バートランド・ラッセルに関するメルマガ

バートランド・ラッセルに関するメール・マガジンn.209


カテゴリー: 2011年02月05日
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 バートランド・ラッセル(1872.5.18-1970.2.2)に関するメール・マガジン
  2011/2/5: n.0209 (2006/12/21 創刊/毎週土曜or日曜日発行)
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[★投稿歓迎:ラッセルに関係するものであれば、ご意見、ご要望、エッセイ
       ちょっとした情報提供等、何でもけっこうです。投稿は、
       matusitaster@gmail.com 宛、お願いします。]

 ■ 目 次 ■

(1)ラッセルの著書及び発言等からの引用
(2)ラッセルに関する記述や発言等
 編集後記

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(1)ラッセルの著書や発言等からの引用(追加訂正などして再掲したものを含む)
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★改訳+HTML修正あるいは部分訳だったものを全訳化

1)『ラッセル自伝』第1巻第3章「ケンブリッジ大学時代」から
 http://russell.cool.ne.jp/beginner/AB13-330.HTM
 
 私が初めてムーア(G. E. Moore, 1873-1958)の優秀さに気づいたのは、'ザ・ソ
サエティ(The Society)'においてであった。彼が次の一文で始まる論文を読んだ
(読み上げた)のを記憶している。「初めに'物質'が存在した。次に'物質'が'悪
魔'を生んだ。続いて、'悪魔'が'神'を生んだ。」 その論文は--(その後)まず
神が死に、次に悪魔が死に--物質のみが(世界の)始まりと同じ状態で残ったと
ころで終わった。この論文を読み上げた時、彼はまだ新入生であり、ルクレティウ
ス(Lucretius, 紀元前99年頃 - 紀元前55年/ローマ共和政期の詩人、哲学者)の
熱心な信奉者であった。
 日曜日には、朝食を遅くとり、それから夕食時まで、一日中歩いて過ごすのが私
たちの習慣であった。そうして私は、ケンブリッジから10マイル以内のところの道
路や(野原のなかの)小道も全て、またさらに遠いところにある道路の多くも、知る
ようになった。概してケンブリッジでの生活は幸福であり、比較的穏やかであった
が、月光の夜は、一時的な発狂状態となり、ケンブリッジ近郊の田舎いったいをよ
く疾走した。もちろんそれは--その当時は気づいていなかったが--性欲が原因
であった。
 私(我々)の時代以後、'ザ・ソサエティ'は、ある点で変化があった。'ザ・ソサエ
ティ'のメンバーの2人、ジョージ・トレヴェリアン(George M. Trevelyan, 1876-
1962)とリットン・ストレイチー(Giles Lytton Strachey, 1880-1932)の間に長く尾
をひいた戦いがあったが、リットン・ストレイチーが、総体的にいえば、勝利を得た。
彼(ストレイチー)の時代になってから、会員の間の同性愛関係が一時期あたりまえ
になったが、私(我々)の時代には、同性愛関係は知られていなかった(→あったか
も知れないが、表沙汰になるようなことはなかった)
(It was in 'The Society' that I first became aware of Moore's excellence. 
 I remember his reading a paper which began: 'In the beginning was matter, 
 and matter begat the devil, and the devil begat God.' The paper ended with
 the death first of God and then of the devil, leaving matter alone as in 
 the beginning. At the time when he read this paper he was still a freshman,
 and an ardent disciple of Lucretius.
 On Sunday it was our custom to breakfast late, and then spend the whole day
 till dinner-time walking. I got to know every road and footpath within ten 
 miles of Cambridge, and many at much greater distances, in this way.
 In general I felt happy and comparatively calm while at Cambridge, but on 
 moonlight nights I used to career round the country in a state of temporary 
 lunacy. The reason, of course, was sexual desire, though at that time I did
 not know this.
 After my time 'The Society' changed in one respect. There was a long drawn 
 out battle between George Trevelyan and Lytton Strachey, both members, in 
which Lytton Strachey was on the whole victorious. Since his time, homosexual
 relations among the members were for a time common, but in my day they were
 unknown.)

