起業準備~創業3年目までの会社経営のコツ

Vol.134 ~他社との差別化を考える。~

■━━ http://www.kigyousupport.net/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■          
■ 『起業準備~創業3年目までの会社経営のコツ』  ~  Vol.134  ~
■
■                           発行日:2012.10.17
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは!赤沼慎太郎です。
今日もお読み頂きありがとうございます!


11月6日にに私の主宰する士業やコンサルタント向けの会員制勉強会、
『赤沼創経塾』の第9回目となるセミナー&入会説明会を開催いたします。


詳細についてはこちらをご覧ください。
http://soukeijuku.com/setsumeikai.html


『赤沼創経塾』は、主に行政書士・税理士等の士業や経営コンサルタントの方を
対象にした起業支援、創業資金調達支援、財務コンサルティングに関する
会員制の勉強会です。


ぜひ、ご興味のある方はいらっしゃって下さい!


それでは、今回も宜しくお願い致します。
編集後記もぜひ見てくださいね!(一番最後にあります!)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ 士業・コンサルタント向け会員制勉強会『赤沼創経塾』のご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『赤沼創経塾』とは、赤沼が行政書士・経営コンサルタントとして仕事を
してきた中で、培ったコンサルティングノウハウと資金調達コンサルタント
として10年以上活躍している吉田学先生の知識・ノウハウを入会して頂いた
皆さんと共有し、共に発展していこうという目的で2010年に創設した会員制の
創業支援、財務コンサルティングに関する勉強会です。

≪対象≫
行政書士・税理士・社会保険労務士・中小企業診断士・経営コンサルタント等

詳しくは、下記のサイトをご覧ください!
http://soukeijuku.com/

▼=目次===============================▼

 1、 他社との差別化を考える。
      
 2、 編集後記

====================================

★~お知らせ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~★

●『信用保証協会を理解する基礎マニュアル』無料配布実施中!

中小企業が銀行融資を受ける上で必ず関わる信用保証協会を攻略しましょう!
中小企業経営者必見の無料レポートです!!お早めにご請求下さい!
⇒⇒⇒ https://www.directform.info/rdr.do?id=3116


●『起業準備者のための気になるデータ解説集』無料配布実施中!

起業準備中の方は、ぜひお早めにご請求下さい!!
起業準備者様の気になっている情報が満載です!
⇒⇒⇒ https://www.directform.info/rdr.do?id=1565


●『起業家のための創業資金調達方法』無料配布実施中!

創業資金の調達をお考えの方は、ぜひご請求下さい!!
創業者が取るべき資金調達の最適な手段を知っておきましょう!
⇒⇒⇒ https://www.directform.info/rdr.do?id=1891

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■今日のコンテンツ■■ 1:他社との差別化を考える。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

事業をおこなっていれば、多くの会社が競合他社との差別化を考えるでしょう。


他社(他人)と同じことをやっていては、結局値段の安い方へお客様が
行ってしまい、価格競争に陥ってしまうからです。


価格競争に巻き込まれると当然、利益率が下がり、いくらモノやサービスを
提供しても儲からないという、自分たちの首を締めるような安売りに走らざる
を得ない、悪循環に陥ってしまいます。


最悪のケースですとそのまま自滅して事業が破綻しかねません。


他社(他人)との差別化は、経営戦略上必要不可欠な要素です。


では、差別化を考える時に何をすると良いか。


それは、自分又は自社の棚卸をすることです。


自分(自社)のできること、他人(他社)とは違うところは何か
ということを冷静に客観的に考えてみることが大切です。


こういう話をすると、たまに社長自ら「うちには、これといった強みはない。」
といったネガティブな意見を聞くことがありますが、全く強みがないという
ことはないはずです。


もし、まったくもって強みがないのであれば、事業継続自体を
再検討すべきかもしれません。


地味ではあるけど、重要な作業をすることで、自社の「色」が発見でき、
何を「売り」にすれば良いかがはっきりとすることで、対外的なアピール、
セールスがはっきりし、それを聞いているお客さんや取引先の方などが
分かりやすくその会社(人)を記憶することができます。


