今までなかった!奇跡のダイエット成功ノート

なぜ、こんなにも痩せられないのですか?

今までなかった!奇跡のダイエット成功ノート
            第226回





こんにちは。



ご機嫌いかがですか?



3ヶ月前からスポーツジムに通いはじめました。

体力をつけるのが目的です。


初めは周りも見えなくて夢中でやっていました。


ここ最近は少し慣れてきて、なんとなくペースも
掴めてきたような気がします。


しかし、ジムは初めての経験ですが、ぶっちゃけ
あまり面白い所ではないですね。
と言うよりかなり辛いです。

もっともこれは私の個人的な意見ですが!!


楽しくやっている方もいるんでしょうが、私みたい
な者が長続きするかどうか心配になってきました。






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   今回のお話し
……………………………………………………………


■ なぜ、こんなにも痩せられないのですか?


……………………………………………………………





改めましてこんにちは。






今、ダイエット関連の商品、商材はとても
人気があります。




皆さん痩せるために時間とエネルギー、そして
経済的面も含め、大変な努力をされていますね。

そして皆さん思うようにいかずに
、とても辛い思いをしています。



自分がそうだったので、この辛い思いをしている人
のことを思うと、とても心が痛みます。




しかし本当に痩せられないですね。



でもなぜ、こんなにも痩せられないので
しょうか ? ? ?





今回はここを突き詰めてみます。









原因があって結果があります。





先ず、太るのはの結果です。

ここ、大事ですね。



何らかの原因があって太ります。

ですから太るのは結果です。








この原因と結果の関係をタイヤの例で説明
しましょう。



愛車のタイヤに細い釘が刺さり、
空気が少しずつ抜けてしまったとします。



空気が抜けるのは結果です。

そしてこの原因は、釘が刺さって穴があいたことです。



(原因)穴があく→ (結果)空気が抜ける



結果だけにとらわれると、抜けた空気を入れること
だけにしか目に入りません。


これでは何度空気を入れても抜けてしまって、
けっきょっく徒労に終わります。


問題は解決しません。



これが今のダイエットです。






この場合の問題解決法は、原因である釘を抜き、
パンクの穴を修理することです。

そしてそれ以前に「原因を発見すること」が重要な
ポイントでもあります。




(原因)穴があく→ (結果)空気が抜ける



これをダイエットに当てはめると、次のようになります。


(原因)??? → (結果)太る




太るという(結果)を変えるには
(原因)を見つけなくてはなりません。




太る原因を正すことによってのみ、
結果を変えることができます。




(原因)??? → (結果)太る

この因果関係は、「本当のダイエット」にたどり
着くために極めて重要なものと言えます。








原因と結果、因果関係を知らない。


* 「本当のダイエット」にたどり着けない
一つ目の理由です。




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「人間の体は太らないように出来ています」

「そもそも人は太らない生き物なのです」




何度も言いますが、これは私の持論で、
私のダイエットの原点はこの「気づき」から始まりま
した。





なのに太るのは何か問題があるからです。

ここの視点はとても重要ですね。







ではその問題とは?

さて一体なんでしょうか?





それは食欲です。






食欲については色々とお話ししていますが、
今回は違った視点から入ります。


太るのは食欲に問題があります!





しかし、食欲に問題があると言われても、
なにかピンとは来ない方も多いのではないかと
思います。



しかしそれでもなお、太るのは
「食欲に関係があるのではないか?」、
「食欲に問題があるのではないか?」と、
うっすらと感じてはいませんか?









私たちの食生活において食欲はとても重要な働き
をしています。


しかしその働きがおろそかになっているため、
このような(太る)悲劇が起きるわけです。





では食欲の問題とはいったい何でしょうか?

食欲はどうなっているのでしょうか?


これからこれをお話しします。




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先ず、太る方の食欲は普通ではありません。

私はこれを「病気の食欲」と呼び、
「健康な食欲」と分けて考えています。




では病気の食欲と健康な食欲は、
何がどう違うのかを説明しましょう。







あなたはどのような時に食欲が沸きますか?
どのような時に食欲が出ますか?

と、聞かれたらどう答えますか?






(食欲が出る要因)


すぐ思いうかぶのは、おなかが空いている時ですね。



その他にはと言いますと、好きな料理を見たり、
話を聞いたり、
或いはその料理が目の前にある時などでしょうか。

いい匂いがする時も食欲が出ますね!

よく体を動かした後もそうです。

あと、物を食べて予想外に美味しかった
時も食欲が増します。








では逆に、食欲が無くなるのはどのような時ですか?





(食欲が無くなる要因)


やはり初めに思いつくのは
おなかがいっぱいの時ですね。


次はどうでしょうか?