2)『ラッセル自伝』第1巻第3章「ケンブリッジ大学時代」から
 http://russell.cool.ne.jp/beginner/AB13-340.HTM
 
 ・・・。私がケンブリッジで身につけた真に価値ある一つの思考習慣は、'知的
誠実'ということであった。この美徳は、単に友人たちの間ばかりでなく、教師たち
の間にも、確かに存在していた。私は、学生の誰かが先生の誤りを指摘した時、指
摘されたことに憤慨した教師の実例を一つも思い出せないが、学生がこのような手
柄をなしとげることに成功した機会は、かなりの数、思い出すことができる。ある
時、流体静力学の講義中に、若い学生の一人が講義をさえぎってこう言った。「先
生はフタにかかる遠心力を忘れていはませんか?」と。その講師は驚いて息を止め、
そうしてこう言った「・・・私は20年間この例をそういう風に扱ってきた。しかし
君の方が正しい」と。
 第一次世界大戦中、ケンブリッジ大学においてさえ、'知的誠実さ'に限界がある
ことを発見したのは、私にとって打撃であった。それまでは、私は、どこに住んで
いようと、ケンブリッジ大学だけがこの地上において安息所(我が家)とみなせる
唯一の場所であると感じていた。 
(The one habit of thought of real value that I acquired there was intellectual
 honesty. This virtue certainly existed not only among my friends, but among
 my teachers. I cannot remember any instance of a teacher resenting it when
 one of his pupils showed him to be in error, though I can remember quite 
 a number of occasions on which pupils succeeded in performing this feat. 
 Once during a lecture on hydrostatics, one of the young men interrupted to
 say: 'Have you not forgotten the centrifugal forces on the lid? The lecturer
 gasped, and then said : 'I have been doing this example that way for twenty
 years, but you are right.'
 It was a blow to me during the War to find that, even at Cambridge, 
 intellectual honesty had its limitations. Until then, wherever I lived, I 
felt that Cambridge was the only place on earth that I could regard as home.)

3)ラッセル「教化・善導について」(アメリカン・エッセイ)
 http://www005.upp.so-net.ne.jp/russell/EDIFY.HTM
 
 ・・・。'意志'の道徳律と同様に、'心'の道徳律があることを、私は否定しよう
としているわけではない。つまり、良い行為があるだけでなく良い感情がある。人
々が良い感情を持つことを保証することは大変望ましいことであるが、それは説教
によっては達成できない。それどころか、'罪人'を後悔させたいという願いを口実
にその'罪人'への悪意を正当化することは、罪(の存在)を信ずることの影響の一
つである。我々が罪に関する信念を放棄すれば、道徳を楯にして罪人に対する冷酷
な感情を偽装する(隠す)ことは、ずっと難しくなる。心の道徳律は、主に思いや
りの感情と気だての良さからなると、私は思う。しかしこれらの性質はお説教によ
っては生み出されず、十分な消化力と健全な分泌腺と恵まれた環境によって生みだ
される。 「関係者がみな不愉快な思いをしたとしても、自らの義務を果たせ」とい
うのは教化(善導)であり、迫害本能に訴えるものである。「もっと青い野菜をたく
さん食べれば隣人への憎しみが減るだろう」というのは、科学的な道徳律であり、
けっして'教化(善導)'ではない。
(I am not denying that there is a morality of the heart as well as a morality
 of the will; there are not only good acts but good feelings. To ensure that
 people should have good feelings is extremely desirable, but it cannot be
 achieved by preaching. On the contrary, one of the effects of a belief in 
 sin is to justify malevolence towards the sinner under the guise of a wish
to bring him to repentance. When we get rid of the belief in sin, it becomes
 much harder to disguise our unkind feelings, under a cloak of morality. 
 The morality of the heart, as I see it, consists in the main of kindly 
 feelings and good nature. But these cannot be produced by sermons: they 
 are produced by good digestion, sound glands, and fortunate circumstances.
 "Do your duty, however unpleasant it may be for all concerned" is edifying
 and appeals to your sadistic instincts. "Eat more green vegetables, and you
 will hate your neighbours less" is scientific morality but is by no means
 edifying.)

