起業準備~創業3年目までの会社経営のコツ

Vol.138 ~融資申し込みのポイント~

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■ 『起業準備~創業3年目までの会社経営のコツ』  ~  Vol.138  ~
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■                           発行日:2013.3.20
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こんにちは!赤沼慎太郎です。
今日もお読み頂きありがとうございます!


私の主宰する赤沼創経塾に、3月より新たなサービスがスタートしました!


新たなサービスとは『赤沼創経塾メーリングリスト会(赤沼創経塾ML会)』
というものです。


3月一杯は無料にてご利用いただけます。
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それでは、今回も宜しくお願い致します。
編集後記もぜひ見てくださいね!(一番最後にあります!)

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『赤沼創経塾』とは、赤沼が行政書士・経営コンサルタントとして仕事を
してきた中で、培ったコンサルティングノウハウと資金調達コンサルタント
として10年以上活躍している吉田学先生の知識・ノウハウを入会して頂いた
皆さんと共有し、共に発展していこうという目的で2010年に創設した会員制の
創業支援、財務コンサルティングに関する勉強会です。

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行政書士・税理士・社会保険労務士・中小企業診断士・経営コンサルタント等

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▼=目次===============================▼

 1、 融資申し込みのポイント
      
 2、 編集後記

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■■今日のコンテンツ■■ 1:融資申し込みのポイント
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このメルマガでも何度も「融資のポイント」について様々な視点で
お伝えしていますが、今回は、創業融資、通常の事業融資に関わらず、
注意して頂きたいポイントをお伝えします。


世の中には様々な業種がありますが、その時代時代で景気の良い業界もあれば
景気の悪い業界もあり、それが常に動いていますね。


例えば、リーマンショックの後は、不動産業界、建設業界、IT業界などは、
特に落ち込みがひどく、大中小関わらず多くの会社が倒産してしまいました。


現在においては、リーマンショックや東日本大震災による経済の低迷が
底をついたと言われ、不動産業界や建設業界はだいぶ持ち直してきていますが、
人材派遣業などは、法改正の影響もあり厳しい傾向にあります。


新聞の経済面を見ていると、なんとなく厳しい業界と持ち直している
業界を感じることができるかと思います。


そこで、今回のお話ですが、銀行は、取引先の一社一社の細かい部分までを
把握することはできないので、まず業種でくくって判断する傾向にあります。


「要注意業界」というのが設定され、例えば、通常なら支店長が決済できる
案件でも要注意業界の会社の場合は、本部の決済が必要になるという仕組みを
とっている銀行も多くあります。


すると、申込み企業の決算内容が良くても業界が低迷しているだけで
融資を受けにくい状況になるという事態が発生します。


実際、現役の銀行員さんのお話を聞いていても、実例として、財務状況は
極めて良い会社で、通常ならすぐにでも融資できる会社であるのに、
要注意業界であっただけで、本部による審査が慎重に行われたというケースが
やはりあるそうです。(結果的には融資が実行されたそうですが。)


このような現実がある中で、経営者、もしくは創業者はどのように
対応していけば良いでしょう。


それは、融資を申し込む際に自社の強みを具体的に説明することです。


業界全体が低迷していても、ある会社だけは独自の技術、ノウハウなどで
元気一杯という例はどの業界にもあると思います。


そういった、他社が苦戦している中、独自の強みのおかげで、逆に注文が
集中しているというようなケースで、売上増加に伴って運転資金が
必要になる場合は、その状況を具体的かつ分かりやすく銀行に伝えて
あげる必要があります。


そして、融資の資金使途(使い道)を明確に伝えることも重要です。


一昔前で会えば、「運転資金」として申し込めば使途自由のような印象が
強かったですが、今はそういう時代ではありません。
運転資金でも仕入れ資金なのか、外注費なのか、人件費なのか具体的に伝え、
できれば資金繰り表を作ってお金に色を付けて明確に伝える必要があります。


こういったことを十分にできていない会社が中小企業には多いですが、
本来は当然すべきことです。


また、業界という点では、ソフト開発や広告代理店などいわゆる設備や
資産を多く持たずに経営できる業界は、穿った見方をすれば、いつでも
会社を辞められる環境にあると見ることができます。


こういった業種は、銀行としては、警戒すべき業種としてとらえられて
しまう可能性が高いと言えます。


本来、「持たざる経営」という言葉があるように、資産は多く持たずに、
貸借対照表(BS)の総資産は小さくしていくことが正しい経営の一つの
姿勢であり、その結果、総資産利益率や自己資本比率の向上につながる
わけですが、銀行としては、それだけではなく、上記のような見方も
するということを知っておいた方が良いです。


このような業種の会社は、特にきちんとした計画書を作成して
融資を申し込む癖をつけておくべきと言えますね。


業況の良い時は、ポンと担当者に決算書を渡せば融資をすぐに受けられる
というケースも多くありますが、いざ厳しい局面になれば、180度違った
対応を取られますので、今は良いからと油断するのは危険です。


ぜひ、今回の内容を理解して、今後の銀行取引に生かしてください。


それでは、次回も宜しくお願い致します!
編集後記もぜひ見てくださいね!(この下にあります!)

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■ 2:編集後記
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最後までお読みいただきありがとうございます!
今回は「他社との差別化を考える。」についてでしたがいかがでしたか?
みなさんにとって役に立つ内容でしたら幸いです。


冒頭のごあいさつでご案内した「赤沼創経塾メーリングリスト会」ですが、
これまでも多くの知り合いの税理士さん等からご相談を受けていたので、
それならもっと大きな規模で情報共有した方が良いのでは。という
発想で始めたサービスです。


中小企業の社長さんの悩みは、多岐にわたりますが、その中でも「おカネ」の
問題は業種を問わず常に課題としてあります。
 

多くの専門家の皆さんがその事実を知っており、その部分をフォローしたい!
と考えています。ところが、多くの方が取り組みたいと思っている分野ではあっても、
なかなかノウハウや知識を付けることが難しい分野でもあります。
 

この「赤沼創経塾メーリングリスト会」は、その専門家の持つ悩みを解決できる
一つのツールになると思っています。
 

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この分野の知識、ノウハウについては、第一線の実践的なものとして
私は自信を持っており、それを包み隠さず公開するつもりでいますので、
自信を持ってこの赤沼創経塾メーリングリスト会員をお勧めします。 


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それでは、次回も宜しくお願いします。


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■ 発行責任者  : 赤沼 慎太郎
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