これができている会社(人)とできていない会社(人)とでは、
将来的にとても大きな差となって現れてきます。


そういう、私も他の行政書士をはじめとするいわゆる「士業」の方たちと
どう差別化しようかと日々考えています。


私は、行政書士として起業を志す方の支援をすることを業務の一つとしています。


具体的に言うと、「会社設立支援」や「許認可の取得」、「創業資金調達支援」
などがそうです。


「会社設立支援」や「許認可の取得」という業務は、ほとんどの行政書士が
やっていることであり、全く差別化になりません。
「他の行政書士よりも丁寧にお客様のために迅速に行う。」ということは、
皆が心得ており、当然のことです。それは、差別化としては弱いです。


しかし、他の行政書士がほとんどやっていなくて(できていなくて)私が
やっている業務が実はあります。


それが「創業資金調達支援」であり、「経営コンサルティング」です。


私の事務所には、多くの創業希望のお客様からご相談を頂きます。
許認可の取得や会社の設立、創業資金の調達などがメインとなりますが、
「創業資金調達」の相談をできるところというのは意外に少ないです。


会社のお金の話と言えば、税理士さんをイメージしますが、税理士さんも
この分野に強い先生は、意外に少ないのが実態です。


私は、たまたま行政書士という立場で資金調達のお手伝いをさせて頂いて
いますが、行政書士ならばできるということでもありません。


むしろ、行政書士の通常の業務ではないです。
私の場合、財務コンサルティング会社にお世話になって、様々な案件を
経験させて頂けたことで、資金調達を得意としてます。


そうでなかったら、このサービスをしていなかったと思います。
お手伝いをしたくてもノウハウがないからです。


また、起業支援をさせていただいた後、
そのまま顧問契約をしていただける場合が多いです。
財務面からの経営のフォローや経営アドバイスなどをさせて頂いてます。


私は、「資金調達をしたら終わり、後は自分で頑張ってください。」という
考えは基本的には持っていません。
というのも、創業資金調達はあくまでもスタートのための手段の一つであり、
当然ゴールではないからです。


開業後は、その事業経営を成功させることが目標となります。
当然、起業準備の時よりも色々な意味で大変であり苦労が多いはずです。
また、創業間もない時期は、経営者のやらなければならないことが多く、
面倒くさい帳簿付けや慣れない問題などが発生しやすいです。


また、事業再生コンサルティングも主業務の一つとしていることから、
万が一、起業支援で関与したお客さんが、当初の計画から大きく低い
水準で推移し、経営状態が思わしくない場合も、様々なフォローを行う
ことができます。


医薬品メーカーのライオンのCMでよく聞いた、以前のキャッチコピー、
「おはようからおやすみまで」ってありましたが、私は、おやすみ(倒産)
させないように「おはよう(起業)」からお付き合いさせて頂きます。(笑)


「起業支援」から「企業支援」への転換とも言えます。


これらも他の行政書士とは違ったサービスができるという意味で
差別化となっています。


もちろん、お客様が顧問契約を望まない場合は、無理に関わりを持ちません。


このように、私も他の士業との差別化を常に考えています。
また、この業務に参入する方も今後ますます増えるでしょうし、
自分自身のスキルをもっと磨く必要があるとも感じています。


一方で、私のこのような業務を公開し、共に起業家支援を行いませんか?
という活動も行っています。それが「赤沼創経塾」です。
http://soukeijuku.com/


ライバルにノウハウを公開するというのは、差別化と矛盾する行為かと
思われることもありますが、そんなことはありません。
アウトプットすることで、自らの知識を体系的に整理することができる
というメリットがあります。


また、そもそも、全ての起業家さんの支援を私一人で行えるはずも
ありません。
それであれば、同じ志を持った仲間を作って、共に切磋琢磨した方が
結果的に、自分の為にもなり、仲間の為にもなり、もちろん、最終的には
お客さんである起業家さんの為になるわけです。


