東京都地球温暖化対策情報メールマガジン

東京都地球温暖化対策情報メールマガジン 第512号

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           東京都地球温暖化対策情報メールマガジン 第512号
                          2019年3月22日発行
            発行者:東京都地球温暖化防止活動推進センター
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◆今号の目次◆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
●新着情報
1. 燃料電池自動車用水素供給設備整備事業の助成金受付を開始しました!(New)
2.『中小規模事業所向け無料省エネルギー診断』 平成31年度申込受付中!
3. 研修会への省エネ講師派遣 平成31年度申込受付中!
●クール・ネット東京からのお知らせ
●コラム・クルネ往来No.186【自動車】

◆新着情報◆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
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1. 燃料電池自動車用水素供給設備整備事業の助成金受付を開始しました!(New)
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水素ステーションの整備に関する助成金について、平成31年3月20日からクール
・ネット東京で申請の受付を開始しました。

【概要】

■助成対象者
 都内で水素ステーションを整備する大規模事業者又は中小事業者

■助成対象者の要件
 定置式の水素供給設備を都内に設置し、又は移動式の水素供給設備を都内のみ
 で運用すること。

■助成対象経費

<新規整備>
・水素供給設備機器費(水素供給設備を構成するために必要な設備及び機器に要
 する経費)
・設計費(水素供給設備の設計に係る経費(官公庁への申請に係る経費を含む。)
・設備工事費(水素供給設備の設置等に必要な工事に要する経費)
・工事負担金(給電、給水等の工事負担に要する経費)
・諸経費及び管理費

<増設・改修>
・燃料電池バスの受入に必要となる助成対象設備の増設・改修に要する費用

■助成額

<新規整備>
【燃料電池バス対応】
・助成対象経費の合計金額から国補助金交付額を差し引いた金額

【定置式の水素供給設備】
・大規模事業者
  助成対象経費の合計金額に5分の4を乗じた金額から国補助金交付額を差し引い
 た金額
・中小事業者
  助成対象経費の合計金額から国補助金交付額を差し引いた金額

【移動式の水素供給設備】
・助成対象経費の合計金額から国補助金交付額を差し引いた金額
※水素供給能力等により、上限額が定められています。

<増設・改修>
・助成対象経費の合計金額に5分の4を乗じた金額又は4億円のいずれか低い額

■受付終了日
 平成31年3月29日

★詳細については、下記ホームページをご覧ください。
コチラ → https://www.tokyo-co2down.jp/company/subsidy/hydrogen_sup/index.html

【問い合わせ先】
都市エネ促進チーム
TEL: 03-5990-5068
FAX: 03-6279-4697

 
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2.『中小規模事業所向け無料省エネルギー診断』 平成31年度申込受付中!
──▲――――――――――――――――――――――――――――――――
『毎月の光熱水費が高い・・・』
『省エネをしたいが、どうやればいいの・・・』
『既に省エネ・節電対策を行っているが、なかなか効果がでない・・・』 など

そんな事業者の皆様 『 <無料> 省エネルギー診断 』 をご活用ください!
経験豊富な診断員が事業所を訪問して、電気代・燃料費の更なる削減余地を
発見します。

<当センターの無料省エネ診断の特徴>
・これまで約3,600件の診断実績から、様々な事業所の特性に応じた
  最適な省エネ対策をアドバイスいたします!
・専門家のアドバイスにより省エネ対策を実行すれば、光熱水費は
  もっと削減できます!
・設備更新を検討している場合、都内各区市町村の助成金の活用メニューも
  提案します!

★詳細及びお申込みについては、下記ホームページをご覧ください。
コチラ → https://www.tokyo-co2down.jp/company/eco/company/index.html

【問い合わせ先】
省エネ推進チーム
TEL: 03-5990-5087
FAX: 03-6279-4699


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3. 研修会への省エネ講師派遣 平成31年度申込受付中!
──▲――――――――――――――――――――――――――――――――
当センターでは、中小規模事業所等の省エネ活動をサポートするため、無料に
て講師(セミナーや研修会等)・相談員(展示会やイベント等)の派遣を行っ
ております。

行政機関、業界団体、金融機関・テナントビル関係などの主催イベントにも講
師・相談員が派遣可能です。

★詳細及びお申込みについては、下記ホームページをご覧ください。
コチラ → https://www.tokyo-co2down.jp/company/seminar/small/index.html

【問い合わせ先】
省エネ推進チーム(事業所向け研修会担当)
TEL:03-5990-5087
FAX: 03-6279-4699


◆クール・ネット東京からのお知らせ◆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
東京都地球温暖化防止活動推進センター(愛称:クール・ネット東京)では、
様々なツールを用いて、省エネルギーや地球温暖化対策支援情報など、
役立つ情報を随時発信しています。

『公式ホームページ』 https://www.tokyo-co2down.jp/
『公式ツイッター』 https://twitter.com/coolnet_tokyo

※各イベントの詳細は、下記のイベントカレンダーまたは主催者のホームペー
  ジをご覧ください。
『イベントカレンダー』 https://www.tokyo-co2down.jp/calender/


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┃コラム・クルネ往来 No.186 【自動車】                         ┃
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┃昭和時代の自動車は、キャブレターから環境への配慮のため徐々に電子制御式
┃の燃料噴射装置に、また、マニュアル車からオートマチック車へと変わり、当
┃初はぎこちないギアアップ感があったが、今ではスムーズに切り替わり抵抗感
┃がなくなっている。
┃平成時代は、燃費を良くするため空気抵抗の少ないデザインとなり、ガソリン
┃車からモーターを積んだハイブリット車が登場し、さらに排気ガスが無い水素
┃と酸素を化学反応させて発電する燃料電池車や、外部電源から充電する電気自
┃動車の時代へと変わりつつある。
┃以前は、地図を見ながらのドライブが、ナビゲーターに目的地を設定し指示に
┃従いながら運転ができ、障害物があると停止する安全な自動車に変わり便利と
┃なったが、面倒であったが運転する楽しさが無くなったように感じる。
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最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。
次回の発行は2019年4月12日(金)の予定です。

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◆問い合わせ先◆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
  東京都地球温暖化防止活動推進センター(愛称:クール・ネット東京)
 TEL: 03-5990-5061
  E-mail:tccca@tokyokankyo.jp

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発行周期:  不定期 最新号:  2019/03/22 部数:  4,086部

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