5)ラッセル「諺について」(アメリカン・エッセイ)
 http://www005.upp.so-net.ne.jp/russell/PROVERB.HTM
 
 ・・・。諺に含まれているとされる知恵は、主として想像上のものである。一般
的に、諺は二つで対になって流布し、互いに逆の真理を述べている。「急がば回れ」
の反対は、「今日の一針は明日の十針(時を得た一針は九針の手間を省く)(A Stitch
 in time saves nine)」であり、「小銭を大事にすればおのずから大金がたまる 
 (Take care of the pence and the pounds will take care of themselves)」の
逆は「一銭惜しみの百知らず (Penny wise, pound foolish)」であろう。「三人寄
れば文珠の知恵 (Two heads are better than one)」の逆は「船頭多くして舟、山
に登る (Too many cooks spoil the broth)」であるだろう。その他いろいろ。
 議論において諺を引用する大きな利点は、諺は我々の祖先の典型的な賢明さを具
現化したものであるので'反駁が困難なもの'であると(一般に)考えられているこ
とである。諺は正反対の内容を述べる一対の形で流布しているという事実をいった
ん認識すれば、決して再び諺の力に負かされることはない。単に、その反対の諺を
引用するだけでよい。・・・。
(The supposed wisdom of proverbs is mainly imaginary. As a rule, proverbs 
 go in pairs which say opposite things. The opposite of 'More haste, less
 speed' is 'A stitch in time saves nine.' The opposite of 'Take care of the
 pence and the pounds will take care of themselves,' 'Penny wise, pound 
 foolish.' The opposite of 'Two heads are better than one,' is 'Too many 
 cooks spoil the broth.' And so on.
 The great advantage of a proverb in argument is that it is supposed to be
incontrovertible, as embodying the quintessential sagacity of our ancestors.
 But when once you have realised that proverbs go in pairs which say 
 opposite things you can never again be downed by a proverb; you merely 
 quote the opposite.)
 
6)ラッセル「衣服について」(アメリカン・エッセイ)
 http://www005.upp.so-net.ne.jp/russell/IFUKU.HTM
 
 最近200年間の風俗面での最も好奇心をそそる変化の一つに、男性の服装における
華美の衰退がある。文明の始まりから18世紀末までは、裕福な男性は、現在彼らの
妻がいまでもそうであるように、自分の富を高価な衣服で見せつけた。チャールズ
2世時代に生きたピープス(Samuel Pepys, 1633-1703:英国の官僚で、詳細な日記
で有名)は、妻よりもより多くのお金を自分の衣服に費やした。女性のみが高価な
衣服を身をつけることは、まったく現代的な慣行である。・・・。
(One of the most curious changes in manners during the last two hundred 
 years is the decay of splendour in men's attire. From the beginning of 
 civilisation until toward the end of eighteenth century rich men displayed
 their wealth in rich garments, as their wives still do. Pepys, in the time
 of Charles II, spent far more on his own clothes than on those of his wife.
 It is an entirely modern custom that only women should dress expensively.)

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(2)ラッセルに関する記述や発言等
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★R落穂拾い
 1)和尚(講話),スワミ・パリトーショ(訳)『私が愛した本』(和尚エンタープラ
  イズジャパン株式会社,1992年12月刊/Original copyright by Osho 
  International Foundation, 1985)
 * バグワン・シュリ・ラジニーシ(Bhagwan Shree Rajneesh、 和尚/オショウ;
   Osho:1931-1990)・・・。
 