そういった想いで、「赤沼創経塾」を主宰しています。


今後、たくさんの起業を志す方の支援をさせていただき、
共に成長していける関係を多くの方と築けていければとても幸せな
ことだと思ってます。


それでは、次回も宜しくお願い致します!
編集後記もぜひ見てくださいね!(この下にあります!)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2:編集後記
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

最後までお読みいただきありがとうございます!
今回は「他社との差別化を考える。」についてでしたがいかがでしたか?
みなさんにとって役に立つ内容でしたら幸いです。


先月出版させて頂いた新刊、『税理士・会計事務所のための事業再生ガイド』
の第3章で「社長の性格パターン別対応策」という内容を掲載しているのですが、
この内容が他にはない切り口だと言う事で、意外に好評です。^^
https://www.directform.info/rdr.do?id=6383 


私がこれまでに関わってきた社長さん達(顧問先以外の社長も含みます。)の
印象をもとに、書いた記事ですが、事業再生がテーマの書籍ということで、
悪い部分にフォーカスしている内容です。
その為、お叱りを受けそうな表現もありますが、書籍のテーマから
どうしてもそういう内容となってしまう事を、ご理解いただけると幸いです。


税理士さんや経営コンサルタントさんなど、企業経営の支援をする立場の方が
読むと、共感して頂けるポイントも多いのではないかと思います。


読者様限定サービスとして、本書に掲載している資料のサンプルを
ダウンロードできる特典も付けていますので、ぜひお読みください。


『税理士・会計事務所のための事業再生ガイド』
https://www.directform.info/rdr.do?id=6383 


それでは、次回も宜しくお願いします。


==★赤沼慎太郎の著書のご案内★=================

★『「危ない隣の会社」の資金繰り』
⇒ https://www.directform.info/rdr.do?id=5607

★『はじめての人の治療院開業塾』
⇒ https://www.directform.info/rdr.do?id=5605

★『銀行としぶとく交渉してゼッタイ会社を潰すな!』
⇒ https://www.directform.info/rdr.do?id=5013

★『はじめての人の飲食店開業塾』
⇒ https://www.directform.info/rdr.do?id=4696

★『そのまま使える 契約書式文例集』
⇒ https://www.directform.info/rdr.do?id=3557 

■==================================■

★起業・創業支援、会社設立、創業資金調達支援専門サイト
⇒ https://www.directform.info/rdr.do?id=2517 

★中小企業の資金調達・資金繰り支援専門サイト
⇒ https://www.directform.info/rdr.do?id=6009 

★ご意見、ご感想はこちら!⇒ info@kigyousupport.net

★幣事務所にご依頼いただいたお客様の声
⇒ https://www.directform.info/rdr.do?id=2771

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 編集・発行  : 行政書士赤沼法務事務所  
■ 発行責任者  : 赤沼 慎太郎
■ ホームページ : http://www.geocities.jp/office_akanuma/ 
■          http://www.kigyousupport.net/
■          http://www.r-cs.net/
■ Eメール   : info@kigyousupport.net
■
■ ご意見、ご質問、ご相談のメールをお待ちしております。
■ また、取り上げて欲しい話題、ご質問もお待ちしております。
■ ⇒ info@kigyousupport.net
■
■ このメールマガジンは、『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を
■  利用して発行しています。
■  解除は http://www.geocities.jp/office_akanuma/mm.html からできます。
■ 
■ このメルマガを皆さまのお知り合いにご紹介して頂けたら幸いです。
■ その際は、編集せずにこのまま転送してください。
■  
■ Copyright 2004-2012 行政書士赤沼法務事務所 All Rights Reserved.
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このメルマガは現在休刊中です

このメルマガは
現在休刊中です

ついでに読みたい

このメルマガは
現在休刊中です

他のメルマガを読む