「成功してきた私の問題点」たったひとつの問題解決法

箱「成功してきた私の問題点」たったひとつの問題解決法

*************************************************************************

「成功してきた私の問題点」たったひとつの問題解決法 第7号 2007/6月7日

*************************************************************************

読者の皆さんこんにちは! ご登録いただきホントにありがとうございます。

筆者の陶山浩徳と申します。


【自分の小さな「箱」から脱出する方法】の著者アービンジャー・インスティチュート

の日本代表を務めています。


この本は2001年に「箱」というタイトルで文春ネスコより出版されていましたが

その後、絶版状態で手に入らなくなりました。出版前にはアマゾンの中古本価格で

1万円を超えて販売されていた希少本です。



その本が、監修はビジネスプロデューサーの金森重樹さん、イラストは

「大人たばこ養成講座」(JTの広告)を手がけた寄藤文平さん、そして

「ユダヤ人大富豪の教え」の著者本田健さんまでも編集に関わっていただき

【自分の小さな「箱」から脱出する方法】と生まれ変わって大和書房さんより

10月に発売になりました。



その著名な方々の応援を頂きアマゾン総合で1位を取ることができました。
(3,000部増版しました。現在40,000部突破)


本と平行し、このメルマガで「箱」とは何かそしてそれを持ち歩くとどういうこと

が起きるのか?その影響をお話して行きます。



皆さんが「人間関係の問題」と呼んでいる、ちょっと見にはバラバラな一連の症状、

リーダーシップから動機付けまでの全ての問題。これらを引き起こしているのは、



たったひとつの原因なのです。



それさえ知っていれば、人間関係の問題を一挙に解決することが出来ます。



アービンジャー・インスティチュートではこいうった問題に取り組み、

そして解決する明確な方法を紹介しています。それは、まさしく大発見です。



この大発見を、日本初公開します。



まだ一部の人にしか知られていないこの方法を、夫婦・職場・恋愛・親子関係な

ど全ての人間関係(信頼関係)に悩んでいる方へ、



ひとつひとつの問題を叩くのではなく、一撃で敵を倒す方法をお話します。



また、アービンジャー・インスティチュート・ジャパンでは世界13カ国で賞賛され

ている「箱」セミナーを開催しています。


このセミナーは情報を伝えるだけではなく参加した皆さんを「箱」から

出すことが目的です。


ご案内はこちら→www.arbingerjapan.com


---------------------------------------------------------------------

特 別 編

---------------------------------------------------------------------

今回は、ラーメン屋さんで小耳にはさんだ話を考察してみます。

先日、地元博多の一心亭というラーメン屋さんで横に座った
サラリーマン風の4、5人の団体がいました。

声が大きかったのでそこでの話が聞こえて来たんです。

決して盗み聞きした訳ではありません。あしからず。

話はこうです。

「ウチの会社は、個人経営やもんなー」
「そうそう、社長のワンマン会社やもん」
「この前、吉村さんが辞めたけど、まだ誰か辞めそうですね」
「山崎さんと、田代さん。後・・・」
「オレの予想じゃ、山崎さんが先やね」
と、話の間に山崎さん登場。
「おおっ、オレが先やね」
一同「へー」
「俺、楽しみでたまらんったいね」
「何がですか?」
「課長に、退職届を出したときの、課長の泣き面が楽しみで楽しみで」
一同「・・・・」
「俺は、止められても絶対辞めるけん」
一同「・・・・」

という、内容です。

さて、皆さんの近くでこんな話がありませんか?

これが箱ウィルスに犯された状態です(笑)

箱は社長を悪者にすることで、自分は正しい人だと自己正当化をさせてしまう。
もちろん、箱はこの時自分がどこの誰よりも偉い!と思わせてしまう。
箱は社長を、まったくの無能扱にしてしまう。

ここでは、さらに恐ろしいこと箱ウィルスはみんなに伝染しています。
知らず知らずのうちに箱が相手を責めさせています。
みんなで自己正当化を分け合せ、それを満たして心地よさを
味あわせているのです。

そんな簡単なことさえも、箱は感じなく見えなくさせてしまいます。

また山崎さんは、どうでしょうか?

箱の中の彼を、ホントに課長さんは止めてくれるでしょうか?
一抹の疑問を持つのは、私だけでしょうか?

いかがですか?皆さんは、この箱の中のチームで仕事したいですか?

では、どうやったら助け合うチームが出来るのでしょうか?

答えは、簡単です。

みんなが箱を意識して箱から出ることです。

相手に何かをやってあげようと感じたことをすることです。

たったひとつの解決法とは箱から出ることです。

そっか!

確かに、箱は分かった。

しかし、どうやって箱から出るんだ?

こんな質問が聞こえてきます。

箱の影響を知るには順を追ってよく理解することが必要です。
中途半端に理解すると、相手を攻める武器になってしまいます。
メルマガで時間はかかると思いますが、皆さんには良く理解してもらいたいです。
「箱」を感じて、箱の外の生活を皆さんと一緒に出来れば楽しい日本が作れると思います。
しばらく付き合って下さい。

もし、今すぐ箱から出る必要があると緊急を要する方がいらっしゃれば、

6月に東京でセミナーを開催します。

もうすぐ外は梅雨のじめじめ感でカビが生えそうだ、

今のうちにせめて心だけはさらさらにしておきたいと急がれる方は、

よろしかったら、どうぞHPを覗いて下さい。

www.arbingerjapan.com のセミナー案内に日時を掲載しています。


≪編集後記≫

今日、会議で参加者が遅れ40分待たされ箱に入りました。

「俺の時間を無駄にしやがって!」
「俺は、大切な人なんだ!」

「お前は、人の気持ちが分かっているのか!」
「こいつは、バカか!」
「だから、ダメなんだ!」

と、この人の良さや大切さ、親切にしてもらったことも、
見えなくなってしまっていました。

ごめんなさいです。

まだまだ、日々箱と葛藤中です(笑)


連絡先はこちら→info@arbingerjapan.com
                福岡市博多区那珂1-38-14
                092-473-9007 すやま

===================================
ご登録・解除はこちらよりお願いいたします
http://www.mag2.com/m/0000218634.htm

このメールマガジンはまぐまぐを利用させていただいております。
===================================

このメルマガは現在休刊中です

このメルマガは
現在休刊中です

ついでに読みたい

このメルマガは
現在休刊中です

他のメルマガを読む