺してしまう(自由に働かせることをでき
なくさせてしまう)。後者のような態度は,偽善を促進する(助長する)。(そうし
て)教育も文学も型にはめられざるを得なくなり,創意性(initiative 進取の気質)
と批判(的精神)を生みだすよりも,むしろ軽信性(すぐ信じこむ気持)を生み出す
ように企てられる(デザインされる)。もし指導者が自分独自の神学(キリスト教神
学)に興味・関心を持っていれば,異端(異教)が存在するようになり,正統主義(正
統派的信仰)はしだいに厳格に定義されるようになるであろう。一つの信条に強く影
響を受けている人々は、普通一般の人々と異なり,多少とも抽象的かつ日常生活から
遊離したものによって動かされる。そういった人たちが不評判な政府(民衆の支持を
得ていない政府)を支配することになれば,その結果は,大部分の人々を,自然のま
まの時よりも、いっそう軽薄かつ無思考(無思慮)にしてゆくことである。それは
(そのような結果は),思想というものは全て潜在的に異端的なものでありかつ危険
なものであるという知識(knowledge 認識)によって,大いに促進される。支配者は
,神権政治においては,狂信者である傾向がある。(そうして)狂信者であるので過
酷になり,過酷だから反対され(反対にあい。),反対されるからより過酷になる。
支配者の権力衝動は,自分自身に対してさえ,宗教的熱意の衣を着る(まとう)もの
となり,従って,いかなる拘束にも従わないのとなるであろう。それ故に,刑罰用器
具(拷問用器具),(ナチスの)ゲシュタポやチェカ(注:Cheka レーニンによっ
て十月革命直後に設置された秘密警察組織の通称)がこの世に出現するのである。

Chapter XI: Powers and Forms of Government, n.18

When power is confined to the members of one sect, there is inevitably a 
severe ideological censorship. Sincere believers will be anxious to spread 
the true faith; others will be content with outward conformity. The former 
attitude kills the free exercise of intelligence ; the latter promotes 
hypocrisy. Education and literature must be stereotyped, and designed to 
produce credulity rather than initiative and criticism. If the leaders are
 interested in their own theology, there will be heresies, and orthodoxy 
will come to be more and more rigidly defined. Men who are strongly 
influenced by a creed differ from the average in their power to be moved by
 something more or less abstract and more or less remote from daily life. 
If such men control an unpopular government, the result is to make the bulk
 of the population even more frivolous and thoughtless than it would 
naturally be -- a result which is much promoted by the knowledge that all
 thought is potentially heretical, and therefore dangerous. The rulers, in
a theocracy, are likely to be fanatics; being fanatics, they will be severe;
 being severe, they will be opposed; being opposed, they will become more 
severe. Their power-impulses will wear, even to themselves, the cloak of 
religious zeal, and will therefore be subject to no restraint. Hence the 
rack and the stake, the Gestapo and the Cheka.
 出典: Power, 1938.
 詳細情報:http://russell-j.com/beginner/POWER12_180.HTM
	

■「(ほぼ日刊)ラッセルの英語」
      n.1220~1225号 を発行しました
   http://archive.mag2.com/0001623960/index.html

  以下,1つだけ再録します。
  http://archives.mag2.com/0001623960/20171222083949000.html

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 R英単語・熟語 reciprocal (adj.)【相互の;互恵的な】
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★ reciprocal (adj.)【相互の;互恵的な;返礼の】

* reciprocal help 相互扶助
* reciprocal love 相愛
* reciprocate (v):報いる,返礼する;交換する
* reciprocation (n):返礼;仕返し;交換
* reciprocity (n):相互関係(状態);交換;(商)相互利益;互恵主義
* a reciprocity treaty 互恵条約
   http://russell-j.com/beginner/reitan-r090.htm

<用例1>
The person whose attitude towards others is genuinely of this kind will be a
 source of happiness and a recipient of reciprocal kindness.
[他人に対して真にこうした態度をとれる人は,(他人にとっての)幸福の源泉になる
だろうし,またお返しの親切の受け手になるだろう。]
 出典:ラッセル『幸福論』第10章「生後第一年」
     http://russell-j.com/beginner/HA21-070.HTM

