今までなかった!奇跡のダイエット成功ノート

(新語です、ゾンビ食欲)奇跡のダイエット成功ノート

今までなかった!奇跡のダイエット成功ノート
            第222回





こんにちは。



ご機嫌いかがですか?




私は時間のある時は一日一時間程度ですが歩くこと
にしています。

少しでも体を動かして良い状態を作ろうと考えて
いるからです。


走ればもっと良いのかもしれませんが、そこまでは
ちょと勇気がありませんね。


でも、朝や夕方、時には夜の暗闇の中を走っている
人がいます。


このような人達を見るとつい心の中で叫んでしまう
のです。

「ガンバレー」




……………………………………………………………
   今回のお話し
……………………………………………………………


■  新語です 「ゾンビ食欲」 


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改めましてこんにちは。




太るのは病気です。

心の病気です。

そしてこの結果が肥満です。





以前、肥満は病気を誘発するといった見方でしたが、
最近は肥満そのものが病気という見方に変わってき
ましたね。



しかしこの認識は違いますね。

肥満が病気と言うのは間違いではありませんが、
心の病気の産物と言う大事な部分が抜けています。






そんなこんなで以前にも増して肥満は敵対視されて
います。

これと並行してダイエット法も色々出てきました。


しかしながら、今あるダイエットはどれも核心から
外れていると感じています。

その訳はどれも太る理由から外れているからですね。


というより、太る理由がわかっていないのが現代の
ダイエット事情です。



太る理由!
ここの所は重要ですよ!
なぜなら理由がわからなくては何もできないから
です。






このようにダイエットが核心から外れているのは
なぜなのでしょうか?


これには理由がありますね。


思い当たるのが次です。

その理由の一つが、カロリーを制限すれば体重が
落ちることです。

原因など追及しなくとも、体重を落とせます。


これで問題が解決したような錯覚に陥ってしまうん
ですね。




しかし問題は解決していません。

解決するどころか、このことによってよりいっそう
問題が複雑になっています。



もう一つの理由として、食べ過ぎは傷ついた心に
原因があることに気が付かないからです。


まあ、これは分からなくて当然です。

このことを責めることはできません。




はっきり言えることは、ダイエットはいまだに
未開発の分野なのです。




重ねて申しますが、体重が落ちたことがゴールでは
ありません。

身も心も健康にすることがゴールです。



カロリー制限で体重を落とした場合、体重は減っても
心の不満はそれまでの数倍に増えることになります。



……………………………………………………………



太るのは病気です。
心の病気です。



この病気の症状は食欲に現れます。

ですから食欲の病気とも言えます。


私はこの病気に「食欲障がい」という名前をつけま
した。



食欲障がいにつきましては今までも色々と説明して
きました。



今回は又違った説明をしてみたいと思います。

色々な方向から見ることで、この病気の全体像がより
はっきりとしてきます。




今回は電車が走る、あの線路を物語にしました。
この物語では、電車の変わりに食欲が線路を
走ります。




健康な状態では順調に食欲が線路を走ります。

普通に食べていて、太らない体、健康な体です。

もちろんダイエットなど必要ありません。

この時の食欲はまったくもって普通の食欲です。





そして食欲障がい。

この病気は「食欲が線路から脱線してしまった状態」
と言えるでしょう。

普通に食べていると体重が増え続けます。

太ることにおびえながら暮らさなくてはいけません。

カロリー制限は必須です。


それだけではありません。
病気です。

摂取過剰は糖尿病などの原因と言われています。

このように大きいものだけではありません。
次のような症状もあらわれます。

手の荒れ。肌の荒れ。口内炎。便秘など。




脱線時の食欲は健康な時に比べると全く別物です。


大きく強く、まるで嵐のようなものです。

理性など軽く吹き飛ばしてしまいます。

食べるのをおさえようとしても我慢などできない
のです。




この食欲。
味覚も変わります。

味の濃いもの、脂っこいものが美味しく感じます。

食べ物全体も、とても美味しくなります。





私はこの食欲を「ゾンビ食欲」と呼ぶことに
しました。







さて、この脱線ですが、一度脱線すると元に
戻るのはとても難しいですね。


そして仮に元の線路に戻ることができても、
「脱線癖」がついているためすぐに脱線してしま
うことになります。



ですから多くの人は「ゾンビ食欲」に支配される
生活から抜け出せないでいます。



この環境には私も長くとどまっててきましたので
よく分かります。

そんな私が言えるのは、この環境はまさに
劣悪そのものですね。






でも私はこの環境から抜け出しました。


試行錯誤の中、あるポイントに気が付いたからです。


これは少し複雑ですが少しづつお伝えできれば
と考えています^^







いつも最後まで読んでいただき、ありがとうござい
ます。





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  ■発行者:  食欲改善ダイエット術
           アドバイザー遠藤 洋介
   
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発行周期: 不定期 最新号:  2018/12/02 部数:  431部

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