 (pp.178~179:「バートランド・ラッセル(著)『西洋哲学史』)
 九番目。どういうわけかは知らないが、私は何度も何度も、自分がバートランド
・ラッセルを(愛読書に)入れなければならないということを思い出す。私と彼が
 かけ離れていることはよく知っているが、いつもこの人を愛してきた。実際は、
 我々は180度反対だ。おそらくそのためなのだろう。対極は互いに引き合う。また
 私の目に浮かんでいる涙が見えるかね?- これはバートランド・ラッセル、友だ
 ちの間では「バーティ」として知られていた彼のためのものだ。九番目の本は彼
 の『西洋哲学史』だ。
 西洋哲学に関する限り、彼以前にこんな仕事をした者はいない。哲学者にしかこ
 んなことはできない。歴史家は試みたことがある。だから哲学史はたくさんある。
 だがその歴史家たちの一人として哲学者ではなかった。これはバートランド・ラ
 ッセルほどの哲学者が歴史書(『西洋哲学史』)も書いたという初めての例だ。し
 かも彼は実に誠実で、その書を『哲学史』とは呼んでいない。自分が東洋哲学に
 ついては何ひとつ知らないことをよく知っているからだ。彼はただ謙虚に自分が
 知っていることを述べ、しかもそれが全哲学史ではなく、アリストテレスからバ
 ートランド・ラッセルに至る西洋的部分にすぎないことを言明している。
 私は哲学は愛さない。だがこのラッセルの本は歴史書に止まらずひとつの芸術作
 品だ。それは非常に体系的、かつ美的で、実にすばらしい。おそらく根本的には
 ラッセルが数学者だったからだろう。・・・。

 2)辰濃和男『ぼんやりの時間』(岩波新書n.1238,2010年3月)(2011.1.29)
* 辰濃和男(たつの・かずお、1930年 ~):一橋大学(東京商科大学)卒後、朝
 日新聞社に入社。ニュヨーク特派員、社会部次長、編集委員、論説委員等を歴任。
 この間1975年から1988年まで「天声人語」を担当し、ラッセルを何回か引用して
 いる。

 (pp.185~193:「怠」-「1日4時間労働」の夢[ラッセル『怠惰への讃歌』])
 (p.186)・・・。ラッセルはなぜ、「仕事は良いものだ」という世間一般の常識を
 批判し、「怠惰はよいものだ」という主張をしたのか。人びとが生きるうえで大切
 なのは、「閑」(ひま)である、という思いがラッセルの主張の根幹にある。
 勤労は神聖であり、働くことはすばらしいものだという考え方は、支配者、富裕
階級が、働く者にそう思いこませるために言いつづけ、その企みが一般にもひろま
ったとラッセルは考える。
 少数の特権階級は、他人の労働のおかげでたくさんの閑な時間を享受している。
自分たちの快適な閑を守るためにも、特権階級は働く人に向かい、「働くことは大
事なこと」と言いつづけてきた。
 「私が本当に腹から言いたいことは、仕事そのものは立派なものだという信念が、
多くの害毒をこの世にもたらしているということと、幸福と繁栄に到る道は、組織
的に仕事を減らしていくにあるということである」
 ラッセルはそう書いている。・・・。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(3)読者コーナー(ご意見・感想・要望・その他なんでも)
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●投稿をいただければ、ここに掲載します。
 (実名でも仮名でもどちらでもけっこうです。)

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 編集後記 
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 昨日は立春でした。寒い冬もあと少しです。

 今回「R落穂拾い」でご紹介した和尚(講話),スワミ・パリトーショ(訳)『私が愛
した本』は、いわゆる「トンデモ本」(まゆつば物)かも知れないと思いましたが、
そうではありませんでした。記述の仕方は「感覚的」であり、論理性が余りありま
せんが、哲学(特に西洋哲学)の論理性が嫌いというか、哲学によってはこの世の真
理はつかめないと言っていますので、和尚(インド人)のなかでは一貫しています。
和尚は、自らを「狂人」(肯定的な意味合いあり)と規定し、特定の宗教の神を否定
している'導師'であり、愛すべき人間と言えるかも知れません。ただし、ユダヤ人が
嫌いで、丸ごと否定しているところは、'導師'にふさわしくないのではないか、と思
いました。(松下彰良)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集・発行:(松下彰良・まつしたあきよし)
■ご意見・ご感想・お問合せはお気軽に : matusitaster@gmail.com
■登録・解除・変更はこちら: http://www.dgcr.com/regist/index.html
■WEBサイト: http://www005.upp.so-net.ne.jp/russell/index.htm
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