<用例2>
It is affection received, not affection given, that causes this sense of 
security, though it arises most of all from affection which is reciprocal.
[こうした安心感を生み出すのは,人から受けとる愛情であって,人に与える(人に与
えられた)愛情ではない。もちろん,安心感はとりわけ相互的な愛情から生じる。]
 出典:ラッセル『幸福論』第12章「愛情」
     http://russell-j.com/beginner/HA23-030.HTM

<用例3>
The best type of affection is reciprocally life-giving.
[最上のタイプの愛情は,お互いに生命を与えあうものである。]
 出典:ラッセル『幸福論』第12章「愛情」
     http://russell-j.com/beginner/HA23-080.HTM

<用例4>
Even if this is thought to go too far, it is impossible to deny an intimate
 connection between private property and the family, a connection which is
 reciprocal, so that we cannot say that one is cause and the other is 
effect .
[たとえ,これ(注:この考)えが極端すぎるとしても,個人の財産と家族の間にある
密接な関係を否定することはできないだろう。そして,このつながりは相互的なもの
であって,どちらが原因で,どちらが結果であると断言することはできない 。]
 出典:ラッセル『結婚論』序文
     http://russell-j.com/cool/27T-0101.HTM

<参考例1>
After her housewarming, she recieved a reciprocal invitation from a friend.
[新築祝いのパーティの後,彼女は友人からお返しの招待を受けた。]
 出典:『キクタン super 12000 - 聞いて覚えるコーパス英単語』p.249

<参考例2>
They invited us to their party, and we reciprocated (their invitation) by
 inviting them to ours.
 出典:Longman Dictionary of Contemporary English, new ed.


★「ラッセルの言葉(Word Press 版)v.2」 n.970~975

1)n.970: 自由と幸福な人間世界に至る道があることを信じて・・・
          http://russell-j.com/wp/?m=20171218

2)n.971: 我々の時代は知恵に欠ける時代
          http://russell-j.com/wp/?p=3296

    
3)n.972: 「ここ」と「今」の束縛から可能な限り逃れる
           http://russell-j.com/wp/?p=3298

4)n.973: 様々な世界観や宇宙像-非個人的思考の習慣を身につけることの重要性
          http://russell-j.com/wp/?p=3300

5)n.974: 非個人的思考の発達同様に非個人的な感情も重要
          http://russell-j.com/wp/?p=3304

 様々な宇宙像(続き)

 非個人的思考の発達と密接に並行して,非個人的な感情の発達があるが,後
者は少くとも前者と等しく重要であり,また,当然,等しく哲学的な物の見方
から結果するはずである(ought to)。我々の諸感覚と同様,我々の欲求も本来
自己中心的である。我々の欲求の自己中心的な性格は,我々(人間の)倫理に
干渉する。他の問題と同じく,この問題においても,目標とすべきものは,生
活に必要欠くべからざる動物的能力(資質)を完全になくすことではなくて,
それに一層広汎かつ一般的な,個人的環境との結びつきの少いあるものを,付
加するすることである。自分の子供に愛情をもたない親を称賛すべきでないの
は,自分の子供を愛さない他人の親を称賛すべきでないのと同様である。しか
し,自分の子供への愛から,一般的な慈愛へと導かれる人を我々は称賛すべき
である。栄養不良になるほど食物に無関心な人がいたとしても,そのような人
を(無私の精神だと)称賛すべきではないが,自分の必要とする食物の知識
から,飢餓への一般的な同情へと導かれる人を称賛すべきである。