食べている最中、相手と喧嘩した時などは急に
食欲が無くなりますね。


他にはと言えば、(仕事などの)ストレスがある時
です。

心配事がある時もそうですね。








ざっくりとですが、これら二つの要因を簡単に
まとめてみました。




実際、私たちの生活環境は複雑なので、
これらどちらか片方だけではありませんね。


複雑に入り組んでいるのが一般的です。



例えば、

おなかは空いているが、契約を取り付けたい重要な
会食の席。



まだ夕食には早いが、
大好物の料理を前にした時。



これらは相反する二つの要因が混在している例ですね。







さて、このように食欲が出る要因、食欲が無くなる
要因を並べたのは他でもありません。

ここで食欲の仕事、役割を明確にしたいためです。




私が考えている「食欲の仕事、役割」が次です。
   (ここポイントです)


「食欲の出る要因の分」は出て、
「食欲が無くなる要因の分」は引き、その時の状況に
合った食欲の旺盛さになる。




その時の食欲が出る要因、食欲が無くなる
要因を鑑みて、これに見合った出方をする。






まあ、難しい言い方になりましたが、平たく言えば、
食欲は色々な影響を受けて「伸びちぢみ」
するということです。

(ここでの伸びは食欲が出る、
 ちぢむは食欲が無くなることを意味します)





この「伸びちぢみ」が食欲の重要な役割であり、
重要な仕事です。






そしてこの「伸びちぢみ」が今回のメインとなるワー
ドですよ!





「伸びちぢみ」を車のエアコンを例にして説明し
ますと、これは自動エアコンにとても良く
似ています。


エアコンの自動とは、今のように寒い時期であれば
勢いよく温風が出て、車内を温めます。
車内が温まると自動で弱くなるあの機能です。

良く使いますよね!






「食欲の仕事、役割」をもう一度確認します。

その時の食欲が出る要因、食欲が無くなる
要因に合った「伸びちぢみ」をする。




そして、この「伸びちぢみ」した食欲の大きさが、イコール食べる量
です。
(ここポイントです)


食欲の大きさに合った摂取量になります。



伸びた時は食欲が出るので多く食べますね。

そしてちぢむ時は食欲が無くなるので少量に
なります。



「伸びちぢみ」した食欲、
この大きさが食べる量と比例する、ということです。




伸びたりちぢんだりして、その時々に見合った
食べる量を決めます。

これが「食欲の仕事、役割」です。



再度、ここはとても重要なところです。







更に、この「伸びちぢみ」は、それまで摂取した
カロリーの残量をも計算されたものです。






はー、食欲って優れものですね!



そしてこれだから太りません。








体は丁度いい食事量を摂るように出来ています。

というより、適量しか摂れないように出来て
いるんです!

今ほどの話は、この持論の根拠でもあります。





そして、これが健康な食欲です。



あなたの周りの太らない人。

この人達はなぜ太らないのか?
その理由の説明でもあります。










私は若いころは太らない体でした。

その後太るようになり、独学で痩せました。



だから二回変化を遂げています。


一回目、太らない体から太る体へ。

二回目、太る体から太らない体へ。






初め(太らない体)の頃を思い出します。



腹が空いている時はガチで食べましたね。
若かったこともあり、ガツガツ沢山食べました。

思う存分食べました。


でも、太りませんでした。



又、食べたくないと感じた記憶も多くあります。


食べたくない時は少しで済ませていました。
食事を抜いた記憶もあります。



今思えば、これが食欲の「伸びちぢみ」での
食べ方なんですねー。






しかし、なぜ、あんな遠い昔の記憶が鮮明にある
のか、とても不思議です。




……………………………………………………………




そして、次が太る方のお話しです。





太る方は食欲に問題があります。

食欲がうまく働いていません。







ではどのようにうまく働いていないのでしょうか?




それは今ほど説明した、食欲の自動システムがダメ
になっています。

オートマチック機能が壊れているのです。



「伸びちぢみ」しません。

いつも伸びっぱなしです。




これですから、食欲は出っ放し状態。

つまりいつも食欲旺盛です。





だから食べ過ぎます。

だから太ります。






これが太るメカニズムです。

これが「太る種明かし」です。







食欲に問題があることを知らない

* 「本当のダイエット」にたどり着けない
二つ目の理由です。















ここでこれまでをまとめてみますね。





一番初めがこれでした。


原因と結果、因果関係を知らない

* 「本当のダイエット」にたどり着けない
一つ目の理由です。





そして

食欲に問題があることを知らない

* 「本当のダイエット」にたどり着けない
二つ目の理由です。





こうなると次はこれらです。


食欲の問題は「伸びちぢみしないこと」
である
このことを知らない

* 「本当のダイエット」にたどり着けない
三つ目の理由です。






「食欲が伸びちぢみしないこと」を改善できない

* 「本当のダイエット」にたどり着けない
四つ目の理由です。










今回も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。








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  ■発行者:  食欲改善ダイエット術
           アドバイザー遠藤 洋介
   
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発行周期: 不定期 最新号:  2018/12/02 部数:  431部

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