外回りをしないで会社にいながら顧客を増やすDM営業のコツを教えます!

【あなたの会社にどんどん顧客を連れてくる手紙DM営業法】40号

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【あなたの会社にどんどん顧客を連れてくる手紙DM営業法】無料講座40号  
             
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効率が悪いのをわかっていながら続けている、いまの営業のやり方から「一
刻も早く脱け出したい」と思ったことはありませんか?

もし一度でもそう思われたことがあるのなら、こんな解決方法があります。

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見出しだけで満足するな


DMで多いのが、見出しはよく出来ているのにその先の書き出し、本文がい
まいちで全体を見ると相手の感情を動かすことができていないケースです。

先日日経新聞の広告でこんなのがありました。

見出しは素晴らしい、この一文で読み手の注意をぐっと引く内容になってい
ます。

「あのウォーレン・バフェットが所有を決断した
配信サービス・ビジネスワイヤをご存知ですか?」

この見出しでもやはり「ご存知ですか?」のパターンが使われています。

読み手はすぐに「カリスマ投資家 ウォーレン・バフェットが投資した
ビジネスワイヤという会社ってどんな会社なのだろう」という興味が沸きます。

思わずその次を読みたくなります。

しかし、書き出しはこんな感じになっていました。

「IR活動は、ステークホルダーと相互に理解を深め、対話により信頼関係を
築き、市場からの正当な評価を得るために欠かせません。」

うーん何てもったいないことでしょう。

せっかく読み手の注意を引くことに成功し、本文に引き込んでいるのに、その
興味を自らそらしているように思われます。

私が常日頃言うところのDMを書く際につい陥りがちな「説得の落とし穴」に
はまっています。

DMで相手の反応を得ようとしたら絶対に論理的に展開するのではなく、感情
に働きかけるように展開すべきです。

あえて言うのならこの一文は最初の書き出しに持ってくるべき文章ではなく、
むしろ最後に持ってくる文章です。

最後の方でこのようなメッセージを伝えれば、それはIR活動の必要性として、
論理ではなく、感情に訴えることになります。

同じ文章であってもそれを初めに伝えるか、後で伝えるかにより、読み手に与え
る効果はこのように天と地ほど差が出るので、要注意です。



(次号に続く)



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                   編集後記
                

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見出しは一文で済ませることができるので、比較的割りと誰でもそこそこのもの
を作ることができます。

ところが、これが書き出しから始まり、本文となると文章量も増えるので、そん
なに簡単にはいきません。

今回挙げた「説得の落とし穴」に陥っているようなケースのDMは決して少なく
ないのです。

それを防ぐためには、絶えず「この文章は論理的ではなく、読み手の感情に訴え
ているか」をチェックしながら書くことと、AIDA法則を意識することです。

そうすればDMに限らず、あらゆる広告において相手の感情を動かしやすい、
よい文章を書くことができます。

ぜひ頭に入れておいて実践してください。
必ずよい結果が出ます。


では次号のメルマガを楽しみにお待ちください。
また、1週間後にお会いしましょう。


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