 哲学が感情に関してなすべきことは,哲学が思考に関してなすべきことと極
めてよく類似している。哲学は個人生活から何かを減ずる(引き算する)ので
はなく,何かを加える(足し算する)べきである。哲学者の知的探求は教育の
ない人のそれより広範であるように,彼の欲求や興味・関心の範囲も一層広く
あるべきである。仏陀は,ただ一人の人が苦しんでいるだけでも(自分は)幸
福にはなれないと言ったと伝えられている。これは物事を極端に進めたもので
あり,文字通りとれば行き過ぎであろう。しかし,それは,私の言っている感
情の普遍化を例証している。哲学的な思考法ばかりでなく,哲学的な感じ方
を獲得(体得)した人は,自分の経験において何が良く何が悪く思われるかに
注目し,自分自身にも他人にも,(前者の)良いもの(善いもの)を確保し,
後者(悪いもの)を避けたいと望むであろう。

Different Pictures of the Universe

Closely parallel to the development of impersonal thought there is the
development of impersonal feeling, which is at least equally important
 and which ought equally to result from a philosophical outlook. Our
 desires, like our senses, are primarily self-centered. The egocentric
 character of our desires interferes with our ethics. In the one case,
 as in the other, what is to be aimed at is not a complete absence of
 the animal equipment that is necessary for life but the addition to 
it of something wider, more general, and less bound up with personal 
circumstances. We should not admire a parent who had no more affection
 for his own children than for those of others, but we should admire a
man who from love of his own children is led to a general benevolence.
 We should not admire a man, if such a man there were, who was so 
indifferent to food as to become undernourished, but we should admire
the man who from knowledge of his own need of food is led to a general
 sympathy with the hungry. 
What philosophy should do in matters of feeling is very closely 
analogous to what it should do in matters of thought. It should not
 subtract from the personal life but should add to it. Just as the 
philosopher's intellectual survey is wider than that of an uneducated
 man, so also the scope of his desires and interests should be wider.
 Buddha is said to have asserted that he could not be happy so long as
 even one human being was suffering. This is carrying things to an 
extreme and, if taken literally, would be excessive, but it 
illustrates that universalizing of feeling of which I am speaking. 
A man who has acquired a philosophical way of feeling, and not only
 of thinking, will note what things seem to him good and bad in his 
own experience, and will wish to secure the former and avoid the 
latter for others as well as for himself. 
 出典:A Philosophy of Our Time (1953)
 詳細情報:http://russell-j.com/beginner/1026_PfOT-040.HTM

 <寸言>
 知識は広いが感情が狭い人間は少なくない。経済中心で倫理(社会的倫理及
び個人倫理)の重要性を(短期的利益追求のために)過小評価する人が為政者
に多くなるとその社会はひどくなる(権力者に対して「忖度」はしても、弱者
に対する「思いやり」に欠けている)。世界的にみても(トランプ)、国内に
限定してみても(安倍総理及びその追従者)、その傾向が顕著である。さらに
悪いのは、そうであるにもかかわらず、道徳的であることを偽装していること
である。

6)n.975: 倫理的格率は固有名を含むな-権力者に対する忖度×(人類に対する)思い
         やり
          http://russell-j.com/wp/?p=3306


★「ラッセルの言葉_画像版」

 日本語 version : n.0412j-0418j を投稿
 英 語 version : n.0412e-0418e を投稿

 ひとつだけあげておきます。
 「臨機応変の才」
   http://russell-j.com/smart_r366/r366g_j0412.html
 
 しかし,臨機応変の才は美徳であるが,ある種の悪徳ときわめて密接に繋がってい
る。即ち,臨機応変の才と偽善の境界(線)はきわめて狭い。両者の違いはその動機
にある,と思われる。即ち,(相手を)喜ばせようとする「親切心」からくるものである
場合は,臨機応変の才は正しいものであるが,それが相手の感情を損なう不安,あるい
はおべっか(お世辞)により何らかの利益を得ようとする気持ちにもとづくものであ
れば,臨機応変の才は,あまり好感がもてないものになりやすい。

But although tact is a virtue, it is very closely allied to certain vices; 
the line between tact and hypocrisy is a very narrow one. I think the 
distinction comes in the motive: when it is kindliness that makes us wish to
 please, our tact is the right sort; when it is fear of offending, or desire
 to obtain some advantage by flattery, our tact is apt to be of a less 
amiable kind. 
 出典: On tact (written in Feb. 1, 1933 and pub. in Mortals and Others, 
v.1, 1975.
 詳細情報:http://russell-j.com/TACT.HTM

