今までなかった!奇跡のダイエット成功ノート

(食欲の強さが変わる!)奇跡のダイエット成功ノート

今までなかった!奇跡のダイエット成功ノート

            第227回





こんにちは。



ご機嫌いかがですか?





私はラーメンがとても好きです。

麺類では、うどんもパスタもいいですが、
やっぱり一番はラーメンですね。


ラーメンも色々なタイプのものが出てきましたね。
数十年前と比べると本当に進化しました。


これはラーメンだけではなく食文化全体としての
ことでしょうか。


好みはしょう油です。

野菜など色々な具材がてんこ盛りのスタイルはあま
り好きではありません。

そして豚、鶏に節系の合わせスープがベストです。


スープの色は黒い方がいいですね。


黒くても味は濃くはないです。
美味しいです。



何だかラーメンが食べたくなってきました 笑)







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   今回のお話し
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■ 食欲の強さが変わる!


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改めましてこんにちは。





食べたい病、食べ過ぎ病、これらをまとめて
「食欲障がい」と言っています。



これらの特徴の確認からです。



* 食べたい病

食べることがいつも頭から離れない。
食べ物を食べても、もっと食べたい。
いつも「食べたい」を抱えて生活している。
過食、嘔吐をくりかえす。






これらの諸症状はまさに摂食障害そのものですね。


ただ、摂食障害と違うのは、とっかかりがカロリー
制限というシンプルなものです。
摂食障害のように様々な要因が絡み合ってのもので
はありません。



同じ症状でも、入り口が違うと回復の難度が
違ってきます。




私が摂食障害と分けているのは「回復が容易」な点。
ここの違いからです。
(私自身が体験済)








* 食べ過ぎ病

食べたい病のような強迫観念はない。
食べることに縛られることはない。
好きなだけ食べると太る。






食べたい病と食べ過ぎ病。

食べたい病が重度で、ある程度回復したのが
食べ過ぎ病です。








食べたい病と食べ過ぎ病、それぞれの特徴を示しま
したが、食欲障がいの人はこれらのどちらかである!
と言うことではありません。


人によって病状、重さは様々です。


食べたい病と食べ過ぎ病を左と右に分けるとすれば、
それぞれの病状の程度で、左から右に隙間なく
位置付けられます。






さて、あなたはどのあたりにいるのでしょうか?




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食欲障がいの方々は“あること”ができます。



この“あること”ですが、いったいどんなことだと
思いますか?





それは食欲の強さを変えることです。







食欲の強さを変える?

そうです。

そしてこれは強くしたり弱くしたりの二通りです。




「私にそんな力があるの?」

「こんなこと、初めて聞いた!」

「それって何かに役に立つの?」



っと、思うでしょうね。





でもこれは実際のところ、本人に食欲の強さを変え
ている自覚はありません。

なぜならそれは、無意識のうちにそうなっているか
らです。



ただ“ 例外 ”もありますけどね。





では早速、強くしたり弱くしたり、を説明しま
しょう。




食欲障がいでは多くの場合、食欲は強い状態で推移
していますね。


ですから先ずは食欲を弱くする方法です。




それは、緩いカロリー制限を続けることです。
これで食欲は弱くなります。




ですが本人に食欲の強さを変えている自覚はあり
ません。
これは無意識のうちに働きます。



でも自分を客観的に見ることで
「食欲が弱くなっている」ことは分かります。


緩いカロリー制限での「少し減らすぞ!」
という意識が、食欲を弱くします。







少し本題から外れますが、食欲の表現についてです。


食欲は、普通は、ある、ない。
又、旺盛と言う言葉を使いますね。


しかし私は、様々な状況を細かく話したい時、食欲が
「ある、ない」の大ざっぱな表現では説明できにくい
と感じています。


もっと細分化して、0から10くらいの幅の中で、
段階的に分けて説明したい場合が少なくないのです。


ですから「ある、ない」ではなく、細かく分ける
ことができる「強い、弱い」の表現を使います。









本題に戻りまして。


今度はこの逆で、食欲を強くする方法です。





先ほど言いましたように、多くの場合、
食欲は強い状態で推移しています。

ですから食欲を強くする必要性はありません。




しかし、あえて食欲を強くすると言えば、今の説明
のように食欲が弱くなっている時でしょうか。



手っ取り早いのは、緩いカロリー制限をやめる
ことです。


気が付けば食欲は前のようになっていること
でしょう。




もう一つがお酒です。


好きな肴を並べ、一杯やれば、すぐに食欲は強く
なります。

お酒で食欲はいっきによみがえりますね。





逆に言えば、食欲障がいの方にとって
「お酒は安定を乱す元凶」とも言えます。
(ここポイントです)




お酒はやめることをお勧めします。



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さて、今とはまったく別の次元で
食欲を強くしているパターンがあります。





このパターンの典型的なものが
食べたい病です!



これは食欲が異常に強くなったための病気です!



そして食欲を異常に強くしているのは、
あなた本人という悲しい構成になっています。





あなた自身はこれを「食欲に振り回されてる!」
と、感じます。



でも考えてみて下さい。

食欲が異常に強いから「振り回されている」
わけですね!


そしてこの異常に強い食欲を作ったのはあなたなの
です。

原因はハードなカロリー制限です。



つまり病気の創作者はあなた自身なのです。






食べたい病の対策として、
今私がおすすめできることはごく普通に
食べることですね。


暴飲暴食はしない。

ダイエットはしない。

普通に食べる。





これで食欲は安定して行きます。



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このように食欲は、強くなったり弱くなったり
「変動」します。



    

それはあなたが無意識に、或いは意識的に操作して
いる場合と、
あなた以外の事情で変動している場合とがあります。




食欲が強くなったり弱くなったり「変動」すること
で困るのは、沢山食べないと満足できない時と、
それと違う時が不定期に入れ替わることです。





相手の力がつかめなければ戦略
(戦いに勝つための総合的・長期的な計略)が立ち
ません。





ダイエットがうまくいかない理由の一つがここに
あります。











今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。





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  ■発行者:  食欲改善ダイエット術
           アドバイザー遠藤 洋介
   
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発行周期: 不定期 最新号:  2018/12/02 部数:  431部

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