外国為替(FX)で勝ち続ける逆転発想のノウハウ!

2016年あけましておめでとうございます!【FXで勝つ!逆転発想ノウハウ】

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外国為替(FX)で勝ち続ける逆転発想のノウハウ!     20160103
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あけましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


あけましておめでとうございます!

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昨年12月に米連邦準備理事会(FRB)が約10年ぶりとなる

利上げを開始しましたね。

これから、ドル円相場は転換期を迎えたとの指摘も少なくありません。


さらに今年は、米大統領選挙年です。

どんな影響があるのか、少しふれてみましょう。


過去3回の米利上げ開始から1年後のドル円の動きをみると、

1994年2月4日から1年後は8.9%円高、

1999年6月30日から1年では12.2%円高、

2004年6月30日から1年では1.4%円安

となっています。

さらに期間を半年ごとに区切ると、前半は円高、後半は円安に向かう傾向があります。
 

ですので、2016年のドル円相場は、

前半は円高が進むものの、後半は円高の調整が入り、

年末は前年と比べ円高もしくはほぼ同じレベルに戻ることが見込まれます。


そうはいっても、米国の利上げ次第で大きく変わってくるので、

注意深く情報収集をする必要がありますね。


もう一つの要因、大統領選挙年の影響はどうでしょうか?


1973年以降でみると選挙10回中5回が円安、

4回が円高、1回は変わらず、となっています。


平均すると0.6%円安ですので、大統領選挙年という要因だけでは、

はっきりとした相場傾向はありません。


政権の交代でみると、過去5回の政権交代選挙では、

3回が円高となっています。

政権交代は経済運営に対する不満の裏返しですので、

ドルが売られる傾向にあります。


いずれにせよ、相場傾向を断定することはできないので、

「あくまで結果で動く」ということを忘れてはいけません。



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  ・発行者     まなよし
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発行周期: 不定期 最新号:  2018/09/02 部数:  1,362部

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