 <寸言>
 自分が行った悪事も長い年月がたつと,そういった悪事を行ったことさせも忘れて
しまう。しかし,ふとした偶然のきっかけから(あるいは第三者にあばかれて),辻褄
のあわないことを指摘され,「記憶にありません」とか言って逃げていても,しだいに
いろいろ証拠をつきつけられ,マスコミがとりあげられるようになり,弁解がきかなく
なり,ついには逃げられなくなり,最悪の場合は自己崩壊してしまう。
 政治家が一番よく使う手が「記憶にありません」という逃げ口上。それは国民によ
く知られていて,政治家やブラック企業の経営者や悪徳官僚だけでなく,権力のない一
般国民も,自分の立場があぶなくなると,彼らのマネをして「記憶にありません」を多
用するこのごろ。

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(2) ラッセルに関する記述や発言等
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 今回はおやすみ

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 編集後記 今年最後の発行 -モリ・カケ・スパ・リニアと,種は尽きない1年
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 今年最後の公式メルマガの発行です。今年もご愛顧ありがとうございました。

 今年は、モリ・カケ・スパ・リニアと,安倍政権及びその周辺に関わる大きな疑惑
が次々に明らかになりました。(詩織さんレイプ疑惑もありました。)
 しかし,森友,加計,スパコン,リニアと次々に疑惑が報じられますが、未消化の
まま、より国民の関心を引く、北朝鮮、暴君のトランプ,パンダ,大相撲や芸能人の
スキャンダル、オリッピック,天皇の退位,国民栄誉賞の連発・・・と注意が逸らさ
れていきます。そういった話題で,国民がモリ・カケなどの政権に関わる問題を忘れ
てくれればよいと思っているのでしょうが、幸いなことに(安倍総理には不幸なこと
に)国民はまだモリ・カケの問題を忘れていません。安倍総理(夫妻)は「丁寧な説
明」どころかダンマリ作戦で、「国難」「国民の生命を守る」「経済優先」とばかり
言って煙に巻こうとしているようですがさすがに国民はそれほど愚かではないようで
す。

 通常は業者(越後屋)が賄賂を使って国(悪代官)を取り込もうとするのが普通で
すが、(業者と官僚との打ち合わせ時の録音データを聴けばわかるように)森友や加
計の案件ではその逆で、躊躇する業者に国が悪知恵をつけて「特別措置」の連発をし
ています。官僚が極悪人化したのでなければ、その官僚たちに指示している権力者が
いるはずです。該当するのではないかと言われている人たちは、官僚や業者が勝手に
「忖度」しただけと言い張っています。国民の気持ちを「忖度」してもらいたいもの
ですが、トランプ同様、彼らの念頭にあるのは自分(たち)を支持してくれる国民
(選挙の時の支持者)だけのようです。

 加計学園問題では,下村元文科大臣だけでなく,下村氏の妻の強い関与が噂されて
います。森友学園の問題では安倍総理の昭恵夫人の関与が疑われています。昔は政治
家の妻は裏方だけで、汚職等で捕まるのは夫のほうだけでしたが、今後は(夫唱婦随
あるいは妻唱夫随?で)夫婦ともに逮捕される事態が出てくるかも知れません。
  (松下彰良)

=====================================

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B012IYHZRG/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B012IYHZRG&linkCode=as2&tag=russellj-22">松下彰良(訳・編)『ラッセルの言葉366』</a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=russellj-22&l=as2&o=9&a=B012IYHZRG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

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■編集・発行:(松下彰良/まつした・あきよし)
■ご意見・ご感想・お問合せはお気軽に : matusitaster@gmail.com

■登録・解除・変更はこちら: http://russell-j.com/R3HOME.HTM
■WEBサイト: http://russell-j.com/
     ( top page: http://russell-j.com/index.htm )
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