偉人たちの一日一言 ~致知出版社が贈る人生を養う言葉~

堺屋太一氏が日本の歴史を辿る

カテゴリー: 2019年02月13日
歴史の見方が変わる一冊


2019.02.13 偉人メルマガ
━━━━━━━━━━━

「団塊の世代」という言葉の生みの親として、
大阪万博や沖縄海洋博の企画者として、
1985年に発表した『知価革命』では、
80年代の段階で、ITの時代が来ると予見するなど、
卓越した先見性や構想力などで知られた
作家・経済評論家の堺屋太一氏が
2月8日、逝去されました。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


その堺屋太一氏が、“知の巨人”として知られた
渡部昇一氏とともに繰り広げた談論風発の対談を
一冊にまとめた書籍があります。


『歴史の遺訓に学ぶ ~日本を拓いた偉人たち~』
https://online.chichi.co.jp/item/1105.html


本書では、「日本を拓いた偉人たち」をテーマに、
聖徳太子や源頼朝、徳川家康、大久保利通など、
国家の基礎を築いた先人から、
岸信介や池田勇人など、戦後日本を導いたリーダーまで、
各時代の偉人27人に焦点が当てられます。


「仏教を取り入れて神道と両立させた
 超天才・聖徳太子の智慧」
                (渡部氏)

「織田信長に新国立競技場をつくらせれば、
 500億円でつくったに違いない」
                (堺屋氏)


「岸信介の安保改定があったからこそ
 日本の高度成長は実現した」
                (渡部氏)

「プレハブ住宅の開発によって
 日本人に持ち家を提供した石橋信夫
                (堺屋氏)


など、該博な知識と鋭い歴史観に基づき、
現代の世相を斬る両氏の発言に
目を開かれることも少なくないでしょう。

さらに、日本衰退の要因をつくった官僚の姿も語られ、
現在の日本がいかにしてつくられたかが
功罪両面から浮き彫りにされていきます。

その史実を踏まえた上で二人は、
これからの日本に何を望み、
どのようなリーダー像を求めたのか?

歴史を正しく辿ることで、
そこに日本の確かな生き筋が見えてくるに
違いありません。

歴史の見方が変わる一冊です。



◆保守の論客・堺屋太一、渡部昇一両氏が
 繰り広げる談論風発の対談
『歴史の遺訓に学ぶ』(堺屋太一、渡部昇一・著)
https://online.chichi.co.jp/item/1105.html


───────────────────────
 ◆ 仕事力・人間力を高める月刊誌『致知』 ◆
───────────────────────

月刊『致知』定期購読のお申込みはこちら
https://www.chichi.co.jp/info/

※お申し込み動機の欄には
「偉人・BOOKメルマガ」を選択してください

◆ 1年間だけ購読する場合 
 ⇒ 10,300円(税&送料込み)

◆ 3年間続けて読む場合 
 ⇒ 27,800円(税&送料込み)


────────────────


「偉人たちの一日一言」

~致知出版社が贈る人生を養う言葉~

発行:致知出版社 書籍編集部

▼配信停止はこちら
⇒ http://www.mag2.com/m/0000218660.html

───────────────────

致知出版社 〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-24-9
電話 03-3796-2111 FAX 03-3796-2107

ついでに読みたい

偉人たちの一日一言 ~致知出版社が贈る人生を養う言葉~

発行周期:  日刊 最新号:  2019/03/21 部数:  5,634部

他のメルマガを読む